パ紋とは

家紋を個人的に、パーソナルな家紋、名付けてパ紋!

お名前と好きなモノ(音楽、映画、漫画などなんでも複数)をお題に、大喜利感覚で作成しております。

制作風景はUSTREAMでも中継し、SNA(ソーシャルネットワークアート)だと勝手に思っています。

また無料で制作している為、あくまでも名前と好きなモノからの創造です。ご要望や修正・変更にはお答えしかねます。ゴッホのひまわりの色をもう少しオレンジにしてとか、数増やしてなどと注文を付けないのと同じです。

出来上がったパ紋はtwitterのアイコンやiPhoneカバー、マグカップなどしていますので、持ち歩き、見た人に「何だこれは!」と言われたら、自分の名前と好きが詰まったパ紋なんだと、またパ紋を見て同じモノが好きだと分かればより話もしやすく、リアルコミュニケーションツールとして活用していただいています。


2010年頃にスマホのカバーを印籠風にしたいと思い立ち、自分のパ紋(当時はロゴマーク)をプリントしたカバーを制作した所、パ紋を入れ替えれば欲しいという人の印籠風スマホカバーが作れると思い、twitterで呼びかけました。何名かの知り合いが面白がってくれて作り始めました。スマホカバーを買っていただければと思い、アイコンサイズなのでデザイン料は無料で始めた所、知り合いの知り合い、twitterのアイコンをパ紋に変更したのを見たそのフォロワーがと徐々に認知されていきました。


元々、岡本太郎さんが好きで、氏は「自分の描いた絵が社長室に飾られて誰もみないなら作品は売らない」というエピソードがあり、それに習いパ紋もずっと無料で制作を続けていました。また当初から世界人口70億人分作りたいという目標の元、無料での制作を続けていました。ありがたいことに、それでもご自身でスタンプにしたり、名刺に入れたいという方の申し出が多くなったので、3,000円+税でデータをお譲りしていました。


webや新聞、テレビなどで取り上げられ、一気に2000人近くのオーダーがあり、現在もそのオーダーを制作している日々です。仕事のない土日のみの制作でしたので、月に多くて40個が限界でしたので、3年以上の待ち期間になってしまいましたが、それでもと待っていただいている状況です。


この度、また大きくメディアで取り上げていただいたことを機に、今後はパ紋のみで独り立ちをする決意をし、当面は有料の方を優先しての制作になりますが、ご了承下さい。以前に申し込みしていただいた方は、有料にてお申し込みいただければ優先的に制作いたしますので、お申し込み時に以前のお申し込み内容か、twitterのアカウントなどお知らせいただければ対応いたします。


また有料とはいえ、同様のサービスに比べ極端に破格です。個々の要望への対応は出来かねますので、今までのパ紋の制作ポリシー通り、名前と好きなモノからの創造ですので、意にそぐわないデザインになるかもしれませんが、3,000円+税でパ紋のガチャガチャを回したと思っていただければと思います。


今後のパ紋の発展には皆様のご理解ご協力が必要ですので、なにとぞよろしくお願いします。


2014年7月7日 原田専門家

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