閉じ困る
出しなに、ゴミを出そうと、マンションのゴミ捨て場に行くと、ノブが壊れていた。
鍵をさしたまま、鍵でひっかけながら開けて入ると、清掃のおばちゃんがいたので、ゴミ袋を渡すと、パタンとドアが閉まった。ノブが壊れているので、中からでは開ける事が出来ない。おばちゃんと2人、ゴミ捨て場に閉じ込められてしまった。また、誰かくるまで待ってたら、数分後、ゴミを出しに来た方に、外から開けていただいて無事脱出成功。
とじ困っている間、ずっとおばちゃんは、アタフタアタフタしてたが、ぼくは、ずっと壊れたノブの穴から、どうにか回せないかやってたが、どうにもならず、ただただ、誰か来るのを待ってたよ。あのまま、あのゴミ捨て場だけが、パラレルワールドに繋がっていて、別の世界に行ってしまったらよかったのに。最近そんな漫画を読んだなぁ。
コメント
でもまぁ、実際に別世界へトバされずに(当たり前ですが)よかったですね。
それより誰か来るまで、が「数分後」で幸いでしたが、その「数分間」はさぞかし気まずかったことでしょう。
投稿者: ゴン | 2006年10月17日 01:59
>ゴンさん
数分間はおばちゃんはずっと、「困ったな。こっちもシャッターしまってる」しか言ってませんでしたよ。
ぼくは、ノブの取れてる穴に、いろいろつっこんでみては、回らないか試してました。
投稿者: ハラセン | 2006年10月17日 14:04