伝える力だと力説

水道橋博士さんのザテレテレビジョンの新年一発目の配信でした。この番組はまぁ博士の日常を高須SANと話しているんですが、博士も悪い人なんで、この場面でどうするのが面白いのかと、何かしらの行動で韻を踏むことばかりが優先されてしまった結果、とんでもない珍事に自ら飛び込む話がまぁ面白いわけなんです。いやぁ笑ったな。ぜひ配信のアーカイブで。

その後本編は第一回はかせ大賞の発表だったんですが、ノミネートはされましたが、まだ今後もあるだろうと言うことで受賞はかないませんでしたが、受賞した人は今後がないのかもしれないと考えると恐ろしい賞だな。そんなわけではないんだが。

さてその後、ジョニー小野さんと、佐野くんとメシでもとどこかないかと彷徨いながら餃子の話が出たところが高円寺駅の高架下。そこに前までは大好きな広州市場というワンタンラーメン屋があったんだけど、お店が変わってしまって、天津のお店、香港市場になってました。広州から香港に変わったのね。そこで食べたとびっことフカヒレのしゅうまいがまぁ美味いこと美味いこと。小籠包も美味かったなぁ。瓶ビールでやってやりましたよ。アタクシ最近ビール飲めるようになりましてね。とはいえ1杯だけですが。本当に1杯だけなんですよこれが。

で、翌る日R-1の予選だというジョニー小野くんのネタの話になって、それ面白いからこう展開させればいいじゃん!とアドバイス。我ながら面白いこと思いつくなとベラベラと。それからお笑いに限らずなんでも仕事って、自分のエゴとの戦いってあって、自分がこれ面白いと思ってることって、ずっと変わらないですよ。根っこの部分は。それをどう伝えるか、その伝え方ってのは見せ方やパッケージングでいかようにも届けられるので、そこを工夫していくことが重要だよという話を。性というかね、自分が面白いって思うことって譲れないわけですよ。でそこを譲るんじゃ無く、見せ方であったり、伝え方を変えるだけで届く距離って一気に伸びるから、その伝え方を考えなくちゃいけないよと。

デザインなんかでも、なんでデザイン勉強もしてねぇ奴にあぁだこうだ言われなアカンねんとか思ったりもしますけど、勉強もしていない人に届く、伝え方、パッケージング、見せ方をしなくちゃ、いくらいいモノでも、そんなのは詳しい人じゃなきゃ分かんないよってモノになってしまいますからね。そんな圧倒的にスゴイのなんて連発できないし、ちゃんと届く伝え方をしなくちゃね。

テレビなんか出てる人をみて、アイツ全然俺より面白くねぇのになんで出てんだ?とかっていうのも、面白さの基準はまぁ主観的なものだから別に考えて、100の面白さなのに、20しか伝わっていないものと、30の面白さでも100伝わってるのだったら、100伝わってる方がウケるからね。そういう事だと思います。マジで。でも若いうちはなかなかそこに納得もいかないし、そもそも気づかないんだよね。ってジョニーってもう40超えてるから若くねぇじゃん!

さて、1月期のドラマが始まりましたね。なるべくたくさんみよう。

パ紋(パーソナルな家紋)

お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ

大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!

投稿者: hara1000

パ紋の人です。http://hara1000.com/rogo/ 詳しくは書籍を。陣内智則の面白い方。イラスト、ロゴ、CG、文筆とか。TVBros.テレビ探偵舎元メンバー

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。