来年は、ってか明日からは

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2022年は色々ありましたね。そんな色々あった2022年ももう終わりですね。何と言っても今年の1番のニュースは2月にYoutubeが収益化出来たってことじゃないですかね。しかも11年かかって。11年前は登録者数に関係なく広告費入ってきてたんだけど、登録者数200人くらいだったから、2年に数千円くらいだった記憶が。それが11年かかってやっとこ1000人超えた。これは速さより持続力の勝利というか、普通諦めるよね。しかも狙って取りに行っているようなチャンネルでもないんで、よくもまぁって感じですが。登録していただいている方々本当にありがとうございます。

で、参議院選挙があって、水道橋博士の応援演説であちこち出かけて楽しかったですね。ま、好きなように歌ってただけなんで、気楽なもんでしたが、本当はかなり真剣にマジメに考えてやってたんです。見事当選して何よりでした。

で、なんやかんやで陣内くんのチャンネルは100万人を超えて、れっきとしたYoutuberだね。ボクはネタ制作と、ゲームのアテンドなんだけど、ゲームが当たってくれてよかったね。

で、年末になって漫画を描き始めたのね。右も左もわからないので、どうやってコマ割りすんだとか、思ってたけど、本当はこういう絵を撮りたいって感じのをコマに落とせばいいんだけど、そんな絵でもないから赤塚さんの漫画をみて、マネて何度か描いてたら描けそうな気がしてきたんで、来年は漫画をもっと描こうとおもいます。

8ページで終わらせようと思ったけど、これだとまだ続くよね。だから続き描きますわ。

あと、歌っていうか曲ももっと作りたいんだけど、まぁやりたいことを自由にやれる環境にあるウチに色々作りためておきたいと思います。そのやりたいことを自由にやれる環境を維持するのが1番大変なんだけどね。

今年見たエンタメ(映画・ドラマ・アニメ)のオススメはこちらで語ってますのぜぜひ!

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Chili Beans.

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先日Chili Beans.のレコ初ワンマンをみてきました。豊洲PITとなかなかの大箱で、満員でしたね。スタンディングで大盛り上がりしてました。しかし周りのお客さんの若いことといったらなかったね。ボクみたいなオジさんは数人目にしたけど、ほとんどが20代前半だったんじゃなかろうか。

まぁそうなる事は分かっていたんだけど、いやこのチリビの音楽的バックボーンというか、素養たるや。それにも増して、音楽を楽しんでいるのがビンビンと伝わるんですよね。

YouTubeのDRIP TOKYOで見かけたのが最初だったんだけど、これみた時はまだアルバムも出てなくて、配信でいくつか曲が出てたくらいだったんだけど、一気に掴まれちゃってすぐに配信音源全て買ったくらいだったもんね。

まぁボクの琴線に触れるには音楽的な背景もさることながら、なんつっても黒髪ボブってのがハズせないですね。それだけでもう120点なんだもん。

で3月にはVaundyと2マンだよ!チケット取れるかなぁ。

で、半年ほど前のドラマで『モトカレ⇄リトライ』の主題歌もやってたんだけど、その曲もまたいいんだよね。ドラマも良かったんだけど、リフがねどの曲もカッコいいんだよね。邦ロックって言葉はあまり好きじゃ無いんだけど、ライブに来てたお客さんの中に、元々はラップが好きで、MCバトルとかそういうイベントばかりに行ってたけど、コロナで声出しできなくなって、行かなくなって、邦ロックに流れてきたみたいなことを言ってる人がいたんだけど、そうか、チリビって邦ロックなんだとか思ったけど、いやいやルーツ的なのは完全に洋楽ですよねこのリフ聴いたら、ベースライン聴いたら。邦ロックという定義がなんなのかわかんないけど。

それで思い出して、半年前なに話してたか少しみたら選挙だったんだね。あと、最近エロドラマ見てないな。MBSとかABCの深夜枠とか、とにかく関西のテレビ局の深夜にやるドラマはスケベなのあったのに、ここ最近見てないわ。やってるのかしら?

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さぼる専門家

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以前、レンタル何もしない人が流行ったことありますが、レンタル何もしない人って、レンタルされて、何もしないってことをしているから、何もしていない訳じゃないですよね。と、そんな揚げ足取りみたいなことをずっと思っておりまして。

ボクは一生懸命さぼることをしたいと思っていたところ、ザ・クロマニヨンズの『MOUNTAIN BANANA』のアルバムの曲に『さぼりたい』という曲があることを伊集院さんのラジオで知る。なぜ、さぼることをしたいと思ったのかってのは、随分前から同じことを考えているんですが、働きアリの法則というのがあって、アリの中でめちゃくちゃ働くアリは2割いて、全く働かないのも2割いて、残りの6割は普通に働くと。これが、100匹だったら、20匹働かない。その働かない20匹を取り除いた残りの80匹の集団にすると、その2割、16匹は働かないと。どうやっても2割は働かないアリが出てくるというのです。これは人間社会にも言えるそうで、だったらボクはその働かない方の2割でずっと楽そしていたいと思っているんです。この2割の働かないアリを見て、アイツの分までやらなくちゃとか、オレはアイツよりやっている!とヤル気になるのだろうか、なんしか必要悪というか、必要な存在なんですね。

単に働くのが嫌とかではなくて、♫あくせく稼いで税金取られ♫と清志郎さんも歌ってたように、稼げば稼ぐほど税金で持ってかれるし、ってか、公務員が働かない2割なんじゃねぇの?って思っちゃうな。だったら議員になりてぇよとか。話がそれましたが、一生懸命に頑張って神経すり減らして生きるより、気楽に呑気にやっていきたいと思う訳です。

先日ヤフーニュースであのちゃんの「頑張れ、頑張れ」って言う世の中がしんどい――元引きこもり・「あの」が考える「多様性」と絶望の越え方というのがありました。まったく同感というか、そうなんですよね。頑張れの強要というか、同調圧力にどれだけ苦しめられてきたかという話です。いいんですよホント気楽にやってる人がいないと、めっちゃガンバる人も、そこそこ頑張る人も頑張れなくなるんです。それはアリが証明してるじゃないですか。だったらボクはそのさぼることを一生懸命したいと思う訳です。いかにしてさぼるか、どうさぼるかを真剣にマジめに頑張る。

あのちゃんは逃げてもいいという表現をしてますが、ボクはとにかくさぼる。いかにしてさぼるかを真剣に考え、抜け道を探す。さぼる理由を探す。だって頑張りたくないんだもん。でもそのさぼるということに関しては頑張っている。頑張れよと言われるのなら、さぼることを頑張っていると胸を張って言ってやろうじゃ無いですか。

で、ずいぶん散髪をさぼっていたんですが、丸刈りにしてやりましたわ。これでもうしばらく散髪をさぼることができますね。なんだったら毎年年末に丸刈りにして、1年間散髪をさぼって、また丸刈りにするというルーティンにしたろかな。

特に理由もなく坊主にしたんですが、理由をつけるとしたらマイナンバーカードができたからですかね。長髪髭面の。あれって10年間更新しないんですよね?だったら全く別人になってやろうと、まぁ愉快犯というか、風刺ですわ。あんなもん役に立たんぞというね。受け取りに行く前にしてやろうかとも思ってたんですが、さすがにそこは良心の呵責というか、現場で揉めるのもめんどくせぇし、だったら受け取ってから、職質受けた時にでもだしてやろうかと思ってますわ。ただね、最近全く職質受けないんですよね。ガンガン来てほしいと思ってるからされないんだと思うけど。免許証と、マイナンバーと全く別人だから、受け取る時にギョっとされたけど。

そうそう、先日更新された陣内くんの新ネタのガラケー復旧の最後、ボクなんですよね。それと作っている時は確かに2006年で進めていたのに、出来上がったモノを見たら2005年になってたオカンとのやりとり、あれ、誰も最後まで気づかなかったのなんでだろう。不思議だわ。ま、オレが一番気をつけなくちゃいけなかったのにね。あぁ驚いた。そこはさぼってた訳じゃ無いけど、結果的にさぼった結果になったね。でも鉄道ミステリーの西村京太郎さんって、わざと時刻表のトリックにミスを忍ばせるんだって。そうすることによって、マニアが必死で粗探しをしてくれて本が売れるんだって。ということにしておきましょう。

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窓辺にて

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今泉力哉監督の『窓辺にて』を観てきましたよ。
好きなんですよね、今泉監督の映画。何が好きかっていうと、好みが似てるんだと思います。わかりやすいのはキャストですよね。あ、この俳優さん出るんだ!っていうトコロが一番とっつきやすいというか、分かりやすいじゃないですか、入り口として。好きになるきっかけなんてそんなもんでしょ。で、それが何度か重なると、あ、好みが合うな、好きだなってなる。それは映画に限らず、漫画でもそうで、ある作品のキャラクターでもいいし、内容だったりストーリーだったり、言葉選びだったり。音楽だったらメロディーだったり、歌詞だったり、コード進行だったりもするんだけど。

何かのきっかけで好きになったら、何かのきっかけで嫌いになるかもしれないけど、ボクは嫌いになるってことがホントに少ない。嫌いになるということは、過去の自分を否定する気持ちになるからなのかもしれないが、嫌いになる前に他のものが好きになってて、以前ほど好きじゃないって程度になるくらいかな。それでも嫌いになっているわけじゃない。

ここから重要なネタバレはありませんが、映画の内容に触れますので、知りたく無い方は読み飛ばしてください。

映画の内容は、1冊だけ小説を出したフリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、妻・紗衣(中村ゆり)の浮気を知りつつ誰にも相談できずにいた。妻の浮気を知っても、何も感じない自分にショックを受けていた。
紗衣は編集者で、書けば売れる作家・荒川円(佐々木詩音)の担当であり、荒川と浮気もしている。
茂巳の親友、アスリートの有坂正嗣(若葉竜也)は妻子がありながらモデルの藤沢なつ(穂志もえか)と不倫をしているが、別れを告げられる。今後は焼肉までと。
ある日、文学賞の取材で高校生にして受賞した久保留亜(玉城ティナ)に真を喰った質問をすると、直後に呼び出され、小説のモデルになった彼氏・水木優二(倉悠貴)に会わせてもらうことに。優二は嫉妬心丸出しで接するが、留亜と優二は茂巳の抱えてる悩みを読み取り、バイクで走ってきたらと、出会ったばかりの人のバイクに命を預けることで、色々考える。
その後もモデルになった叔父に会うと、なぜか妻の浮気のことを話出すが、叔父は人里離れた山の中に住む世捨て人のような人。そういう人間関係に疲れて山に来ている自分に話すことではないと、川で見つけた形のいい石をくれる。
焼肉までと言っていたのに、また体を合わせるマサとなつ。
タクシーの運転手にコンコンとパチンコについて語られ、人生初めてのパチンコで大勝ちをしていると、留亜から電話。優二と別れたと報告を受ける茂巳。
茂巳は、留亜と優二は?マサは?物語の最後に!って映画では無いんですが、、、。

淡々と流れる物語の中で、衝撃的な事件やセンセーショナルなことが何一つ起こるわけでは無いのに、ずっと面白い。日常って日々の常(つね)だからそこに僅かな楽しみや、面白さ、水の入ったグラス越しの光を指輪に見立てる、そんな些細な幸せに溢れたのが日常であることにも気付かされたり。

この面白さの本質ってなんだろうと考えるわけですよ。面白いといってもゲラゲラと声をだして、ひっくり返るばかりが面白いじゃなくて、興味深いとか、唸るような感心なんかも面白いって可能なんだけど、共感できるって感情もまた面白いと感じることができるんだけど、このストーリーに一体何人の人が共感できるの?って話でも、共感しちゃうのなんだろう。監督自身も、多くの人に共感される話では無いけれどと語っていたけれど、それでも共感できるのなんだろう。映画の主人公や人物に、自分だったらどうするだろうとか、茂巳さんはバイクに乗ったけど、ボクだったら乗るのかな?焼肉までと言われたけど、どうするかな。もらった石をどするかな?とかそういうシチュエーションが身近というか、気付かされるシチュエーションが面白いし、ある意味あるあるネタみたいな感じなんだと思う。忘れている、普段は気にしていないけど、言われたら気になるみたいな、そういう心の些細なわだかまりを大きく広げてみて、さてどうするみたいな楽しさ。そんな面白さに満ちた映画でした。

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ネコとテレビと死生観

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あまり一緒になることがない言葉だよね、ネコとテレビと死生観。ネコとテレビはまぁ昔はブラウン管だったので、奥行きもあってその上にネコがよく乗っていたんだけど、すっかり薄型テレビとも言わなくなって久しいので、上に乗ることはなくなり、後ろから覗いてることがよくあるんだけど、ウチだけかな?テレビって暖かいもんね。

そうなんです、ネコもテレビも暖かいモノなんです。で、それに死生観って似つかわしく無い、冷たい言葉なんだけど、それにプラス、赤塚不二夫さんと水木しげるさんも足すと、この言葉が全て繋がるんですよね。ご存じ赤塚不二夫さんも水木しげるさんもネコを飼ってらした。そしてお二方ともテレビによって人生が大きく動いた漫画家でもある。お二方とも大好きな漫画家だ。大好きな漫画家なのにここに名前が上がらない蛭子能収さんは、まだ死んでいないからというのもあるが、ネコとの関わりが濃くはないんですよね。テレビとは非常に密接なんですが。あと蛭子さんは死ぬのを異常に嫌がってるんですよね。

赤塚さんは天才バカボンおそ松くんがテレビで放送されるたびに掲載誌を変えながらも何度も漫画の連載を復活した。今ではおそ松さんと形を変えて生き抜いている。赤塚さんは生前、不滅というか、残るモノ、それはギャグやキャラクターは生き残る。このおそ松くんやバカボンのパパが残るキャラクターだと言っていたし、そうなっている。ニャロメは当然ネコのキャラクターだし、そのモデルとなった幼少期に出会った不屈の野良ネコの思い出だったり、好きな黒澤明七人の侍から名前をとった菊千代もずっと一緒だった。

水木さんもテレビくんという漫画で人生が変わったと言っても過言では無いくらいテレビとの関係が非常に深い。ゲゲゲの鬼太郎は何度もアニメ化されているし、これはこの先も何度も続いていくだろうし、ネコもずっと飼っていた。そしてやっぱり鬼太郎を始めとする妖怪やねずみ男などのキャラクターはやはり不滅だ。

ネコとテレビはお二方を介せばより親密性もあれば、親和性も深い。そこへ死生観だ。赤塚さんも、水木さんも亡くなっている。しかし生み出したキャラクターやギャグは生き続けている。これがお二方の死生観に通じるものがあるとボクは思う。お二方とも戦争を経験されている。生きるか死ぬかを赤塚さんは少年期に、水木さんは青年期に体験している。だからこそ生み出される作品には不滅のキャラクターが今も生きている(活きている)。

ボクは死ぬことをあまり怖いとも思っていない。上記のお二方のように自身のキャラクターを描いた時点でこのキャラクターが残ってさえくれればと思っているからと、それは横山光輝さんの徳川家康に出てくる織田信長

「たわけめ 生きてて 死なずにすむか」

と言うのである。ハナをほじりながら。ご存じの通り織田信長は本能寺で焼け死ぬ。横山光輝さんもまた、家が火事になり亡くなってしまっているが、このコマを描いている時はまさかだっただろう。

話が逸れたが、生まれたからには必ず死ぬ。この世に絶対が無いと言われもするが、死は絶対に、しかも平等に訪れる。平等というと、若くしてとか、不慮の事故でとか、まったく不平等に思われる方もいるかもしれませんが、死というコト自体は誰彼構わず、必ず訪れる、それは平等だ。この世で一番の平等なのは死なのかもしれない。生まれてこない命もある訳だが、生まれる前から死は訪れたりもする。この生まれる前というのは、母体から出るか出ないかではあるが、どの時点で生とするかで基準は変わるが、生は平等ではない。現に生きている間は不平等なことばかりじゃないですか。つまり”生”ほど不平等で、区別され、なんだったら差別される事はない。しかし死は平等だ

これがボクの死生観で、死は平等で、恐るに足らぬ。生きるのは辛い。辛いことも多い。しかし死は辛いのか幸せなのかはわからない。ってか紙一重というより、一画違いなのが恐ろしいよね。辛いことがあったら1本足せば幸せになるんだね。

と、ここまでは前フリなんです。ここからが本題でして、死つまり永眠すると言う事はとても平等な世界の住人になるという事なんですね。生きてて辛くても、寝て忘れるとか、ふて寝したりして、忘れようとするじゃないですか。って事はですよ、寝てる時ほど幸せを感じる事はないって事じゃないですか。遊んで暮らしたいとか、楽(ラク)したいとか、寝て過ごしたいって思うでしょ。寝るって重要なんですよ。水木さんは手塚治虫さんが亡くなった時に、徹夜ばかりして睡眠を怠ったから早死にしたと言ってたほど、睡眠に頓着した方なんですよ。ボクもずっと寝ていたいし、ネコってずっと寝てるから寝る子でネコなんですよね。ネコって幸せそうじゃないですか。見てても安心するし。だからネコみたいにずっと寝ていたい。イコール永眠していたいんです。だってそれが幸せなんだから。

いい年して未だ夢を追っかけたり、したくもない仕事ってか、仕事って基本好きなことを仕事にした時点で、それは仕事となって、嫌な思いもするハメにもなるんだけど。楽するための努力とか、それって楽できてないじゃんとか。色々考えたり巡り巡って生き抜くことが(セイ)ではあるんだけど、じゃその先には何があるの?って考えたら、タワマンに住むだとか、毎日高級な物食べたいとか、いい時計つけたいとか、車欲しいとか、そんなことしたって、その先の先、最終的にはどうなるかつったら死なんだよね。永眠なんですよ結局。

ボクはずっと寝て暮らしたいと思ってるんで、今日寝て、明日目が覚めないで、ずっと夢見心地だったらどんなに幸せだろうと思う訳ですよ。永眠したいんです。人生の最終目標は永眠なんです。起きなくていい。起きると辛い現実が待ってるじゃないですか。電気代払わなくちゃとか、今晩何食べようとか、悩むじゃないですか。でも永眠したらずっと夢見心地なんですよ。ずっと夢見てられるんですよ。こんな素晴らしいことないじゃないですか。だからボクは死を恐れないし、なんだったら今すぐにでも死んでもかまわないと、ずっと思ってるんですが、そういう人に限って長生きするなんて言われちゃったりするから、あまり死にたいって言わない方がいいのかな。

永眠する、そのためには残さないといけないモノがある。それは作品だ。キャラクターやギャグや言葉や歌でもいい。そういう不滅の作品を残すまで死はお預けだよね。永眠。

作品残さなくちゃね。

これもワシの作品だ!

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