ドラマがドラマを呼ぶ

菊千代

見逃してたドラマ『妻、小学生になる。』をやっとこ見た。いやこれめっちゃいいドラマじゃん!設定がっぶっ飛んでるんでとっつきにくいタイトルでもあるんだけれど、漫画原作で、いやこれマジでいいドラマだったね。

妻を10年前に交通事故で亡くした、堤真一さん演じる新島圭介。それ以来塞ぎ込んでしまって無気力症候群に。蒔田彩珠さん演じる娘の麻衣と2人暮らし。家の中も荒れて、ご飯はコンビニ弁当の毎日。そこへ10歳の子が現れて、それが亡くなった妻の生まれ変わりだと。にわかに信じがたいが、色々思い出の断片がつながり、確信するとこまが1話なんだけど、いや設定が突拍子もないからどうなんだ?でも出てる役者、すごい人ばっかりだしなと思ったらいやとんでもなくいいドラマでした。明日しゃべろ。

で娘役の蒔田彩珠さん、ほらボク無類のボブ好きじゃない。だからそこしか見てなかったんだけど、ググるじゃない。したらその前に「おかえりモネ」に出てたと。で、2話までつまんねぇドラマだなと思ってた『ファイトソング』に清原果耶さん出てるじゃん。この2人ってその「おかえりモネ」に出てたんだね。それが今はこうして別々の世界線で演じてるわけで、いや別の世界線で演じてるんじゃなくて、別の世界線を生きてる。それをブラウン管の向こう(ホントは液晶)から見てる。なんかスゴクないですか。同じ世界線で生きてた2人が今は別の世界線を歩んでる。そこにもドラマがあるわけじゃない。それこそあまちゃん能年玲奈ちゃんと、橋本愛ちゃんのその後みたいに、色々あって今がある。その色々がそれぞれのドラマの世界を生きてるんだけど、その現実もドラマみたいで。って見てて思いました。

そんな2話までボロくそ言ってたファイトソングが3話で化たんで驚いちゃって話してるハラセンラジオもよろしくね。いやこれもいいドラマ。

さて、昨日はアサヤンでした。和田彩花さんの生歌もスゴかったけど、和田彩花になったっていうのが年表を通して浮き彫りになってたのがスゴかったですね。まだまだ配信で見れますのでぜひ。

そうそう、そのアサヤンで和田彩花さんの当時の時報ツイートの話で、嫌でしょうがなくて、何も思いつかず、移動中寝ながら書いてたというエピソードがあって、寝ながら書くと捗るというか、スラスラ書けたと。色々思いついたと。それで支離滅裂だったりトンチンカンなことになって話題になってたと。それって丸々サルバトール・ダリのエピソードと同じで、ダリはあのシュルレアリスムの絵を描く時、ひらめきを大切にしていて、いついいモノがひらめくのかと思ったら、うたた寝している時に思いつくと。でも寝入ってしまって忘れてしまうので、イスにスプーンをくわえて座ってうたた寝し、寝入る時に口の筋肉が緩んでスプーンが落ちた音で起きて、そのアイデアをメモしてたと。それと全く同じですよ!と終わってから伝えると、私はスプーンの代わりにスマホを落としてましたと。そんなお話もできました。

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