諦めではなく

ダンボール大好き

ボクもそうだけど、ネコもダンボール好きだよね。ってかボクがネコ化しているだけなんだろうか。

さて、歩きスマホは危ない。白杖をつく目の不自由な人の方が安全だ。それは当然なことで、白杖をついている目の不自由な方は自分でも十分注意しているし、周りが気を使ってくれるから。見えていないのはどちらも同じだが、歩きスマホは自分では注意をしていない。注意していたら歩きスマホしないんだから。ましてや白杖を持っているわけではないので、周りは気を遣わない。当たり前だ。
今年のドラマで「恋です!〜ヤンキー君と白状ガール〜」というのがあった。杉咲花さん主演のドラマだ。このドラマでだいぶ目の不自由な方への気遣い方が分かった。見えていないと言うことはどういう危険や、何に気をつけなくちゃいけないかが。点字ブロックひとつとってもそうだった。

歩きスマホは完全に視界を奪う。ポケモンGOが出出した頃、ながらスマホで事故なんてのが何度もニュースになっていたが、歩きスマホでも事故は起きる。だって見えていないんだもん。しかしなくならないし、やめられない。もう歩きスマホをしていない人の方が少数派、マイノリティなくらいだ。

ではどうしたら事故が防げるのか、それはデフォルトとして歩きスマホはするもんだと思って行動するしかない。歩きスマホに注意していない方が悪いと言うことだ。これが民主主義かと言えばそうではないが、いくら注意しても減らないことは、注意を促すより、それを受け入れて、こちらが注意していかなくちゃいけない。

みうらじゅんさんのマイ仏教でも「何でこの俺が」という禁句で

例えば、「家のゴミを出してきて」と妻に頼まれた場合。「そうすれば妻が喜ぶのだから、ご機嫌を取るためにやろう」と思うか、「何で俺がゴミを出さなきゃいけないんだ」と思うか。

と書いています。拡大解釈すれば、いくら相手が悪くても、注意をしてもなくならない危険行為は自分が注意して関わらないように、かわしていかなくちゃならないと思うんです。危ねぇなコノヤローと怒るよりも、危ない人がいるから避けようと、君子危うきに近寄らずですわ。だからと言って歩きスマホを肯定しているわけではないんです。注意しても聞かないんだから、注意するのはこちら側だということです。

新しい生活様式なんてコロナ禍で言われてるけど、歩きスマホは大前提としてアウトなんだけど、それに注意して歩かなくちゃならないのは、歩きスマホをしていない方もだということ。歩きスマホしている人は白杖ついている人以上に見えていないし、なんだったらイヤホンしてたら聞こえもしていない。本当に危ない。ゾンビが歩いていると思った方がいいくらい危ない。危険なものへの対処ってどうしますか?こっちが注意するでしょ。だからゾンビがフラフラしてたら、ゾンビに危ないと言うよりも、自分が注意すれば済むって話。

ただ大前提として、歩きスマホは危ないということ。ボクも電柱にぶつかったことがあるけどコントかと思ったもん。たんこぶ作って。

という話を昨日のザテレテレビジョンの中でもしたけど、帰りにも熱弁してました。

JKからやり直すシルバープランというテレ東のドラマが面白かったです。最終回は見事に総集編的でこれだけ見ればシルバープラン丸わかりってな感じで。

ジャガイモと半導体と、ヘリウム不足な2021年末。ギリ、ポテトMが食べれた幸せのお裾分け。

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投稿者: hara1000

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