琴音ちゃん❤️

古川琴音

映画を見てきました。以下ネタバレ含みますので、楽しみにしている方はお気をつけください。その前に、YouTubeのチャンネル登録マジでもう少しで1000人なんでマジでマジでお願いします。

映画の話の前にこのドラマについて少し。期待をしてたんですがなんだかその前に素晴らしい映画を観てしまったのでもの足らなさといったらなかったですね。スポ根モノかと思えばすぐに怪我と後遺症で空手は続けられないみたいな感じになっちゃって、ファイトソングって言ってるのに、ラブコメみたいに、恋愛が始まりそうで、それはもう恋愛ソングやんと思ったんですが、そこを復帰にむけて励ますファイトソングにするんでしょうね。1話でこのドラマの大筋が見えてしまいましたね。

さて、濱口竜介監督の『偶然と想像』なんですが、これが3本のオムニバスなんですが、どれもこれも本当に面白かったです。基本的にどれも会話劇で観せる映画なので、それが映画的かと言われればそうじゃないのかもしれませんが、その会話劇が素晴らしかったです。

魔法(よりもっと不確か)大好きな古川琴音さんが出てるってんで観にいったようなもんですが、それ以上にすばらしかったですね。また琴音さんがいい味を出してるんだよぉ〜。モデルの仕事をしてるんですが、撮影の帰りに、ヘアメイクの親友つぐみとタクシーで帰る、そのタクシーの中での会話劇。つぐみが運命的な人と出会ったと。初対面で意気投合して、最初は仕事の打ち合わせだったけど、仕事の話はまぁ流れてしまってそれでも話が合うのでそのまま夜まで飲み歩いてて、もう体は結ばれていないけど心は完全に結ばれてた、みたいな話をするんです。一方、古川さん演じる芽衣子は、2年前に自身の浮気で別れた彼氏がいると。タクシーがつぐみの家に着き、家路につく芽衣子だが、運転手に引き返してくださいと。
ついた場所は綺麗な建築事務所。そこはさっき話してた彼のオフィスだった。しかし芽衣子はそのオフィスの彼に「魔法みたいな時間を過ごしたんだってね」と。実はつぐみが運命的に出会ったと言っていたのは、芽衣子が2年前に別れた彼氏だった。しかしつぐみの話を聞くと、まだ芽衣子のことを忘れられずにいると。芽衣子も彼と話しててまんざらでもなくも無いみたいな感じになるんですが、そこに忘れ物を取りにきた会社の同僚が来て、うやむやのままその日は終わる。
後日芽衣子とつぐみがカフェでお茶をしてると、今晩つぐみは彼ともう一度会うという。そこに彼が通りかかるが、芽衣子は・・・と最後のオチは伏せておきますが、会話がもう本当に面白かったのでぜひね、筋はわかってても面白いのでぜひ。

2本目『扉は開けたままで』は大学教授の瀬川(渋川清彦(真犯人フラグの阿久津刑事)の単位が取れずに落第し、内定が取り消しになってしまった学生と、セフレの彼女が、瀬川が芥川賞を受賞し、それにいい気のしない落第生佐々木。瀬川にハニートラップをしかけようというところから、瀬川の小説の官能的な箇所を朗読し誘惑するが、瀬川は自分の小説を綺麗な声で朗読してくれることに興奮する。ハニートラップは未遂に終わったが・・・とこれもなかなかの仕掛け具合で面白かったです。

3本目『もう一度』はXeronというコンピューターウィルスによってネットが機能しなくなった世界で、高校の同窓会に20年ぶりに仙台に帰ってきた夏子とエスカレーターですれ違った女性との妙な距離感の話。これはネタバレしない方が絶対面白いのでほぼ何も書きませんが、面白かったです。

直前に『ドライブマイカー』がゴールデングローブ賞を取ったってんで人もすごかったですが、映画自体本当に面白かったです。一番は本当に古川琴音さんがかわいくてしょうがなかったね。大満足でした。
あと古川琴音さんのサインがめっちゃかわいいね。

その後、ザテレテレビジョンでマキタスポーツさんゲストに。今度でる小説がこれがなかなか面白そうです。発売が楽しみ!

だいぶ遅くまで飲んで食って帰宅。食べたかったすき屋のチキンカレーを食ったよ。

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