
さまぁ〜ずの三村さんに
「陣内智則の面白い方」
と言われました
グラフィックデザインとか、映像とかやっております。
特に代表作というわけではありませんが、
陣内智則のネタの映像とか。
パーソナルな家紋、パ紋の考案者!
NFTも初めてみてますが、どうすりゃいいのか全くわかってませんが。
原田専門家のアーティストとしての一面
ハラセンしか描かん
2021年デザインフェスタギャラリーでの個展
これはドトールなんかに飾ってある絵で、誰も感動しないのに、なんであんな記憶に残らない絵しか飾っていないんだろう。誰か知らないボクの自画像が飾られてたら面白いのにと思ったので、同じモチーフで背景の色を変えるだけで印象が変わることを表現してみたものでした。
基本1枚目の絵をトレペで写して全て描いているので、同じのはずなんだけど、手書きだからブレる。そのブレがAIには出来ない人間業でもあるので、そういうブレ、遊びを大事にしていきたいとも思ってる、コンセプチュアルアートです。
その後、絵日記の絵をまとめて、後付けでフキダシをつけた漫画にした #ハラセンしか描かんをKDP(Kindlダイレクトパブリッシング)で本にした。
空想彼女読本
生成AIで作った美少女との恋愛を描いた小説。
この世に実在しない女性に恋をしたことを書き綴っているんだけれど、それはボクの空想で事実ではない。そんなこの世に存在し得ない彼女の画像と、この世に存在しない物語が、本という形となって存在するおかしみを表現した、コンセプチュルアートでもある。これを見た水道橋博士は「令和の万葉集だ!」と評した。
中野ブロードウェイの特殊書店、タコシェで1度完売した大人気小説!
アマゾンで実際に手に取っていただきたい空想彼女読本。
フィルムカメラであれば、失敗も思い出に出来ていた。現像した写真がうまく撮れていなかったとしても、現像して写真は残る。しかしデジタルの場合はどうか。その場で確認して、失敗してると思った写真はすぐに削除されるだろう。しかしその人間のミスやたまたま変なものが写り込んでしまった写真こそ、今後残さなくちゃいけないモノとなるのではと思い、狙ってはいるけれど、意図的では無く、その偶然撮れた残念な写真に名前をつけて保存しようというコンセプチュルアート。
パ紋
代々日本には家々ごとに家紋というエンブレムがありました。時代は核家族化を経て、個人の時代に。であるならば家紋も個人に、パーソナルな家紋もあっていいのではと、パ紋を考案。
名前(イニシャルやニックネーム)と好きなモノ複数でその個人が浮かび上がるので、それをアイコン化したコンセプチュルアート。2017年にグラフィック社から書籍化。
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1997年頃から2000年代に作ってたCG
日常をGペンで描いているドローイング
その他番組タイトルロゴやパッケージデザインなども過去に多数しておりました。