画のなかのパスカルズ

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中野ZERO小ホールで行われた、パスカルズのライブへ行ってきましたよ。先日観た映画「川っぺりムコリッタ」の音楽もそうだけど、ドラマ「妻、小学生になる」を観た時に、音楽スゲ〜いいなと思ったら、パルカルズだったことに一人興奮してた。

そもそもボクがこのパスカルズを知るきっかけになったのは、片岡たまきさんから聞いたのが始まりで、片岡たまきさんとの出会いはこのブログのどこかに書いてあるハズなんで検索してみてください。話すと長くなるので。

で、その後も何度かお会いする機会があって、メールでやり取りをしている中、このライブのお知らせをいただいたのです。その前に、G2(RCサクセションのキーボードロボットゴンタ2号)さんのライブも先週見に行ってましたけど。

で、このライブ、画のなかのパスカルズっていうくらいなんで、映画やドラマで使われた音楽を中心にするっていうので、妻、小もよかったし、ムコリッタもすばらしかったんで、行くに決まってじゃん!と楽しみにしてました。

のっけから涙がこぼれそうなくらい、なんという感情なのかわからない、感動というか、とにかく感情や気持ちのある場所を直接揺さぶられるような、文字通りの感動。感情が動かされるというか、自分でもどこにあるのかわからない感情や気持ちの場所をホント音が直撃する感覚。すばらしかったなぁ。

石川浩司さんが自由にオケとかボウル(料理に使うやつ)をカチャカチャやってるように見えるんだけど、めちゃくちゃちゃんとしてるんだよなぁリズムが。それがスゴイんだよなぁ。とにかく楽しい。楽しいことをしてる人を見るのは楽しいし、楽しい気持ちにならないハズがない。とても幸せな時間でした。

幸せって、何を持って幸せと感じるかは人それぞれなんだけど、自由に、楽しくやれていることが幸せで、そこにお金なんか関係ないってボクは思っちゃうんだけど、お金のために神経すり減らしてあくせく働いてもそれは本当の幸せですか?って思っちゃう。それをお金が全てで稼ぐこと自体が幸せだと思っている人を否定はしないけど、ボクは自由が奪われることが何より不自由で、不幸なことだと思うから、神経をすり減らすようなことはしたくないな。するとしてもその中で自分の楽しみを見つけなくちゃやってらんないもんね。

ムコリッタの監督の荻上直子監督もいらしてるとステージに上げられ、映画誕生の秘話というか、そもそも元たまの知久寿焼さんの曲を聴いてインスピレーションを得て映画の脚本を書いたという話から、知久さんが音楽をパスカルズでやらせてくださいと申し出たらぜひにということになったとか。ってか今見て知ったけど、知久さんとボク誕生日同じだったのね。

ムコリッタはホント知久さんのっていうかパスカルズの音楽映画かってくらいぴったりだし、なによりご飯が美味しそうで、絶対この映画観たあとや、昨日のパスカルズのムコリッタの曲を聴いたあとはごはんが食べたくなるよね。

前の席にお子さん連れの方がいたんだけど、あんな子供の時にこんなすばらしいライブを観たら絶対音楽に目覚めるだろうから羨ましいなと思っておりました。そしてその近くに別の家族のお子さんが泣き出してしまって、子供ってなんであんな大きな声がでるんだろうと思ってたら、ステージからも同じこと言ってたわ。あとカズーみたいな楽器で同じように泣き出してたのも楽しかったなぁ。外へ一旦出ていってしまったけど、ホント楽器の一部みたいだったんで、会場のだれも迷惑がってなかったのも、パスカルズの音楽の力だよなぁって思いました。いやしかし素晴らしかったな。

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