芸能界はにらめっこ

真犯人フラグの考察が楽しいというか、ドラマなんだけどクイズを解く感覚というか。これって今のテレビのほとんどが、このクイズ感覚を基本に読み解くことができるんだけど、バラエティ番組でも、情報番組でも。

特にワイドショーなんか、めくりというワードを隠しておいて読み進めていって、めくって答え合わせの繰り返し。バラエティでも基本的にクイズ形式というか、問いがあって答えがある、Q&Aの繰り返し。クイズ番組はもうそのままだけど。

ドラマも考察というクイズ形式と捉えれば、問いの部分のストーリーを見せておいて、答えを次回以降に合わせるクイズなんだよね。それが真犯人フラグのような考察を楽しむドラマにおいてはSNSを通じて参加しながら、また他の人の考察を参考にしつつ楽しめるというしくみなんだよね。

テレビを楽しむのに、このシステムをうまく使っている番組はヒットしてて、垂れ流すだけの番組って少ないんだよな。あと見てる人も傍観者でなく、あぁだこうだ言いたいって人が増えたってのもあるし、元々あぁだこうだ言いたい人ばかりだったのが、SNSの登場でそういう場が与えられたってのが大きい。

昔はその吐口を井戸端で行ったり、評論という形で世に出したりしていたものが、今は右から左、手のひらから世界に発信できる環境になってあちこちで発露しているんだと。

さて、そんなテレビの楽しみ方をする中で、それでもやっぱり役者はスゲ〜なと思うのです。何がって顔が、顔芸が。DCUなんてずっと誰かのアップだもんね。表情で見せてる。それに耐えうる顔で芝居ができる。それがスゴイ。で、子供の頃はにらめっこで、変顔でゲラゲラ笑ってたのが、今はドラマの顔芸で楽しんでる。これってずっと同じことで笑ってるんだよな。人の顔で。

ここで書いてるかどっかで言ったのか忘れたけど、ドキュメンタルもお笑いを追求するあまり、結果にらめっこになちゃったみたいな話をしたことがあるんだけど、ドラマも結局顔なんだな。犯人を追い詰めた表情とか、恋に悩む表情とか。だからこのあとどんな表情をするでしょうか?っていうクイズやればウケると思うわ。辛い食べ物を食べたあと、どんな辛い顔をするでしょうか!って。それ普通のリアクションだな。でもそれが面白いんだもん。

最近は手書きでモノを書くこともしていて、ドラマの感想はほぼ手書き。マジで漢字が全く書けないので辞書がわりにスマホを置いて。ただあまりにも字が汚過ぎて自分でも読み返せないというね。思考の整理は手書きに限るね。パソコンだと思考の履歴が残らないから。Googleドキュメントなら残るけど。どこで何書いて、何消したかまで。

顔ばっかり見てしまうDCU。マジで面白いドラマだね。

ところでうちサポに頼んでいる自宅療養の支援物資がまだ届かない。段ボール3箱分送られてくると書いているんだけど。検索したら早い人で2日後、遅い人は1週間くらいかかるって。もう治っちゃうよ。

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