2008年2月アーカイブ

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考える。今度の大会について考える。首脳陣が集まって考えた。やはりオリンピックでは大会までの努力が目に見えないので、育てられるなり、集めるか、何かやり込み要素が必要だという事で、考える。オリンピックでもメダルや記録などやり込み要素はあるんだけど、それがプレイヤー同士の対戦に反映されない所が問題視されていた。オリンピックで集まれば、盛り上がる事は分かるんだけど、一月の努力の成果をと思うと、これじゃないという事に。それで、決まったソフトは、デジモンチャンピオンシップ。昔あったヤツ。モンスターをひっ捕まえて、たまごっちばりに世話をして育てて戦わせるゲーム。これが最初はなかなか世話のやけるなぁと思うが、世話をやくから情が湧く。情が湧いてきた時には十分育っている頃で強くなっているからますます好きになる。そのモンスターを対戦で戦わせるんだけど、これがなかなかどうして。ポケモン程、育て上げる必要もないライトな感じだけど、そのバランスがいい感じなゲームです。そんな事を30代の男ども(内2人は眼鏡、一人はヒゲ面、一人はアゴ、一人は半分機械の美人ダー)がクリームソーダーやカフェラテをすすりながら決めとりました。
他の候補には流星のロックマン、ファミコンウォーズ、遊戯王などあったんだけどね。発売が待たれるくにおくんのドッヂボールが一番楽しみなんだけどね。しかしいつ発売になるんだ?
追伸。渋谷へ向かう途中の電車でラオと格闘。今まで出なかった堅殻が5つも出た。2つあればよかったのにね。

回復薬が発売されるんだって。グレートも出たらいいのに。今日もセコセコとラオ狩り。ラオは30分かっちりかかるので回数はこなせないんだけど、それでも何度も。しかし堅殻出ないなぁ。もう紅玉はいいって。と贅沢な事を言いながら。ところで、堅殻集めて何作ろうとしてたんだっけ?という状況によく陥る。本来の目的を達成する為に、別のアプローチで道を進んでいると、その別の道が本線になったかのような勘違いなのか、そもそも本来の目的が果たして本来の目的として正しい事だったのかと、分からなくなったり、悩んだり。本当に人生の縮図が、わずか4.3インチのモニターの中にある。大抵こういう時は結果よりもその過程が大事であって、結果、堅殻を手に入れた事よりも、手に入れる為にした事の努力が楽しい思い出となるんだよねぇ。だって堅殻手に入れたら一言、やっと手に入ったで終わるもんな。
ところで、家から富士山見えそうな気がするんだけどなぁと引越て来た時から思っていたんだけど、全然その姿を確認する事が出来ず、いつも階段(3階建ての3階でエレベータ無し)からそれらしい方向を探してはいたんだけど、今日あまりにも天気がよくて、ベランダ(階段とは反対側の南向き)から外を眺めていると、遠くにそびえる白い塊を発見。これはもしやと思い、望遠鏡変わりにビデオカメラの望遠機能を使って確認したら、富士山だった。なんだあんな方向にあったのか。しかい予想以上にデカいな。今度また写真でも撮ろうかね。いやしかしやっぱり富士山はいいね。雪が積もっていたので富士山の山頂付近はきっとポッケ村みたいな感じなんだろうなぁ。マフモフ装備でガンランス担いで、フルフル亜種でも狩りに行くか。

あとヒトツキで2ndGが発売されるね。しかしe-capcomからのメールは届かず。こりゃ当日並ばなくちゃいけねぇな。前回は意外と余裕で買えたけど、今回はさすがに無理だろうなぁ。オイラの予想では200万本は売れると睨んでるんで、相当な競争率だろうなぁ。などと考えながら、今日もセコセコとハンティング。グー!グ!グー!グ!グー!グ!グッグ!コー!
しかしここ3日程冠つかねぇなと思っていたら、異常なまでに小さいクックを発見。ハンターの背丈と同じくらいのクック亜種。こりゃ冠ついたなと狩ってると、それに比べるとやけにデカいクックが飛来。こりゃひょっとして両方一辺についたかと狩るが、ミニクラのみにとどまる。じょじょに冠は埋まっていてはいるが、まだまだ先は長いなぁ。悟空が蛇の道を進むのと同じくらいか、宇宙船でナメック星へ向かうくらい道のりは長い。あとヒトツキでどうにかなるかなぁ。後はラオの素材集めなんだけど、全然でねぇ〜。激運がついたのでこりゃと思ったら剥ぎ取りで紅玉出た。でも今はいらないんだよねぇって事あるよね。ってか一向に蒼の尻尾も集まってねぇな。あっちこっちで微妙に素材が足りてないんだよなぁ。
そこがまた辞められない原因なんだけどね。ってか辞める必要なんて全く見あたらないなぁ。しかしここまで遊ばれちゃCAPCOMも商売あがったりなんじゃないのと心配する暗いだもん。

久しぶりにコバと現場が一緒になった。まだ言えない仕事を水面下でしているんだけど、その現場。まぁヤツはずいぶんと売れたので相当忙しくしてるみたい。久しぶりに顔を合わせた挨拶は「おぉ○○●」以前と何ら変わらぬ挨拶。その現場にはなんとカ○○●の方も。噂でカードバトルの大会を耳にしてたそうで、「僕も東京にいてたら参加してましたよぉ」と、嬉しい知らせを耳にする。たまたま持ち合わせていたイノウエCUPのDVDをお土産として渡しました。果たして喜んでもらえるだろうか。編集中も、川島と見た時もやっぱりガリットチュウの福ちゃんのコメントが面白すぎるので、大丈夫でしょう。いやしかしあの福ちゃんのピュアな解説はそうとう思い白い。ぜひ、やりすぎコージで取り上げてもらえるよう、こちらも水面下で圧力をかけておこうかね。いやマジで面白いんで。
しかし次回のゲームの選定がまだ揺れている。どうなる事やら。オイラはロックマンはどうだろうかと思ってるんだけど、やってみない事には何ともなので、ムムム。
トコロでやっとこバーチャ5ライブアリーナを買ったんだけど、スティックが売ってないのね。ヤフオクなんかじゃ2万台で取引されてる程プレミアついてんのか。弱ったね。ま、パッドでやってみるが、これがなかなかどうして、膝を立てて体育座りをしてそこにパットを置いて指を3本をGPK配置して、アナログパッドを指で挟むとあれま違和感ないね。じゃスティックいらねぇか。って事でバーチャ、バーチャの毎日。ってか負けないので終われないのが続いて3時間くらいやってたり。トーナメントのタイミングでやめれば負け無しですんだのか。いやしかし、やめたくねぇな。通信対戦デビューも近いのか!
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そしてスピードバトルのトーナメントです。
今回のルールはレア度8無しのデッキで勝負。
プロルールでブイブイ言わしてたモーガンが使用出来ない上に、プロルールに慣れてて忘れてしまったスピードでのバトルは1回戦から波乱の嵐。オイラも井上くんも、川島も1回戦で破れ、希望を託したのはQちゃんでした。この日も朝から往復6時間の移動の間ずっと鍛えてたQちゃんに、何としても勝って欲しいその願いは、決勝戦で見る事ができました。元作家の宮崎くんとQちゃんの決勝戦は、最後の最後に宮崎くんの何も手を出さずにターンエンドしてしまうミスを覗いてもQちゃんの奇麗な勝ちで幕を閉じました。
さてさて、明日はチーモンのイベントです。ずっとVの編集にかかりっきりで、ろくすっぽゲームをしてません。今日は無双OROCHIの発売日だというのに。

大会の挨拶はくらまトーナメントのまるパクリでした。
まず行われた、プロトーナメントの参加者は、
はいじぃ VS 井上
ハラセン VS 大西ライオン
宮崎くん VS Qちゃん
ネゴシックス VS 吉本社員の生沼さん
さくらんぼカジくん VS デカチャン
川島 VS ボン
タイガー VS アッハー
クレオパトラ桑原 VS スピードワゴン小沢さん
の勝者とジパング加藤の総勢17名。

オイラの相手はラオン、レオンではなく、大西ライオンでした。ライオンというくらいだから、ラオン、レオンのドリブレ中心のブラックマスターのデッキと予想。オイラはぐるぐるデッキ。ワンダーマスターでモーガン以外前衛ばかりでぐるぐる回すデッキ。ラオン、レオンが出てこようがぐるぐる回す作戦。見事に策も予想も的中し、難なく突破。
しかしである。2回戦の相手は、はいじぃか、井上くん。どちらにしても井上くんを破るようならはいじぃは怖いし、井上くんならオイラがデッキを変えてこない事を9割分かっていて、別のデッキで来るに違いない。どのデッキに対してもある程度なんとかなるが、あの悪魔のデッキだった未だ打開策は見いだされていないので恐ろしい。
2回戦は
井上くん VS ハラセン
宮崎くん VS 生沼さん
カジくん VS 川島
タイガー VS 小沢さん(小沢 VS ジパング加藤の勝者)

オイラはもちろんぐるぐるデッキ2。対する井上くんはなんとブラックマスター!!ブラックマスターでもスパルタス覚醒デッキだったら策はつきると思ったが、基本的なパターンで意表を突かれ、なんと相手に竜の盾をかけるという手痛いミス。幾度となくぐるぐる回すが得意のポリスピナーコンボを決められたり、モーガンに手間取ったり、マッドダミーに騙されたりでジリジリと詰められる。フタを開ければ基本に忠実なポリスピナーやホロウダイン、ヤミー、ボムゾウ、モーガン、マッドダミーにドロー5、ロストーン、ソウルチャージと、狙えればマッドダミーで、でも基本はポリスピナーコンボ狙いのデッキだった。しかし意表を突かれ動揺しまくったオイラとは対照的に、回されても冷静に対処され完敗。

準々決勝は
井上くん VS 生沼さん
川島 VS タイガー

ここで井上くんはあの悪魔のデッキを繰り出す。そう、グレートマスターのリターンである。これに気がついたのは大会4日前。オイラはWiFi対戦でこれをされ、手も足も出ずというより、出せず、ボロボロにされ、その事を合宿で話すと、なんと井上くんは今からそのグレートマスターにするという。最初からやり直し、今あるカードをQちゃんに預け、大会までにグレートマスターを手にし、Qちゃんに預けたカードを戻すという作戦に出ていた。そのリターン作戦は対策を練っていても厄介なだけに、初見ではどうする事も出来ずに終わる。最初に置かれた3枚はまず2枚にされ、ジリジリとカードをやられ、場にカードを置けばリターンで無くなり、次第に手札も無くなる。マスターのみがジリジリ殴られ、ヤミーに石を取られ、ホントに何も出来ずに終わる。まったくその通りに生沼さんはやられてしまった。ここまでオイラと同じぐるぐる作戦で勝ち上がって来ていたが、負けたネゴや宮崎くんが、回された、あんな作戦初めてだと、策がバレたと思い、ブラックマスターに変えて挑んだが、どうにもならなかった。

決勝は
井上くん VS 川島

ここでも井上くんはリターン作戦。もちろん初見の川島。挑んだデッキはブラックマスターで、マスター攻撃に重点を置いたデッキ。アサシンで殴って消えて、ポリスピナーで殴って消えての作戦だが、まさにこういう相手に対しては圧倒的な強さで、場にカードが置けない上に、自ら消えていたのではまんまと策にハマるのみ。
本当になにも出来ずに見事優勝は井上くんでした。
どれも白熱した試合で、この一月が実った大会となりました。その後行われたレア度8無しのスピードバトルの結果は、涙無しでは語れない、すばらしいドラマが産まれましたが、続きはまたの機会に。

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大人気?原田専門家のダムリポート!
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大人気!メロンパンを奪い食うネコの姿!
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