二度見する

菊千代

随分たまてしまっていたパ紋の制作をしておりました。これで注文分は全て終えましたので、今後もっとスピーディーに制作できるハズです。心が健康なら。作品ってのはなかなかメンタルに左右されちゃうんですよね。まそれ言い訳だろっつったらそうなのかもしれないけど、絵が描けないってことホントにあるんだよね。でも今は心も健康なんで、ドシドシ!

明日のアサヤンのオープニングやらやっておりました。ロケでもういいのが撮れたんで大丈夫とそそくさと撮影を終えてたんで、編集は苦労しねぇだろと思ってたんだが、やっぱり苦労しなかったね。そうなると色々足したくなるんだよね。とりあえず繋いだんだけど、余裕があったらなんか足そうかな。その何かってのも案があるんだけど、これは少しばかり時間がかかるので、間に合えば。間に合わなければ別でどうにか。

それとあればいいなという素材を探していたんですが、簡単には出てこなかったね。まぁ違法だよあげる君なんで、当然消され続けてはいるんだろうけれど、たくさんの人に見てもらってこそだろとは思うけど、そこに権利というか、お金が介在するとそういうわけにもいかんのだよな。だから岡本太郎さんの作品みたいに、どっかの社長室に誰も見られずに収まるより、たくさんの人の目に留まって欲しいって考えはマジリスペクトっすよ。
でなんとかかんとかググりにググって発見。仕事が増えたなこりゃ。

でそんなこんなでNetflixの浅草キッド2度目。しかし泣かないなぁワシ。泣けるんだけど、泣かないなぁ。なんで泣かないのか理由を探ってたんですが、わかりました。これ、浅草キッドかけすぎなんじゃないかなと思った次第です。冒頭からかかるじゃないですか、で最後も。れいい曲なんで泣けるんですが、何度も流れるとなれちゃうんだよなぁ。最初っからはやっぱりッグっとは来るけど堪えるじゃ無い。で、最後はもう涙腺崩壊ってのわかるから我慢するじゃない。堪えて、我慢してなんで、涙がながれないんだわと思ちゃった。泣けるからいいとか悪いとかじゃなくて、心構えがすぎるんだわ。泣けるってわかってて見てるから十分すぎる心構えで涙がでない。そもそもこの心構えはなんだっつったら、予告編がもう既に泣けるのだ。そうだった、そうだった。予告編では泣いているんだった。だから本編では泣かなかった。予告編がいいトコ使いすぎなんだよな。本編はそれ以上にすごいシーンがまだ出てくるんだけど。

斉藤和義さんの曲で「涙が出ない」って曲があるけど、

泣きたいのに涙がでない
心は今夜も泣いているのに

涙がかれちゃったのかなって曲なんだけど、今の心情とはチト違うか。

でこの浅草キッド、ホント最後のアニメがまたいいんだよなぁ。あれホントいいね。劇団監督がこの浅草キッドで言いたかったことは何なのかってのを考えると、門脇麦さんに「やらせないよ!」って言わせたかっただけなのかもしんないなと。要は初期衝動というか、モチベーションはどこにあるのかつったら、男はみんなそのリビドーによって突き動かされているってのをあのシーンが物語っているよね。尽きないじゃ無いですか、そこは。

で、真犯人フラグの感想はハラセンラジオで聞いてね。

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