アバランチ8話感動しちゃった

毎日ハラセンラジオつってほぼドラマの感想を喋っているんですが、見ながらメモをして、そのメモを元に喋ってるんだけど、いかんせんボクの字が読めないのね。でしどろもどろになっちゃうので、今日はそのメモを打ち直して喋ってみました。ま、書く事によって自分の考えを整理したりしているので、打ち直すこともないんだけど、言おうと思ってメモってたことを言い忘れちゃうことがあるので、メモを打ち直して読んでみたんだけど、まぁこっちの方が聞きやすいな、確かに。で、以下メモを打ち出したやつ。

マッキーが攫われている時、大山は山守とお茶をしている。
他のメンバーは爆弾の位置を特定しようと会場を探している。
総理は解放されどこかの公園で警備員に助けられる。最初誰だ?と疑われるが、総理がいると連絡があったと別の警備員が駆けつける。

総理は連絡があった?みたいな顔をする。今後これがきっかけでアバランチが正義の味方だったとなりそう。

会場の近くでは桐島が張り込んでおり、影から様子を窺っている。全員が会場に来たことを確認すると大山に連絡を入れる。

大山は山守にアバランチ全員が包囲されていることを伝え、メンバー全員を差し出せと取引を迫るが山守は悩んだ末、現状を伝える。すると羽生が1人で話をするとやってくる。

羽生が、いつか俺があなたのやってきた事に正当に罪を償わせる、死んでいった仲間の分も含めてと言うと大山は仲間になれと持ちかけると、羽生は打本に連絡をする。するとショッピングモールの大型ビジョンに、テロを起こすから逃げろと言う打本が映し出され、モールの人々は逃げ出す。これは事前に打ち合わせ中に、最悪の場合を想定して仕込んでおいたものだった。サインはピースで。

そこに頼んでいたアイスコーヒーが届くと急いで飲み干し、現場に向かう。

極東リサーチに囲まれるが爆発の時間が迫っているので、極東リサーチはその場にアバランチがいればいいとそそくさと退散。マッキーを助け出し爆弾の処理にあたる打本。しかし時間がないので抱えて走り出す。屋上まで1人で抱えて逃げ、爆弾を放り投げたところで爆発。悲しみに打ちひしがれる中、各々打本さんと叫ぶ中、打本のイヤホンから声が聞こえる。

それは桐島の声だった。桐島はずっと大山の右腕として振る舞っていたが、実はアバランチの見方だったのだ!アバランチのメンバーは散り散りに逃げ出そうとするが、極東リサーチが迫るが、桐島の用意していた逃走ルートで逃げ出す事に成功。

大山は桐島の裏切りに気がつくが、それでも今後も協力して欲しいと。

ニュースでは昨日の爆発はアバランチによるテロだと報道され、主犯の羽生が指名手配に。

それを不審に思うジャーナリスト遠山。記事にしようと相談するがもみ消されてしまう。

山守と西城の元へ大山が桐島と共にやってきて、協力してくれと言う大山。そこに合わせたい人がいると連れてきたのが3年前亡くなったともってた藤田だった。

でこちらがそのYouTube。ぜひチャンネル登録ヨロチクね。

さて、12月14日のアサヤンの浅草キッド回に向けて、浅草キッドの浅草キッドってのが2002年に制作されているんですが、それをNetflixの劇団ひとり監督の浅草キッドに先駆けて見ておりました。がしかし、これはビートたけしさんの話というよりも、井上雅義さんが主役のような話になってたなという感想。あの曲、浅草キッドもかからないし、まいろんなしがらみがあったのだろうけど、それを今度の劇団ひとり監督の作品と同列に語れないよなぁというのが素直な感想でした。同じ原作をどういう切り口で映像として観せるかって話だからそれは監督や、脚本で変わってしまうからだけど、たけしさんの物語だ!と思ってみたら意外にそうでもねぇな、最終的に井上雅義の話になってんじゃん!って感じだったなぁ。原作を読んだのはもう随分前だからしっかり覚えてないけど、それぞれの道があるみたいなのは原作にもあった気がするから、それぞれでいいじゃんってことだよな。
Netflixの浅草キッドは予告だけで泣けるよね。配信が楽しみだね。

でサイバースペースの居心地が良くなったので、これまで滞ってたブログやら、パ紋のホームページやらをコツコツ改造中。パ紋のホームページでは昔発行していた幻のフリーペーパー版をPDF化して配布しておりますので、是非覗いてね。

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