稲川淳二を見て思うこと

たくさんの怪談を持ってるのはほんとにすごいね。きっと常に怪談ねぇかなぁって思ってるんだろうね。


あ、これ使えるわ、とか、あ、ここで障子がプスプスと指で穴を開けたように破れてきて、穴から目がのぞいてた事にしようとか、ふすまがガクガクきしみながら開いて、白装束の女性が部屋に入ってきたことにしようとか、交通事故のあった場所の花が、命日には赤くなってたことにしようとか、何か目にしたり体験したりしたことを全て怪談に置き換えたり、つなげたりしてるんだろうなぁ。


夜な夜な作家集めて、怪談会議してたりすんのかなぁ。それちょっと怖くないですねぇとか言いながら、あそれ、前の話とかぶってますよとか注意されながら新ネタ作ってるんだろうなぁ。もちろん淳二のかばんには怪談手帳があって、使えそうなネタを書き留めてるんだろうなぁ。ってことはやっぱり芸人だなぁってね。

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