本をリアル店舗で

3匹写ってる

菊千代がザ・ファーストテイクをしているね。ってよくみたらウチのネコ全部写ってた。周りは段ボールで囲っているんでどこでも爪をガリガリ出来て楽しいだろうな。

さて1秒でつかむ 「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術という本の紹介記事を見て、あまりにも面白そうだったんで、スグに買いにいったよ。最初はアマゾンで買おうと思ったけど、今すぐ手元にほしいとおもちゃったんでリアル書店に買いに行ったんだけど、それは今じゃ冒険だよね。置いていない可能性の方が高いんだもん。新宿のブックファーストによく行くっていうか、ほぼここでしか買ってないんだけど、まぁデカい書店なんで無いってことが無い。しかし無いこともある。一応ブックファーストのHPで検索かけてみたら在庫ありですぐ発送できるって出てたけど、新宿店に在庫があるのかどうかまではわからなかったけど、まぁ行けばいいかと。無けりゃ池袋にでも行けばいいかと思って出かけて買ってきましたよ。

ところが実店舗ってのは色々本が手に取れるもんだから、あれもこれもと気になる本を手にとってしまって、鞄がパンパンになって帰ってきたよ。

しかし飯を食べに行くのに、飯を食っていく奴はバカだけど、本を買いに行くのに、本を読んでいくのはバカじゃないってのはこれいかにだよな。

で他に買った本ってのは、蛭子能収さんの僕はこうして生きてきた。これは97年に出てた笑う蛭子の副作用の加筆修正版。それから勝俣州和さんの全力疾走するバカになれ: ~明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉。それからコーナーが作られてて思わず全部買ってしまった半藤一利さんの昭和史など文庫4冊。たくさん買い込んできてしまいましたわ。

で、これだけ買い込んだのもだいぶ積読が減ってきたんですわ。先日尾崎世界観さんの母影を読み終わって、しかしこれがなかなかスゴい小説で、芥川賞の候補に上がったほどなんですが、いやスゴイですよこれ。これとクリープハイプの歌詞の世界観とが別次元では無く、クリープハイプの曲って女性目線の歌詞が多いんですが、この自分じゃ無い他人の視線で描く世界観ってのが尾崎世界観の世界観なんだなって感じかしますね。母影は女の子目線で母とその仕事を描いているですが、これがまた新境地というか、これは歌にするよりも小説だね。だって子供の気持ちの歌ってよりは、小説の方がグっときますもんね。いやスゴいです。ぜひクリープハイプ好きな方は読んでいる方も多いかもですが、小説を読んでスゴイと思った方はぜひクリープハイプも聴いてほしいですね。と言いつつ新譜まだ買って聴いていないわ。

で、次は何をと思ってたトコではあったんですが、手持ちの石戸諭さんの東京ルポルタージュを読み進めながら上記の本を大量に仕入れてきましたよ。楽しみだね。

で、ハラセンラジオはそんな話がほとんどになりましたが、じゃない方の彼女。これ最後どうなるんだろうと思ったけど、えのエヴァのパロディからすると、最後線画で、ありがとうで終わったりしてな。

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投稿者: hara1000

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