ぐるぐるデッキ2

大会の挨拶はくらまトーナメントのまるパクリでした。
まず行われた、プロトーナメントの参加者は、
はいじぃ VS 井上
ハラセン VS 大西ライオン
宮崎くん VS Qちゃん
ネゴシックス VS 吉本社員の生沼さん
さくらんぼカジくん VS デカチャン
川島 VS ボン
タイガー VS アッハー
クレオパトラ桑原 VS スピードワゴン小沢さん
の勝者とジパング加藤の総勢17名。
オイラの相手はラオン、レオンではなく、大西ライオンでした。ライオンというくらいだから、ラオン、レオンのドリブレ中心のブラックマスターのデッキと予想。オイラはぐるぐるデッキ。ワンダーマスターでモーガン以外前衛ばかりでぐるぐる回すデッキ。ラオン、レオンが出てこようがぐるぐる回す作戦。見事に策も予想も的中し、難なく突破。
しかしである。2回戦の相手は、はいじぃか、井上くん。どちらにしても井上くんを破るようならはいじぃは怖いし、井上くんならオイラがデッキを変えてこない事を9割分かっていて、別のデッキで来るに違いない。どのデッキに対してもある程度なんとかなるが、あの悪魔のデッキだった未だ打開策は見いだされていないので恐ろしい。
2回戦は
井上くん VS ハラセン
宮崎くん VS 生沼さん
カジくん VS 川島
タイガー VS 小沢さん(小沢 VS ジパング加藤の勝者)
オイラはもちろんぐるぐるデッキ2。対する井上くんはなんとブラックマスター!!ブラックマスターでもスパルタス覚醒デッキだったら策はつきると思ったが、基本的なパターンで意表を突かれ、なんと相手に竜の盾をかけるという手痛いミス。幾度となくぐるぐる回すが得意のポリスピナーコンボを決められたり、モーガンに手間取ったり、マッドダミーに騙されたりでジリジリと詰められる。フタを開ければ基本に忠実なポリスピナーやホロウダイン、ヤミー、ボムゾウ、モーガン、マッドダミーにドロー5、ロストーン、ソウルチャージと、狙えればマッドダミーで、でも基本はポリスピナーコンボ狙いのデッキだった。しかし意表を突かれ動揺しまくったオイラとは対照的に、回されても冷静に対処され完敗。
準々決勝は
井上くん VS 生沼さん
川島 VS タイガー
ここで井上くんはあの悪魔のデッキを繰り出す。そう、グレートマスターのリターンである。これに気がついたのは大会4日前。オイラはWiFi対戦でこれをされ、手も足も出ずというより、出せず、ボロボロにされ、その事を合宿で話すと、なんと井上くんは今からそのグレートマスターにするという。最初からやり直し、今あるカードをQちゃんに預け、大会までにグレートマスターを手にし、Qちゃんに預けたカードを戻すという作戦に出ていた。そのリターン作戦は対策を練っていても厄介なだけに、初見ではどうする事も出来ずに終わる。最初に置かれた3枚はまず2枚にされ、ジリジリとカードをやられ、場にカードを置けばリターンで無くなり、次第に手札も無くなる。マスターのみがジリジリ殴られ、ヤミーに石を取られ、ホントに何も出来ずに終わる。まったくその通りに生沼さんはやられてしまった。ここまでオイラと同じぐるぐる作戦で勝ち上がって来ていたが、負けたネゴや宮崎くんが、回された、あんな作戦初めてだと、策がバレたと思い、ブラックマスターに変えて挑んだが、どうにもならなかった。
決勝は
井上くん VS 川島
ここでも井上くんはリターン作戦。もちろん初見の川島。挑んだデッキはブラックマスターで、マスター攻撃に重点を置いたデッキ。アサシンで殴って消えて、ポリスピナーで殴って消えての作戦だが、まさにこういう相手に対しては圧倒的な強さで、場にカードが置けない上に、自ら消えていたのではまんまと策にハマるのみ。
本当になにも出来ずに見事優勝は井上くんでした。
どれも白熱した試合で、この一月が実った大会となりました。その後行われたレア度8無しのスピードバトルの結果は、涙無しでは語れない、すばらしいドラマが産まれましたが、続きはまたの機会に。

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