何だ、これでいいのか

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昨日のDOMMUNEを見ていたらとんでもなく面白すぎて、すぐにPARCOへ行ってきた。やってたのは田名網敬一さんと赤塚不二夫さんのコラボ個展。ボクは田名網敬一さんを知らなかったんだけど、作品を見たら、絶対にどっかで見てるハズなんだけど、ずっと触れていなかった。しかし赤塚さんと交わることでボクも触れることができたことに感謝。

DOMMUNEを見ながら、赤塚さんの作品を田名網さんがコラージュというか、手を加えることによって、また新たな作品(魅力)となるんだなぁと。赤塚りえ子さんも出ていて、赤塚は・・というお話をされていたように、赤塚さんは間違いなくこの作品を「これでいいのだ。」と言っているだろう。

そして、ボクはこれを見てて、赤塚不二夫さんと岡本太郎さんって、似てるなぁと思ってみてた。
赤塚さんは『これでいいのだ。』
岡本太郎さんは『何だこれは!』
そしてボクは『何だ、これでいいのか』
と言いたいと思った。

赤塚不二夫さんは『これでいいのだ。』で全てを肯定する。全てをだ。どんなことになろうが、どんな経緯であろうが、その結果がどうであれ、「これでいいのだ。」と肯定をする。

一方、岡本太郎さんは「何だこれは!」とべらぼうなものを求める。人が見たときに、「何だこれは!」と今までに見たこともない、理解ができないモノを作っていた。

そして田名網敬一さんの作品はそのどちらも感じ取れる作品だった。「何だこれは!」が「これでいいのだ。」だった。そういう作品だった。それをマジマジと見せつけられて、ボクはそういう作品を作りたいと思っていたことを思い出した。

また、赤塚さんも、岡本太郎さんもメチャクチャだった。赤塚さんは面白がって色々失敗もたくさんしてたし、岡本太郎さんは危険だと思う方へ賭けろと言っていた。当然周りは振り回され大変だっただろうけど、それでも納得させられてしまう作品を残してきた。
そういう人になりたいからと言って、めちゃくちゃしてりゃいいのかと言えばそうではない。作品でついて来させなければ意味がない。だけど、何も残してもないのにただただメチャクチャしてるってだけなのもボクは面白がっちゃうからダメなんだろうなと自覚はしている。破滅に向かってるやん!って面白がっちゃう。そして破滅してるやん!と笑っちゃうからダメだと分かっている。分かっているが、理解はしていない。本当に分かっていたらしないもん。でも分かった上でやってる確信犯となったら、それは分かっているのか、分かっていないのか分からない、水掛論だね。

ボクは『何だ、これでいいのか』と、ものすごく回り道をしてたどり着いてみたら、なんだここ真っ直ぐやったやん!みたいな、結果的にはすぐそこ、青い鳥みたいなもんかもしれないが、その道程、プロセスこそが重要なんだと、それが作品に反映されていれば、たとえそれが3秒で描いた絵であろうと、その3秒に至るこれまでの人生が描かせた3秒でなければならないとも思った。ピカソのエピソードでそういうのあったね。
と同時に自問自答する『何だ?これでいいのか?』とも。言葉でも、書き文字でも、短ければ短い程、その言葉の受けての受け取り方で意味合いが180度変わったりもする。それは含みを持たせた、どっちの意味でもということもあるだろうし、その時々でも変わるかもしれないが、受け手がどう受け取るかまで含めてどっちなんだろうと最後まで考えるそのプロセスが面白いのかもしれない。だから、『何だ、これでいいのか』とボクは言いたい。

で撮影OKだったので、写真を。写真あ伝わりにくいけど、これ相当手がこんでて、スゴイですんでぜひ実物を会場で!

さて、『罠の戦争』面白いですね。駆け引きというか、その先の先の読み合い騙し合い。最終的にどうなるのかきっとこれ最後まで分からないよね。

で、『何だ、これでいいのか』という作品にしたいのが、やっとこ3500個を超えたパ紋です。まだまだべらぼうな数には及びませんが、いつかボク自身が『何だ、これでいいのか』と言える作品になればなと思ってます。まだ作ってない方はぜひ申し込んでね。

パ紋(パーソナルな家紋)

お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ

大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!もう少しで4000個!

楽しみを見つける天才だなワシ

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Switchのカラオケが楽しい。カラオケが楽しいのは街にあれだけカラオケ屋があるから誰も疑わない事実なんだが、それを家でとなると、なかなかそのハードルは上がる。
それは騒音問題をクリアしなければ、なかなか家でカラオケなんてできない。しかし我が家は文句を言われない。言わせないように常日頃振る舞っているから、あの人に関わっちゃ危ないと思われているのかわからないが、そんなに大声を出していないからなのか、不明だが、今のところ大丈夫だ。

で、一人でカラオケ。しかも家でしてて楽しいのか?と聞かれれば、楽しいと答える。
それは単に歌を歌うのが楽しいってのもあるが、それだけでこれだけ何時間もしないよね。もうひとつふたつ楽しみが無いと持続しない。ではその楽しみは何だつったら、ひとつは、懐かしいアニソンを歌うのがノスタルジーで楽しい。おまけにそのアニソンを歌うと、カラオケの映像が、コンセプト不明のCGアニメが流れるのだ!

こういうイミフな映像が好きだってことはあるが、それにしても面白い。ボクは過去にテレビ大阪でFUJIWARAさんと2丁拳銃とでやってた吉本超合金のデザインやCGをやってたんですが、このオープニングは完全におまかせで、しかも当時手軽にCGできる環境ではなかった時代だったので、なにかと重宝されて色々作っていたんですが、好き放題させてもらったのがたまたまウケて、番組も人気番組になってありがたがられていたという過去があるので、ボクはこうしたコンセプト不明で、意味不明な映像って大好きなんですよね。シュールなのが好きというか。だからこのカラオケの背景の映像が楽しすぎて。

実写映像であれば、なんとなくカラオケの映像っぽい失恋してんのかな?だれか待ってんのかな?綺麗な風景だなとか、すごい技だなみたいなスポーツだったりするのに、コンセプト不明のCGなのだ!どういう発注を受けたのか、クリエイターが思い思い勝手に作ってるとは思えないが、中には自由気ままにやりたいだけ、作りたいだけで作ってるモノもあるかもしれないが、とにかくコンセプト不明で意味がわからないのが面白い。

そんな中、多いのが地球に侵略してくる映像だ。その侵略者を迎え撃つ、家がロボットになってUFOを蹴散らすなんてのもあるが、カワイイ顔して踊りながらUFOに乗ってやってきて、半魚人と共謀して地球を侵略するアニメがとにかくカワイイ。そんな内容なのかしらないが、ボクにはそう映る。これが見たくて何時間も出そうなアニソンを入れては歌ったいるんだけど、気が付いたら6時間経っていた。そんなことある?いくら暇だとは言えそんなことある?これは麻薬以上のヤバいブツっていうか映像ですよ。

ぜひSwitch持っている方はJOYSOUNDのカラオケ入れてみてください。3時間200円ってめっちゃ安いんで。1日だと300円で、ひと月は何と1000円で歌い放題!もう1月買っちゃいますよね。

5時間44分たってやっと出た!

ホント、こういう一人で楽しむ方法みつけちゃうよねボク。普通のことの中に、異常に執着してみて、楽しんじゃう。これはカラオケの映像がランダムなもんだから、それをカラオケの映像ガチャとして捉えて楽しんじゃう。なんでもスグにつまらないとか、面白みが見いだせない人は、ホント異常な執着でもって、取り組んだら、どんな些細なことでも楽しみを見つけることができると思いますよ。たとえそれが人に理解されることじゃなくても、自分が楽しけりゃそれでいいじゃん。迷惑かけてないんだから。
あ、うるさいって迷惑かけてるかも!

パ紋(パーソナルな家紋)

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谷田一郎 個展「グラフィティ仏陀」

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97年のパルコアーバナート展の募集チラシのデザインが谷田一郎さんのモノでした。その前から谷田一郎さんの作品はラフォーレのCMやテイ・トウワさんのMVなどで知っていたので、これは応募するしか!と当時創設されたばかりのCG部門でエントリーしたところ、本来は無限ループの月でウサギが餅をついているCGにしたかったんですが、規定により数秒のCGに。見事入選し、とはいえ何も賞はもらえなかったんですが、入選したことによりかなり自分に自信を持ったことと、これがボクの人生のターニングポイントになったと言っても過言ではありませんでした。

当時まだCG黎明期で発展途上だった頃に、のめり込むようにLightWave3Dをいじり倒しておりました。ま、その前に吉本超合金やら、関西のお笑い番組のタイトルやらは作ってたんですが、それもこれも全部フライングロゴはグルグル回る、本当に谷田さんの影響下の元でした。

そんな谷田さんの個展グラフィティ仏陀」があるとインスタで見つけて、ボクのインスタはほぼコスプレイヤーしかフォローしていないので、肌色の比率が高いというか、それしかないくらいなんですが、ドドーンと目に飛び込んで来ました。過去のCGの作風からは全くアプローチの違う作風ですが、息吹というか、芯というか、核の部分は今までの作品を彷彿とさせる、らしさというか、色というか、そういうのをズバンと感じたわけです。

当時、テイ・トウワさんのVJで大阪か、京都にいらした時にご挨拶をした時に「同業者ですね」と、同じステージに立つ者としての言葉をいただき、恐れ多いなと思って、同じステージに立てるよう精進しておりました。

そしてこの日、2022年11月11日にご挨拶の時に名刺をいただいたので、ボクの名刺も差し出すと、「あぁ原田専門家さん!知ってますよ」と。なんと知っていてくれたことにも驚きですが、また「同業者ですね」と憧れの人から言われてこんな嬉しい言葉はないという言葉をかけていただきました。

他の方とお話しされている時に、この作品に至る経緯を話されているのを聞き耳を立てていると、この絵に至るまでに30年かかったと。ずっとこれだというモノにならずに、描きていると、ある日突然探していたモノ、コレだと思えるものが隣にあったと。ずっと遠くにあるものだとばかり探していたものが、なんだこんなところに。みたいな感覚があったそうです。

青い鳥の話も結果近くにみたいな話ですが、灯台下暗しじゃないですが、探してるものって意外に近くにあることに気づくのは、結果一番遠いところなんじゃないかとボクは思うわけです。なぜなら、それは地球一周してやっとそこへ辿り着くから。

いやしかし、本当に色々刺激を受けたので、ゲームばかりしてないで、ボクもボクの作品を描こうと思いました。

そして、ボクの代名詞と言えばパ紋ですが、随分かかって全てのオーダーを作り終えておりますので、今申し込めばスグに(仕事の都合で1週間かかる場合もありますが)制作しておりますので、ドシドシご依頼お待ちしております。

ドラマの感想もそうですが、最近はAKBに告られるのを断り続け、意中の娘を射止めるゲームをしております。恋愛指南(至難)をしておりますので、オジサンのいうことは少しは耳を傾けるといいかもね。

今期一番面白いドラマはエルピスかな。だって大根仁さんでしょ、好きに決まってんじゃん!親愛なる僕へ殺意をこめては、風呂敷広げて広げて、結果独白する断崖絶壁パターンっていうか、追い詰められて白状するんじゃなくて、勝手に喋り出しちゃっててなんだかなぁってなってますが、それ以上の展開が今後あるのかもしれん!と楽しみにはしております。

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また新聞にでるぞ!

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ハラセンしか撮らん

6月5日はロゴの日ということで、読売KODOMO新聞から取材というか、ありまして、それがパ紋の本の出版社グラフィック社経由で連絡が来たのが嬉しかったな。パ紋で検索すればボクのHPが出てくるので、そこから問い合わせていただければ直に連絡がくるんですが、出版社を経由してるってのが嬉しいね。だって、直でやりとりしてたんじゃ出版社の人はそういう問い合わせがあるってことも知らないまま進んでしまうから、そこで一旦出版社経由することで、本出したけど重版してないし、完売しなかったなって程度だったモノが、あぁ何年経ってもこうして見ている人がいるんだなってのが、出版社に伝わるってのが嬉しいね。

だいたい残るモノ、普遍的なモノとして考えているので、何年経とうが古びないってスバラしいじゃない。だから本が出たのはもう2017年なんで5年も前だけど、そうして見て連絡をくれるってのはホントに嬉しいね。

で、その読売KODOMO新聞は毎週木曜日に発行されているそうで、6月2日号に掲載予定ですので、ぜひ見ていただきたい。担当の子供のパ紋を作ったんですが、その子が気に入ってくれて、本や、図録を渡したらずっと見ててくれたのは嬉しかったなぁ。正しく育ってほしいね。オイラみたいになっちゃダメだぞと。

で、面白い方の仕事で銀座の一等地のガラス張りの応接室で作業をしてました。没頭してたんだけど、気がついたらガラス張りでこれ外から見えるじゃん!って驚いた。2階だし、マジで見えるよ。来週も通わなくちゃなんで。

その後三又又三さんと打ち合わせ。5月27日の雷雨決行。面白くなりますよそりゃ。お楽しみに〜。

って話をしてたら水道橋博士さんから電話。有楽町でれいわ新選組の街頭演説へ。中野から向かって行ったんですが、中野駅前では維新の会が街頭演説してたんだけど、誰も立ち止まっていないし、ずっと名前の連呼だけだったのが、有楽町の山本太郎代表はや、よだかれんさんの演説にたくさんの人だかり。すばらしかったな。博士の「オレだって選挙なんかに出たくないよ、でも出なきゃ難ない状況だから」というのはホントにそうだと思う。まるでキャシャーン!キャシャーンがやらなきゃ誰がやる!だよ。ブロイラーのように、与えられたエサで飼い慣らされ出荷されるだけの社会じゃなく、軍鶏のように強く自分の意志で生きていかなくちゃダメだよね。

モトカレ←リトライの主題歌をChili Beans.がやってんだけど、このChili Beans.メッチャいいんですよマジで。オススメなんでぜひ。

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その熱はどこから来るの?

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熱が引いたのでずっと寝てたから目がギンギラギンになってまして、思わず取り掛かったYTPが気づけば6時間もやってたんだけど、その時間のほとんどが、このFilmora Xの動作のモタつきによるものなんだよね。配信しながらしてたんで見てもらえればわかるんだけど、とにかくもっさい。いちいちカラーホイールグルグル回って、何かしようとしても待たされる。これじゃ編集どころじゃない。6時間の内、2/3は待ち時間だよマジで。こんなモッサいんかと調べてもあまりそこに文句を言っている人がいないというか、みんな使ってないんだろうな。しかしモッさい。マジでこんなもんなの?ワシのマシン一応M-1Macだよ。おそらくRosetta 2で動いているからなんだろうけど、それにしても使い物にならないほど重たい。もうこれは編集は諦めて、編集後の繋いだモノをエフェクトかけるだけに使うしか使えないな。マジで。

あと謎の法則もよく理解できなくて、タイムライン上で削除したらタイムライン詰めたり、伸びたりするのは慣れなんだろうけど、それでも詰めない時もあれば、伸びない時もあって、それがどういう違いで行われているのか全くわからない謎使用。みんなどうしてんだろう。

ま、もう2度とちゃんと編集で使おうとはこれに懲りて思わないので、エフェクターとして活躍してもらいましょう。

ってことで作ったYTPはあれです。なんでもビールのCMでゴクゴク喉鳴らしながら飲むのがもうダメらしいので、この世から消えてなくなる前に思い出にしておきました。やっぱり見てたら飲みたくなるなぁという感想なんだけど、いやこれ完全にサブリミナル効果だよね。

空飛ぶゆうれい船って子供の頃トラウマになるアニメがあったんだけど、その劇中のCMでBOAジュースってのがあるんだけど、それをベースにゴクゴク。ゴクゴクゴットファーザーが出てくるのは、歌詞にベビーカーからお墓までってあるんだけど、ゴッドファーザーって禁酒法じゃん。なんだか妙にリンクしてていいよね。あとCMソングって言って別のCMソング流れる流れとか、作ってて楽しかったね。

完成品はコチラ

制作糧はコチラ

後半Filmoraの悪口しか言ってないけどマジでクソだよこの動作は。

こんなこと何の利益にもならないのに6時間もやり続ける熱意はどこからくるんだろうね。その無駄な事が楽しいんだよね。30年かけて稼ぐ金額を2〜3年で稼ぐこと自慢されても、金にも人気にも、登録者数にも、いいねの数にも何にもならない無駄な事に一生懸命になれる、無心で楽しめてる方がよっぽど幸せだと、ボカぁ思うんだよね。ネコが邪魔してきてさ、それ相手しながらだったらなおのこと。

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魔改造からのYTP

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渡り廊下好きなのよね

プロハンバーガーさんのCM魔改造が好きでよく見てるんですが、その一気見イベントをディスクシステムさんが企画して、そこにお呼ばれして行ってきましたよ。

その前にまた『よりみちエール』の原画展に行ってサイン入りの2巻を買いに。蘭ちゃんにも久しぶりにってほどでもないか、会って少し話をしてたらもう行かなくちゃな時間に。茗荷谷から蒲田の方だったんで時間がかかるのね。

駅で言うと池上線の池上なので、蒲田まで行って引き返すのが早かったので、それで。なかなか立派な渡り廊下があったのでパシャリ。ボク、渡り廊下好きなんですよね。あと歩道橋も好きなんですけど。

イベントはもうずっと正気を保つのが大変ってくらい笑いましたね。しかしみんな眼球が動かないんだな。そうすると狂って見えるんだから。マンガだとチグハグな方向向いたり、グルグル回ってるイメージだけど、真に狂うと眼球が動かないんだわ。これは今後の芝居に活かそう。って芝居しないんだけど。

プロハンさんやディスクさんはじめ、おっとりヘップバーンさんや俺色ソミュエルLジャクソンさん、アボカズヒロとも色々お話しできて楽しかったです。なんとそんな過去が!みたいな90年代後半から脈々と目に耳にしてきてたモノがここで繋がってたのは驚きでした。デザインプレックスとかね。

でボクもこっそり始めたYTP楽しすぎるんでまだまだ日本では黎明期のYTPボクも盛り上げていきたいと思います。

連続ブログ投稿が続いてたのにあまりにも楽しすぎて更新わすれちゃったわ。残念。

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メガネメガネ

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メガネ

家用のメガネをしてるんです。以前かけてたものを家の中でかけてるんですが、最近インスタで安いフレームをみつけて、前のメガネのレシートで度数が分かったので、それでネットで度を入れてくれるところに出してメガネを作ったので、それを家用にしてるんですが、若干見えづらいんです。ちゃんと測って作ってないから、ピントが目玉とレンズとでズレてて。

でそれを昨日は間違ってかけて出ちゃって、ほとんど見た目も変わんないんですが、外のモードに気分的にならなくて、物理的なトリガーというか、スイッチとしてもメガネは役立ってるんだなと。メイクしてスイッチが入る清志郎さんとか、KISSとかと同じように。ただ、見た目ほとんど変わらないけどね。

で、やっとこ見ましたよ、ドクターホワイト。浜辺美波ちゃんはこの前まで君の膵臓が食べたいと言っていたのに、今度は医者というか、医療の知識半端ないやん!他の記憶が無いんだけど、色々知る時の表情が素晴らしいよね。あのキョロキョロする目玉。あれだけ見ておきたいわ。

そうそう、22日にプロハンバーガーさんの魔改造のイベント『主催ディスコさん)にお呼ばれしてます。アクキーとか持っていきますので買うか、チャンネル登録であげますので、よろしくお願いします。

レトロCM魔改造1周年記念企画
『出た!2022年魔改造の旅』
レトロCM魔改造SEASON2 連続上映会

1/22(土) 17:00

Channel for Rent
東京都大田区池上5-6-20 1F
channelforrent.info

¥2000 (限定SPステッカー付)

プロハンバーガー
原田専門家
discsystem
俺色ソミュエルLジャクソン
アボカズヒロ

ミステリと言う勿れの2話もよかったね。中のセリフで「どう怒っていいのか分からない人は何が正しいかも分からないから、ボクは怒ろうと思う。」っていいね。

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真犯人フラグ相関図

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真犯人フラグの相関図です

ホント相関図好きだよね。昨日の手書きをイラレで清書して、PDFにしておきました。基本オフィシャルのページの配置を意識して作りましたが、線が引きやすいように若干場所が変わってて分かりにくかったらスイマせん。

これをたたき台に、あれこれ線を引いて考察していこうと思います。

しかしこんなこと嬉々として正月にしている自分に酔っている、まったくお屠蘇気分のボクなのでした。

さて、新年の挨拶も書かずにずっとこんなことばかりしてますが、全く新年感もなく、ただただテレビを見たり見逃し配信を見たりしかしていないので、年末だろうが、年始だろうがホント関係ないんだよな。もう少し世間に対してアクセスしていかなくちゃね。

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褒め言葉としても

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さて、これと言って何も無いので特に書くこともないんだが、まぁ連日書いているので書こうかなって感じだったんだけど、この写真はアクリルスタンドなんだけど、これのキーチェーンも作ってて、それをリュックに付けているんだけど、電車の時にリュックって前に抱えるじゃない。そうすると自分の付けているアクリルキーチェーンが目の前でブラブラするわけ。それがとてもキラキラしてカワイイんだよね。だからこれ買って欲しいんだけど、じゃ、アクリルキーチェーンの写真を載せろよって話だよな。アクリルキーチェーンはこの3種類の他にひょうたんもあるんだけど、ひょうたんがまたカワイイんだよ。ボクこんなにひょうたん好きだとは思わなかったわ。令和の時代にひょうたんぶら下げてんのボクくらいなもんだよ。あ、そういやドルフィンソングの三木くんにもあげたんだけどずっとリュックにひょうたんつけてたわ。マジひょうたんカワイイね。

でそのアクリルキーチェーンとアクリルスタンドはBASEで売っているので買ってね。あとボクに直接言ってくれればあげるからね。YouTube登録してくれてたらだけど。

で久しぶりにYouTubeの人気コンテンツ、フリー素材を更新しました。このフリー素材が伸びてるからそれだけやってりゃもっと登録者増えるのはわかってるんだけど、わかってしまったことをやるのって、もうそれ作業じゃん。それはクリエイティブではないよね。だって作業だもん。まそれを作るのはクリエイティブではあるんだが。

ポリコレ、ポリティカル・コレクトネスって言葉が浸透して久しいが、3年前だったか専門学校、東放学園でテレビ概論の講師をしてた時に、まだ声高に叫ばれてはおらず、叫ばれ出した頃だったと思うんだが、メディアで仕事する以上は配慮しなくちゃいけなくなるよと、当時は話していた。3年前はまだそんな認識だったが、昨今これは絶対に無視できない要因になっている。
で、たとえば褒め言葉として言ったつもりでも、配慮に欠ける言葉というのは存在していて、そういうことにもっと自覚的にならなくちゃいけない。これが表現の幅を狭めるとか、自由に発言していいハズだとか思ってはいけない。社会がそういう仕組みに更新し続けているんだから。
斉藤和義さんの曲で♫ひまわりの夢♫という曲があるんだけど、PVは大杉漣さんのヤツ。この曲の歌詞で


〜エジプトあたりの古い壁画に文字に
「昔はよかった・・・」なんてことなんかも書いてあるらしい
アッハッハッハ

と言うのがあるんだけど、ホントずっとその繰り返しだと思う。大正の人は昭和の人の感覚を昔は〜とか明治の話をしてただろうし、明治の人は大正の人に江戸時代はなんて話をしてただろうから、言葉も表現もアップデートしていかなくちゃいけないよね。ある方面では気づいていても、別方面で無自覚だったってことはホントによくあるからね。

それこそ一昔前のサンプリング文化ってのはほぼ無法地帯でアンダーグラウンドだったから許されていたというか、黙認されてはいたんだけど、今はどこにもそういう閉ざされた空間ってのがなくて、監視カメラもあれば、配信だってされちゃう状況なんで、そういう権利無視なことはダメなんだよね。でもそういうサンプリング文化が全くダメって訳じゃなくて、ちゃんと許可取ってやってる人もいるんだからちゃんとしようよってことで。それでもワンピースの悪魔の実じゃないけど味わっちゃったが最後なトコはるんだよね。だっておいしいんだもんっていう。しかしそれは表立ってやっていいことじゃ無い。個人の楽しみとしてなんだよね。そこで腕を磨いてオリジナルなり、ちゃんと筋を通してってことになるんだけど。

だいたいオリジナルっつっても何かしらの影響は受けているし、何かの影響下の元作られているものが次第にオリジナリティーを得て、オリジナルにみえるようになるんだろうから。漫画でも音楽でもまずは模写、模倣から始めるもんね。いきなりモウホウから始めちゃうと完全にアブノーマルな薔薇の世界に行ってしまいそうだけどな。ってこういう冗談ももう残せないと思うとアップデートしなくちゃね。それは面白がっていいことじゃ無いってね。面白がって書いてるわけじゃないけどそうとる人もいるよって。でもわかってても書いちゃう気持ちもわからなくも無いというね。これはもうずっとそういうことと向き合っていかなくちゃいけないんだと思うけど。

チャンネル登録してね。したよ!教えてくれればアクリルキーチェーンあげてるよ。

和田誠展

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赤塚不二夫・菊千代

水道橋博士さんのニコ動、ザテレテレビジョンで、メルマ旬報の執筆者でもある和田彩花さんとの年表トークがありました。それを覗きにいっておりました。
ボクはまったくハロプロ系には行った事がなかったし、聴きもしていなかったので存じ上げませんでしたが、まぁ思慮深い人でしたね。楽屋で少しお話ししましたが、まぁ不審者だと思っていた事でしょう。そう思われるようにふるまっているので、まんまとボクの手中ではあるんですが。
でゴッホ展の話をしてらしたので、ぜひ原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読んで欲しいなと思いました。今のゴッホ展へは行けておりませんが、何度かゴッホの絵を見ててひまわりとか、アルルのあの黄色いイメージが強いけど、知れば知るほど糸杉にみるあの緑色がスゴイなぁと思ってます。

さて、その後楽屋で話も上がってた和田誠展に博士につれていってもらいました。ボクはこう見えても一応デザイナーでもあるので、下記の色指定ってのも昔はやってましたよ。トレペに色指定書いたり、特色のチップ貼り付けたりって事もちゃんとやってました。昔の人なんで、この色指定の数値が5%刻みなんですよね。
C(シアン)90、M(マゼンタ)80、Y(イエロー)0、K(スミ)0とかで色を指定するんだけど、今じゃ画面でスライダー動かして色見てるだろうけど、昔の人はこのCMYKの数字で色が見えたんだよね。あと5%シアン足してとか。だから和田誠さんのこの色指定を見たときに、10%刻みだったのがそうそう!ってなったね。昔の印刷技術だと端数だと印刷屋が嫌な顔したんだよね。だったら特色使えよって。でもそうすると版数が増えちゃって大変なんだけど。
今は印刷技術というか、プリンターの技術も上がって、端数だろうが、オンデマンドで出力しちゃうからあんまり関係ないんだろうけど。色指定してるってのは限られたデザイナーになってるんじゃないかな。
だからボクはこういう色指定を見るのが好きで、このデザイナーの色の好みが伺えるんですよね。以前蛭子能収さんの個展でも色指定が展示してあって、必死でそればっかり写真撮ってたもん。蛭子さんの青はこれかとか思いながら。

話と画像が前後しちゃいますが、1枚目の写真は和田誠さんの描いた赤塚不二夫さんと、菊千代。赤塚さんは七人の侍が大好きで、三船敏郎さんの演じた菊千代って名前をそのまま猫につけていて、ボクはその赤塚さんの菊千代から名前を拝借して色も黒のハチワレで似てるから、菊千代って名づけました。そんな大好きが2つも入ってるこの絵がすごくよかったなぁ。

で、急いで帰ってきてわらびの遺骨を受け取りました。無事あの世で遊んでるみたいでよかったな。少し寂しいけど、まぁそのうちみんなでそっちへ行くから、それこそ本家菊千代と遊んでるかな?水木さんや赤塚さんの膝の上にのってるのかな?