街録チャンネルのイベント

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街録チャンネルのイベントのチケットを三谷さんが手売りしてると知ったのは、東野さんのホンモノラジオでした。豊洲ピットでやると言ってて、まだ全然売れてないと。「チャンネル登録者も100万人を超えて乗りに乗ってるから一度地獄を見たらええねん!」と話されてて、東野さん自身も出演するのに、そういう地獄の現場の生き証人でありたがる東野さんの怖いもの見たさったらないよなと、その時は聞いていたんです。

5月13日だったか新宿をブラついていたら三谷さんが手売りしているところを目撃。一度はスルーしたけど、いや待てよ、三谷さんはチケットが売れずに困っている。そんな人を無視できるのかオレ!というよりも、ここで買うのと買わないのどっちが面白くなる?と思ってすぐに追いかけてチケットを買った。

当たりだった。イベントはめちゃくちゃ面白かったし、なにより絶望する様な人生を生きている人の声がスバラしかったね。

終始そんな重い感じでは無く、ずっと笑っていられたのは、やっぱり東野さんのあの恐ろしい程の好奇心というか、未知との遭遇を恐れない、知らない世界を嬉々として楽しむ姿勢、それを伝えられる技、ホントに凄かった。

ボクが東野さんの凄さに改めて気づいたのは、行列のできる法律相談所に出た時に、三宅健さんの好きなモノの中に”インディアンアクセサリー”と頂いた資料の中にあり、三宅健さんのパ紋の説明をするのにそのまま言ったところを、ッキと目を見開き「ネイティブアメリカンね」とこっちを見て言い直しさせてくれたんです。その瞬発力、テレビ対応力!東野さんのコメントで言い直すことにより、編集ではボクがそのまま「ネイティブアメリカンが・・」と話してる様に、編集のことまで頭に入って振る舞ってるんだ!と思った瞬間があったんです。

昨日のイベントではたくさんの街録出演者がゲストとして出ていて、そこにTKOの二人も出てきたんです。東野さんはずっとペットボトル投げるなんて最低!と終始イジってましたが、木本さんはあの投資トラブルで色んな人を巻き込んじゃってて。
その中にノブコブの吉村さんも居て。そんな二人がこの舞台で共演してしまって、スグに間に入ってずっと体で見せない様にしてたのも面白かったですね。二人はその後も話ししてるしバチバチではないそうですが、そういうトコロを煽ったり、アンジャッシュの渡部さんが出てきた時は、この人謹慎中に子供作ってました〜!と煽ったりね。こんなこと大きなメディアで言ったら大変なことになる様な事を、あの空間にいる人と何より自分が楽しむために嬉々としてはしゃいでる姿、面白かったなぁ。あの場の空気を見ずに、文字だけで読んでもなんてヒドイ事を!ってなるんだけど、いやホントに凄かった。その後ちゃんとフォローっていうとヒドイ事を言った事を肯定してしまうんだけど、やり直している関係の結晶だと言う事で祝福してました。

中でも1番は松山の荒井さん。国民的歌姫と不倫してたとか、暴力団事務所にパイナップル(手榴弾)投げたとか、最終的には兆の金を貸して逃げられて自殺されたとか、ウソしか言わない人。だんだんあれ?あれ?この人あれ?で最終的に兆面白かったね。

昨日のイベントもギャラがいくらか知りませんが、お金的に考えても出なくてもいいのに、出てる、その姿勢もそうですが、きっとテレビや大きなメディアでは、ディレクターや作家の言う通りに自分を殺して、従っている分、こういう場で自分のしたい事をしているんだと思いますね。

売れると言うことは多くの人の求めるモノに応える事で、自分のしたい事が求められる事とは限らないし、たまたま自分のしたいことがヒットしたとしても、それをずっと求められるから、それにずっと応えることって大変だし、何より自分が飽きちゃうんですが、そこをちゃんと応えて、自分の新たにしたいことなんかは別でやってる人が売れっ子だと思いますね。

最後に死刑囚の息子の対談がホントにスゴかった。それを受けての大森靖子さんの死神、とRudo。
♬自殺なんてないのさ
 誰が君を殺した♬
いやスゴイ曲だな。

チャンス大城さんも面白かったね。

「風間公親 教場0」面白いね。何が面白いかって、キムタクが机に手をついて言い切るシーン。あれ、手広げすぎじゃね?ってトコを見てほしい。あと毎回ゲストが変わっていくこのドラマの作りはウマいねぇ。白石麻衣さんいいね。

各種ポッドキャストでも聴けるのでぜひ!

パ紋(パーソナルな家紋)

お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ

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オープンマイク楽しいね

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何年か前に、曲が作れるようになって、それをどうにかしたいと思って飛び込んだのがオープンマイクだった。下北のカフェバーみたいなところにいってたけど、とんとやらなくなってたんだけど、なんつってもオイラ、フジロックに出たいんで、練習しておかなくちゃということで再開しております。

当時とは違い、オープンマイクと検索すればどこで行われるかカレンダーにしてくれてる人もいたりと、便利になりましたね。ってことで近くで良さげなのに通い出して一月あまり。いやぁ楽しい出会いしかないね。

高円寺のやじきた2号店というお店で毎週木曜日に行われているオープンマイクで出会った冨井さん。冨井さんの曲がホントにスゴイ。まぁこういったオープンマイクに足を運ぶ演者もお客さんも、耳は肥えているんで、普通にいい曲なんてのは聞き飽きていると云うか、なんて言ったらいいんだろうか、音楽的、詩の世界観含めて独特、オリジナリティーの塊みたいな曲なんですよ。冨井さんにしか作れない曲、それこそ岡本太郎さんの云う『なんだこれは!』ですよ。既成概念を壊されて何か新しい創造ができそうな感じがしてやまないです。いやホント、Youtubeあるんで見てください。

それと東中野のYES!というライブハウス?で毎週火曜日に行われているオープンマイクで知り合った、き亭さんは、細野晴臣さんが好きだと云うことで、その辺りの曲をよく知っているし、最近の曲もホントのよく知ってて、音楽の話が合う方なんですが、このき亭さんの曲もいいんですよね、潮干狩りの曲を聴いたんですが、これホントよかったなぁ。で、やじきたでやってると言ったらやじきたにも来るようになって、色々聴かせてもらってるけど、バンドを組みたいのでバンドの曲を作ってるとやった曲もいいし、ブルージーな曲もいいし、みんないいね。

他にもクリスマスソングしか歌わないとか、どうしてそういう自分に枷をつけてるんだろうというスタンスがたまらんですよね。

少し前に書いた阿佐ヶ谷のコルチェットで知り合ったGomafuの2人もステキだし、なにか伝えたいというか、それ以前に湧き上がる創作意欲というか、そこに理由はないんだよね、できちゃったもの、溢れ出しちゃった気持ちの形が曲となって、それをまぁぶつけたいわけですよみんな。そう思いますね。

ただ出来上がった感情の塊が、曲というフォーマットになっているから、たくさんの人に聞いて欲しいとか、じゃそうする為にはとかという話として捉えられても困るというか、たくさんの人に届くのであればそれに越したことはないんだけど、出来上がった曲でセールス的に成功したいとか、それで武道館を目指すとかそうじゃない。ただそうなればいいんだけど、そもそもそこにウェイトを置いていないというか。
世間的にはスグにお金になるの?売れないのになんでやってんの?なんてスグにお金に紐づけたがるけど、そうじゃない、お金になればそれはそれでいいんだけど、ただただ溢れ出す感情というか、そういうモノの発露が、たまたま曲だったってだけなんだけどねと、ボクは思ってます。

で、そんなことをぼんやり思ってたら、サカナクションの山口一郎さんの配信で、明確にそのことを話されてた。サカナクションで1番、こういう曲をやりたいって曲は『グッドバイ』で、でもその曲が売れるかと言ったら別問題で、売れるための曲は売れる為に生み出す苦労、アレンジで届けていると。それが新宝島であったりするとも。すごく苦労したそうです、新宝島を生み出すのに。それは求められることに対して、応えなくちゃいけないからってのが大きいと思うけど、モノを作る人ってのはどこかエゴというか、自分のしたいことがまずあって、それを届けたいと。でも求められることってのは自分の届けたいモノとは違っていて、あんな感じでっていうテイストだったりするわけで。そこの自分の作りたいモノと求められるモノの違い、そのジレンマというか、折り合いをつけて割り切るのか、求められていることへのアンサーをどう解釈して応えていくのかっていう産みの苦しみがまたいい作品を作り上げるんだとは思いますね。

それは何も曲だけに限らず、ボクの作ってるパ紋でも同じで、パ紋は大前提として、大喜利的に作っていると前置きしているのと、値段が安いということで、必ずしも求められることに応えてはいなくて、ボクがお題をいただいて創作するという作品なんですよね。そこがデザインであってデザインじゃない、アートな作品な所以なんです。作品なんですよ。でも見た目がロゴマークみたいで、デザインなんだけど。ちゃんと求めてることに応えるモノを作ってほしいとなれば、ゼロが1つ2つ増えちゃいますけどね。最近はそこまで求めてこないんですよね。ボクだって求められれば応える覚悟はあるんで、求めて欲しいんだけど、ホントに神経すり減るから積極的に宣伝はしませんが。
あ!もしかしてボクのアベレージが高いから、投げて打ち返されたモノで満足させちゃっているのかな?もっと手を抜かなくちゃいけないのかな?なんてね。

そんなことをぼんやり思いながら、ボクってホント自分好きだよねってよく言われるんですよ。ってか自分を嫌いな人がボクは信じられない。だって自分を好きでいた方が絶対楽しいじゃん!と思うんだけど、それは逆にいうと自分本位というか、人のことを思っていないというか、結局自分がかわいいだけじゃんってなるそうで。

確かに人の為にっていうより、オレが面白がれるのかが大前提だったりするんだけど、喜んでもらいたいっていうよりも、自分が喜びたいが勝っちゃってるんだろうね。でも売れてる人ってのは、人に喜んでもらっているから売れてるんだと思うし。それはホント陣内を見てても思うよね。ボクは完全に自分が面白くなくちゃ面白がれない人だけど、陣内はちゃんと人が面白がることをしてる。だからといって自分が面白がっていないのかといったらそうではないけれど、その折り合いのつけ方が上手いなぁと、もう30年も一緒にいて思いますね。

侵略さんって曲の続きを作ったよ!54分あたり。

それパク面白いっていうかホント勉強になるのと、重岡大毅さんいいなぁ。

売れる曲です!ウソ、憂いた曲です。オープンマイクの模様はYoutubeのメンバーシップ限定でノーカットで載せてます!

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オレの人生ラノベ

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先日、『東京自転車節』の青柳監督と久しぶりにたくさん話をした。昨年の参院選に水道橋博士の応援演説やボランティアでずっと一緒だったんだけど、ドカドカうるさいロックンロールバンドをかけながら、みんなで遊説地を回ってたこともあって、青柳監督は若いのに清志郎しってるのスゴいねという話をしてて、ぜひ連れて行きたいお店があるから、じゃそこでと云うことで、西新宿のギビツミで色々話した。

色々の内の1番監督が聞きたいことはここには書くことはまだできないけれど、それ以外の身の上話やくだらない話で楽しかったな。そのまま歌舞伎町のたちんぼうを見に行こうと云う話になって、お互いのルポライター精神に火がついて、取材と称して2人で大久保病院のまわりをツアーしてみたり。でもそこにいるのは仕事で客引きしてる人と、ボクらみたいにたちんぼうツアーをしている人の方が多くて、ニュースで見たようなたちんぼうはあんまり居なかったな。その後もトー横キッズを見に行ったけど、そこにも居なかった。

で、身の上話でボクが抱えてる悩みというか、(詳しくは書けないんだけど)疑問をぶつけてみたんだけど、監督も男だから、ほぼボクの考えているのと同じような返事で、”だよねぇ”と2人で確認作業してたような内容だったんだけど、次の日、ある事件があったことを相談したいと連絡してた子に、全く同じ話をして、どういう事か女性の観点から意見を聞いてみたら、これが全く逆で、それはダメだという事だった。

そこで生まれた言葉が、『オレの人生ラノベ』なんだけど、ボクは根っからの楽観主義者というか、自己中心的に物事を考えていて、とにかく自分の都合のいいように、どんな事象も解釈しているんだけれど、それが人に優しくない、思いやりがないという話になった。確かにボクは西尾維新さんとか、舞城王太郎さんとか、ラノベが好きで、どんな苦境でもなんとかなると思っている。それは主人公はやられないし、危機を乗り越える能力というか、サポートもあって乗り越えられるのがほとんどなので、自分の人生も同じように捉えている。それは当然だよね、だって自分の人生の主人公って自分なんだもん!と思っている。それが自己肯定感強すぎと言われたが。
ボクがよく云うのは「今まで49年なんとなくやってこれたんだから、残りの人生もなんとなくやっていけるだろう」という楽観視。

でも彼女はそれが自己中心的で、人のことを考えていないと指摘した。彼女はボクとは真逆で、なんでもネガティブに捉えてしまい、私なんか、私なんかというように思うそうだ。ボクにはそれが理解できない訳ではないが、自己否定をしつつ考えるよりも、自己肯定をしてそれもこれも含めてオレだもん!と思ってた方が、気楽でいいのになと思ってしまうんだが、それが人に優しくないってことか。自己中心的だもんね。

確かにずっと言われてたのを思い出した。ずっと迷惑をかけていたなと。入り口がそっちだったから、ボクは横柄な対応をしていた。そしてそれに甘えていたんだが、プイとそっぽを向かれた途端に、最初は、どうした?といった感じだったが、時間と共に、なんで?なんで?と追うようになる。もう振り向かない相手に対して、振り向いて欲しい時に色々蔑ろにしていたのに、今更なんだよと火に油を注ぎ続けていたんだね。

同じようなことをずっとされ続けていた経験があると、その話を聞かせてもらった。まるでボクが今後そうなるんじゃないか?と思うような内容なんだけど、それでもボクはやっていないじゃないけれど、ボクはそこでもそういう状況のオレっておもろいやん!って思ってしまうんだが、それは普通いやがられるよねってことも含めて、面白いじゃんって思っちゃうんだよね。と、どこまで行っても、どうなっても面白いじゃんに帰結してしまうんだよなオレは。

例えば、歩いてて通り魔に刺されたとしても、ここで刺されるオレっておもろいやん!としか思わないし、お店に入っても全然店員さんが気づかずに席を案内しなくても、注文を取りに来なくても、気づかれていないオレっておもろいやんとしか思わないので始末に悪いよね。そういう状況を俯瞰的に捉えて、これはどう云うふうに映っているんだろうか、ドラマや映画だったらこの状況を主人公はどう切り抜けるんだろうかと思っちゃうんだよね。

そんなことがあり、忘れないようにツイートもしたが、それでも面白がっちゃう精神ってのは根底にあって、しかも寝たら忘れる都合のいい体質なんで、反省することは果たしてあるのかしらとも思っているが。

お互い振り向かず、前を向いて行けるように、これからは過去はいい思い出として、固執せず、相手も前に進めるようにすることだね。寝ても忘れるなオレ。

そしてこれもホント迷惑だと言われたのでもうしませんが、無自覚にしてしまう自分がいることをボクは知っている。

で、今ボクが前向きに最も力を入れていると言っても過言ではない#空想彼女毒本をどう思っているのかそれぞれに聞いてみたんだけど、監督はめっちゃ面白がってくれていたけど、彼女は、自分の都合のいいようにしかなっていない願望の塊と言って、面白がってはくれていなかったのと、AIイラストはもうとっくにみんなやってるし、遅いとも。オタクはすでにそんなことしてるとも指摘していたが、確かにやっているとは思うけれど、その行為に対して『#空想彼女毒本』と命名した事がボクは発明というか、みうらじゅんイズムだよなとも思っているんだが。けいおん!の『天使にふれたよ!』の歌詞に
♫ねぇ 思い出のカケラに
 名前をつけて保存するなら
 ”宝物”がぴったりだよね♫

ってのがあるんだが、事象に名前をつける、ネーミングするって事が、今まで漠然としてた行為に対して、その事象が言語化されて明確になることってあるじゃん。
それをみうらじゅんさんは『「ない仕事」の作り方』の中でも書いているし、何よりここが1番重要だとも。AIで美少女を作って、その妄想を語るってのは誰でもするし、お人形さん遊びの延長線上だとも思うが、その行為に対して、名前をつけて保存するなら、”#空想彼女毒本”がっぴったりだよね。とボクは思ってしまっているんだが。

前回も書いたけど、後から調べて知ったんだけど、妄想じゃなくて、空想としたところがボクらしいというか、浮いてても地に足ついてる感があるだよなと自負している。

当然、#空想彼女毒本なので、書籍化を目論んでいる。現在30名書いてきているが、100人になればそれなりに形になるだろうし、読み応えのあるモノになるように、twitterでは140文字制限があるので、文章を削りに削っているんだけれど、そのタガを外した小説にも挑戦したいくらいなので、それも含めてnoteにマガジンを作って書こうと思うと書いておきます。これは公言することにより、言った手前やらなくちゃと自分に発破かけているんです。お楽しみに!と、ぜひうちで書籍化を!という出版社がありましたらご連絡ください。

あとこれをフリーペーパー(zin)にして小部数配布しようかなとも目論んでますんで、マジでお楽しみに〜!っていうボクが楽しみにしてることって、公にはウケないことはわかってます。

永山瑛太さん好きなんですよね。あとオレと被る!って勝手に思ってみてたりね。

超楽しかったモコニャンの模様だよ。もっとやらない曲練習しておこ。

ところで、久しく絵を描いていなかったので、ものすごく下手になってるな。これも練習しておこう。ってか毎日描けよな!ブログも。

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AI画像生成Stable Diffusionスゴ!

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Stable Diffusionという画像生成AIがあるんですが、これ自体はいろんな画像をプロンプトという命令文で作画させるプログラムなんですが、このプログラムに、モデルを組み込むと、そのモデルに特化した画像が作れる仕組みになっていて、ファミコン本体がStable Diffusionだとしたら、このモデルっていうのが、ファミコンのソフトみたいなもんで、そのモデルのひとつ、BRAV5、Beautiful Realistic Asians Version5ってのがとにかくリアルなアジア系の女性の生成ができると話題なんです。ボクはこのV5がでる直前にV4を知ってこれヤベ〜なんて言いながら楽しんでたんですが、いやマジでこれヤヴァイです。

何がヤヴァイかって、どんな画像を作りたいか指定するプロンプト、これを界隈では呪文と読んでいるそうですが、呪文で指定すれば出てきちゃうわけですよ、テレビでモザイクが掛かるような画像が。ま、それ自体は問題ないんですが、これを悪用しようとすればできちゃうんですよね、ディープフェイクばりに。アイコラなんてもんじゃないくらいリアルに。写真素材の顔だけ残して、裸を作っちゃうみたいなことも可能で、問題になったのが、ウマ娘のコスプレイヤーをエロくしちゃったヤツがで初めて問題になってたんですが、いやホントにヤヴァイです。

できちゃうってことがヤヴァイんだけど、使い方さえ間違わなければとても面白い技術だし、徹夜してずっとやってしまうほど楽しいんです。
何が楽しいって、この呪文を与えたらAIが画像として答えを出してくれる。それを架空の彼女としてその馴れ初めを考えるってところまですると、もう無限地獄じゃないですか。お題を与えて、答えをきいて、それにまた答える。こんな脳内麻薬製造機、ボクがほっとくわけないでしょ。

で、プロハンバーガーさんが、Midjourneyで作った画像に、架空昭和史とハッシュタグをつけてツイートしているのをみて、なんて面白いことしてるんだろうと思ってたところ、ボクはこのStable Diffusionを知って、作り出したらまぁまんまとハマりましたね。架空昭和史にインスパイアされてできたのが空想彼女毒本なんです。

元ネタはもちろん空想科学読本なんですが、妄想としていない自分に後から妄想と空想の違いを調べて知って驚きましたね。
妄想は他人にとってはあり得ないことを確信してしまうこと。
空想はあり得ないことを頭の中だけで巡らせること。

とあった。空想で良かったな。空想はどこか地に足のついていない飛躍した考えが有ると思っていたし、自分の頭の中で考えを巡らせているだけで、自覚があるんだよね。そこが妄想だと確信してしまってるってことは自覚がないんだよね、想像だという。

そんなことばかりしている毎日ですが、いやホントに面白いんだけど、どれくらいの人がこの面白さを理解してくれるんだろうね。Stable Diffusionを動かすのにGoogle coraboってのを使うんだけど、あまりにもみんな使って負荷がかかりすぎて制限かけるくらいだから世界的なブームなのは確かなんだよね。だってオイラGoogle corabo課金勢だもん。

で、でですよ。こんな画像が最も簡単にできちゃって、絵師やフトグラファーの仕事無くなるんじゃみたいな話ではなく、こうなってくるといかに人間味というか、フィジカルなモノが今まで以上に価値を持つかってことだとも思うし、ピカソはその昔カメラ(写真機)の登場により、リアルな絵はもう写真にまかせればいいと、キュピズムを生み出した。つまりこういった技術の進化は技術の進化としてどんどん進んでいってもらい、一方人間でしか行えないことを人はもっと追求して、キュピズムのような新たな表現を生み出さなくちゃとも思うよね。

もう一つ、AI絵師という言葉が、絵を描いていないのに何が絵師だ!ということで騒がれていたみたいですが、今はAI術師というそうです。プロンプト(呪文)を唱える人だからね。呪文によって色々結果が変わるので、確かに術師だね。ボクは術師を目指そう。あとAIにはできないであろう絵を描くことと、パ紋だね。

パ紋もある程度アルゴリズムというか、パターンを登録すればAIでできそうなんだけど、その辺のプログラムの知識がないからなぁ。

ラストマンの福山さんの芝居の何がスゴイかって、目線だよね。見えてるのに見えない芝居ってなにげにむすかしいよ。だって見ちゃうもん普通。

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スタンド使いはスタンド使いと・・

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最近毎日のようにサカナクションの山口一郎さんが、夜に配信をしている。最初は何気なく観てたんだけど、リスナー?視聴者?と電話で悩み相談や、仕事について、山口さん自身が知らない世界のことを興味深く聞く姿に、これはスゴイものを見せてくれているとピンときちゃったもんだから、ほぼ毎日見てるんだけど、アーカイブはメンバー登録者だけなので、ついメンバー登録しちゃうほど。

配信中、最近はゲーム配信やこの配信で知ってくれた方も多いと。で、サカナクションを知ったきっかけを教えて欲しいとのことで、コメント欄に「レゴのMVを見て」と書いた所、「レゴのMVってマニアックだな」とコメントを拾ってくれたのが嬉しかったなぁ。

正直、新宝島以外の曲ってほとんど知らなかったんだけど、この配信でやってたシャンディーガフと、グッドバイがすごくよくて、そのCDを買ってきて今ヘビロテですわ。

山口さんもまぁ色々あって休業中だったんですが、今はリハビリと称して配信を続けていて、来年には全公演中止になったツアーを再開するとのことなので楽しみだね。

まぁ色々あっちゃうと思いますよ。ボクもまぁ色々あっちゃってますが、皆他人事じゃ無いですし、いつどういう形で降り掛かってくるか、わかんないから、常に心は平穏にしておきたいじゃないですか。で心を平穏に保つ方法ってのは、やっぱり、いい音楽だったり、好きなものに没頭することだとは思うんだけどね。それを他人に強要するのはまた違うから気をつけないとだよね。それで拗れちゃうこともあるからね。

好きなことを仕事にって言葉がいっとき流行ったけど、好きなことを仕事にするとエゴが出ちゃったりして、そのエゴが仕事の邪魔をするから、嫌いじゃ無いことを仕事にするか、好きなことでも仕事として割り切ってやれる人でないとキビシいと思うんだよね。”やりたい”気持ちが勝っちゃうと、お金につながらないと言うか。

昨日東中野のオープンマイクでご一緒したき亭さんが、Vaundyがアートとデザインの違いを話してたという話をしてくれて、アートは私で、デザインは公だと。Vaundyのやっている音楽はデザインだと自身が言ってたそうな。やっぱりちゃんとエゴを殺して仕事として割り切っている、ってか振り切っているからあそこまでスゴイんだなぁと思った次第です。

さて、教場0、何が面白いかって、やっぱりキムタクのあの手を広げて机に手をつく仕草だよね。あれザコシが誇張しそうだね。

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踊り場に居座っている?

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人生を階段に例えるのであれば、そこに踊り場があるだろう。
ある程度登った段階(段階)で、折り返すために設けられている踊り場。
建物の上へ行くにはそこで休んで、登りきるためにも体力の回復に努める。

人生においても階段の踊り場的な場面というか、時期というか、ある程度何かを成し遂げたとまでは言わないまでも、節目節目、それは年齢的なものでもあるだろうし、自身の仕事に対する結果であったり、転機であったり、家庭のことであっり。
そうした節目を、階段の踊り場とした場合、いつまでそこであぐらをかいているんだと、ボクがボク自身に思っている。次の目標というか、目指すべきステージを何も考えないでいる自分に。

今日、サカナクションの山口一郎さんが生配信をしていて、すでにアーカイブは見ることはできなくなってしまっているが、とてもすばらしかった。リハビリといいつつ、最新アルバムから何曲か歌っていた。ボクは途中からだったけど、シャンディガフと、最後にグッドバイを聴くことができた。

最後に歌ったこのグッドバイの説明で、紅白に出て、たくさんの人に知ってもらったんだけれど、たくさんの人に届く曲よりも、自分のいいと思う曲を、いいと思ってくれる人にちゃんと届けたい。そういう覚悟を持って作った曲だというようなことを話されていた。曲を聴く前に泣けちゃうくらいに、その覚悟という言葉を発した山口さんがカッコよかった。

覚悟を決めるってめっちゃカッコいいな、そしてこの曲、ホントにカッコいいなと、今のボクってホント何をしているんだろうと。もがいてもいないし、頑張ってもいない、過去のすがれるような栄光もないのに。ぬるま湯に浸かってるんならまだしも、浸かれるようなぬるま湯も持ち合わせてもいないのに、ただただ、何もしていない。そんな自分に嫌気が差してしょうがない。

グッドバイ 世界から知ることもできない

不確かな未来へ舵を切る

グッドバイ 世界には見ることもできない

不確かな果実の皮を剥く

どうだろう

僕には見ることのできない

ありふれた幸せいくつあるだろう

どうだろう

僕らが知ることのできない

ありふれた別れもいくつあるだろう

グッドバイ 世界から何を歌うんだろう

「グッドバイ」サカナクション 作詞・作曲 山口一郎

覚悟って必要だよなと、時を同じくしてというか、こちらの方が先だったんだけれど思ったのは、ネタジンでやるゲームを常日頃探しているので、よくニンテンドーストアを巡回するんですが、そこで見つけたアカネというゲームが、これまた覚悟を持った主人公のゲームだった。復習のために剣術を習い、復習相手の男と手下のヤクザ全員を道連れにあの世へ送る覚悟を持って、カチコミに行くという設定のアクションゲームだ。これがまた硬派で面白い上に音楽が非常にいい。何かこういうモノって同時多発的に目の前に現れるよね。

さて、金曜日の深夜に始まったフジテレビのオールナイトフジコに、2週連続でカンニング竹山さんが出ていた。出ていたというよりも自ら歌わせてくれと言って駆けつけていた。MCの佐久間さんからも来るような立場じゃないでしょ!と言われてても来ている。なんてカッコいいのだろう。何がカッコいいかって、その必死な姿勢がカッコいい。なかなか必死になれないよ。恥ずかしがったり、ホントにする必要もないのにそれでもしているってのが本当にかっこいい。しかもさらにスゴイのは、歌わせてくれと言って来て、時間がないからとか、歌わせない流れになるのが普通なのに、今日は時間があるから歌っていただきましょうと歌わされてしまうのもまたカッコいい。もう来週から来る大義名分がなくなってしまうし、「歌わせろ!」と言って「ダメだ!」とあしらわれる大御所って感じが面白いのに、その上を行ってしまってるんだよね。しかもフワフワしちゃってたのがさらに後日談として面白話にしかならないのがまたカッコいい。

必死になるってめちゃくちゃカッコ悪いようで、めちゃくちゃカッコいいなぁと。ボクはなかなか必死になれないでいる。

そういう時いつも思い出すのが沢田研二主演、長谷川和彦監督の『太陽を盗んだ男』のあのセリフだ。

お前は誰だ?
俺は・・・俺は・・・
何がしたいんだお前は!

と鏡の自分にいうあのシーン。本当にオレは何がしたいんだろうか。そう言って城戸誠(沢田研二)は核爆弾を作ってローリングストーンズを呼べと要求するんだけど。
オレは・・・オレは・・・何がしたいんだ?そんな日々が続いている。こういう時いつも頭にあるのが、岡本太郎さんの言葉だ。

たとえ食えなくても、ほんとうの生き方の方向に進みたい、そう決意したいという情熱が自分をつき動かしてくる。

確かに危険を感じる。そっちへ行ったら破滅だぞ、やめろ、と一生懸命、自分の情熱に自分で歯止めをかけてしまう。

しかし、よく考えてみてほしい。あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか

こうやったら食えないかもしれない、もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけを考えるなら。

そうじゃないから迷うんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。ほんとうはそっちに進みたいんだ。

だから、そっちに進むべきだ。ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、これは自分にとってマイナスだな、危険だなと思う方を選ぶことにしている。

誰だって人間は弱いし、自分が大事だから、逃げたがる。頭で考えて、いい方を選ぼうなんて思ってたら、何とかかんとか理屈をつけて安全な方に行ってしまうものなのだ。

かまわないから、こっちに行ったら駄目だ、と思う方に賭ける

岡本太郎著 自分の中に毒を持て

この言葉では決意と書かれてますが、決意と覚悟、覚悟を持たなくちゃなぁ。

あと、この言葉を額面通りに受け取って、危険な博打をしてるようじゃダメだよな。何か目標を見つけなくちゃ向かう方向すら分からないでいる毎日を過ごしている気がしてならない。

パ紋のアーカイブがやっとこ1190まできましたよ!まだまだあるし新作も即対応しておりますので、ぜひ!

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オープンマイク

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最近また久しぶりにオープンマイクに出没しております。もっぱら阿佐ヶ谷、高円寺ばかりですが、もう少し遠出をしてもいいかなと思いつつ。

オープンマイクというのは、歌いたい人が集まってオリジナルやカバーなんかを2〜3曲披露する飲み会みたいなもんで、まぁ面白い人がたくさん来てますね。なんつってもオリジナルでやってる人はやっぱり面白い。個性的といえばまぁ無難な表現なんですが、個性的では収まらないそのオリジナリティー!って英語にしただけだけど、いやホント楽しい人が多いね。

その音楽のルーツはなんだろうとか考えちゃうと楽しいよね。高円寺のやじきた2号店で知り合った冨井さんがスゴくて、ボクはバルタン星人の曲にやられちゃったんだけど、なんとボブ・ディランのライブに行ったってよ!5万だよ5万!1番安い席でも2万するのに!スゴイよね。で色々お話を聞かせてもらいました。やっぱり往年のあの名曲!みたいなのはやってくんなかったって。あの年でも常に最新曲、最新アルバムの曲が積極的にしてるってスゴくない?往年のあの曲をって人はやっぱりそこで止まってるんだよな。アーティストの最高傑作は最新のモノだって誰かが言ってたもんな。いやぁ貴重な話をたくさん聞けたり、冨井さんの曲も聴けたり楽しかったね。

毎週木曜日はだいたいやじきた2号店でオープンマイクが開催されてるので、行ける時は行きます。ってかいくようにしてます。まだ2回しか行ってないけど。

他のお店にも積極的に通いたいので、東京オープンマイクってツイッターがあるんだけど、そこでGoogleカレンダーでどこで開催されてるかまとめられてるので、こまめに調べて行きたいと思ってます。というのもめざせフジロックなんで、まずはオープンマイクから!

ずっとやってみたかったゲームがあって、っていうホラーゲームなんだけど、Switcに移植されてたんで、買ってきました。その時に2作、あって、出た順番がオリジナルの1作目が最近出て、オリジナルの2作目は何年か前に出てたんだけど、順番がテレコになっててややこしいんだけど、最初にでてた2作目を手に取り、レジに向かう時に新作の棚に1作目もあって、どうしようか悩んだんだけど、2作目を買って、そこにSERIAL CLEANERSっていう死体を掃除するってゲームがあって、なんだこれ?と思ってみてみると、90年代のニューヨークを舞台にしたゲームだと。まるでパルプフィクションのウルフの仕事やん!って思って即購入。2本買ったらポイントで6000円くらいあったんで、じゃぁつってポイントで零の1作目も購入しちゃったよ。

で、零を進めてたんだけど、操作性が悪くて、ってかホラーだから焦らすために、そういう風にしてるんだろうけど、あまりにもだし、体力を回復する術がなくて無理ゲーすぎてキレてしまったわマジで。でシリクリの方が楽しくてサクサク掃除すすめちゃってます。動画内でパルプフィクションのホワイトって言ってるけど、レザボアと混同してるよね。ウルフです。で、そのパルプフィクションをhuluにあったんで見直してたんだけど、初めて吹き替え版を観たわ。もう何度観たか覚えてないくらいホントに1番観てる映画なんだけど、吹き替えだとあのスラングがだいぶまろやかになってるね。いやしかし面白いな、今見ても。

本人に見つかって怒られるまで続けたろうと思ってるゾンビ田中の食後レポ。ショートにして上げてるんだけど、メシものって回るよね。とはいえ1000ちょっとだけど、ボクの中ではよく回ってる方です。主にチェーン店のメシを何もレポートせずにワーワー言ってるだけなんだけど、もっとふざけた方がいいかな?と思いつつ。

ネットニュースになってたので、また話したいんだけど、『だが、情熱はある』が不評だって。ボクは何がこのドラマのダメなトコかつったら、ナレーションで、誰にも感情移入できないドラマだって言っちゃってる時点でそれは見てる人を置いてきぼりにしてるというか、そうじゃなくて、共感できる部分って少なからずどんな人のどんなことでもあるハズなんで、そこを突き放しちゃってしまうようなナレーションはダメだし、2人の主人公を並列に進めていってる演出がわかりにくさに輪をかけちゃってると思ってるんです。今回は山里、次週は若林みたいな感じだったらいいんだけど、あっちこっち行き過ぎなんだよね、しかも年代も飛んで行って来いしたり。なんだか勿体無いんだよなと思ってみてます。

パ紋のアーカイブがやっとこ1070まできましたよ!まだまだあるし新作も即対応しておりますので、ぜひ!

パ紋(パーソナルな家紋)

お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ

大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!もう少しで4000個!

こんなバグある?

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ネタジンで好評の『免許を取ろう』なんですが、最後のフリー走行を目指してとりあえず免許を取るとこまで進めておく係を仰せ使っておりまして、コツコツすすめておったんですが、やっとこ学科も終わり、あとは実技だけって挑んだんですが、99点を叩き出し見事1発合格!となったんですが、ですがですわ。なんとそのままフリーズ。受付の女の子が出てきて一言あるんだけど、それっきり、腕を動かしてチュッチュチュッチュいうだけでどうにもならない。攻略している動画を見たらそのまま免許の画面が出てきて、合格おめでとうございますってなるんですが、まったくその気配なしで、フリーズ。プレステはよくディスクの読み込みエラーが起きた時は、フタを開けて強制的にディスクを回してフタを閉めてそのまま強制的に読み込みさせるという裏技が通用する場面も多く、それを試しても全くダメ。こんな仕打ちある?

泣く泣く諦めてもう一度挑戦するも同じ。その後も何度も挑戦するんだけど、まったくその先に進まない。これはアカンと、もしかしたらディスクが傷んでいるのかと、ずっとプレイしてたのは薄型PS2だったので、手持ちのPS1を引っ張り出してきたんだけど、これがディスクの読み込みがなかなかうまくいかずエラーをよく出してるので、本体を傾けたりしながら読み込んでやってみたものの、やっぱり最後に止まってしまった。これは本体が問題だろうと、メルカリでまた免許を取ろうを検索してたらPS1との本体とセットもあったのでそれを買った。

それが今日届いたので、早速やってみるもののこれまた最後の最後で止まる。メモリーカードが悪い?そんなことあるのかと思い、別のメモリーカードに保存し直してやるも症状は変わらず。新たに買ったディスクとPS1でもダメ、新たに買ったディスクとPS2でもダメ残るは元のディスクとPS1の組み合わせが残ってるけどこれもきっとダメだろう。

免許が取れてフリー走行ができるようになると300キロ越えで走り回れるってあったんだけど、それができない。ってかホントに免許が取れない。もう目を瞑ってもクリアできるくらい何度もやってるんだけど、全く免許をくれない。ググってみてもこの症状で困ってるって情報もないので、全く原因がわからない。いやホント困ったね。

で、ついでにやってるガチョウのゲームも面白くてついつい気がつくと朝になってて大変なんだけど、このガチョウのゲームは陣内くんにぜひやって欲しかったんだけど、「これちゃうなぁ〜」の一言で却下でした残念。面白いのに。

また遊べるゲーム探さなきゃ。

さて、春ドラマ始まってるね!面白いドラマどんどんみてまた話すのでぜひ聞いてね!稲森いずみさんのこのドラマ「夫婦が壊れるとき」めちゃくちゃ面白くなりそうなんでぜひ初回の見逃し有るうちにみておくベキですよ!

高円寺のやじきた2号店さんは毎週木曜日オープンマイクしてるんで、できる限り参加しようと思ってますんでぜひ飲みにきてくださいね。ま、ハラヘリのウタばかりしてますが、24章くらいあるんで、どれやるかお楽しみに〜。あとレア曲もやったりね。

ゾンたな(ゾンビ田中)の食レポがたまぁにスマッシュヒットつっても1500回くらい回るんで、最近また力をいれてます。ってかチェーン店しか行かないので尽きてきちゃってるけど。みてね。

さて、フジロックにマジで出たいのでぜひスポティファイでボクの曲聴いてね!

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感謝の日

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4月2日は忌野清志郎さんの誕生日である。その誕生日の日に三宅伸治さんがずっとやってるのがこの感謝の日である。もう14回になるんだね。実は今回初めての参加でした。行われていることはずっと知っていたんだけど、当初はやっぱり正直重くて足が向かなかったのと、チケット取れなかった。だからやっとこ行けたって感じです。行ってみたらね、なんで無理してでもこなかったんだって思うよね。なんでもそうだけど、自分で動かなきゃ、世界は動かないよね。

少し早めに吉祥寺に着いたんで、メシを食って、ヨドバシカメラでトイレ借りて出たところになんだか見覚えのあるお姿が!恐る恐る声をかけると、やっぱりアサミカヨコさんだった。「よく気づいたね」とおっしゃって、思わず「あれ?変な人がいるなと思って」と軽口を叩いてしまったが、ギャハハと笑ってくれました。

今日のゲストは金子マリさんと、梅津和時さんと、ジュンスカの宮田和弥さんでした。全員スゴすぎたね。

宮田和也さんのスローバラードはたまらんかったね。リハで泣いてしまったけど、本番ではと言いつつ、やっぱりくるモノがありましたね。ボクは泣いてみてましたけど。

金子マリさんはホントズゴかったね。ベロンベロンみたいな感じで出てきて、なんだかダラダラ喋っていたんだけど、曲がかかった瞬間にあの迫力の歌声!「彼女の笑顔」を歌ったんだけど、ホントすごかった。あまりにもスゴかったのと、改めていい歌だなぁと思ったので、昨日カラオケで歌ったよ。

で梅津さんはホントにカッコいいってか梅津さんが全部持ってっちゃうんだもんね、スバラしかったなぁ。梅津さんは60を過ぎてからフルートを練習してるって言ってたけど、なんでも清志郎さんのフルートを仮パクっていうか、借りたままで、だから練習してるって言ってたよ。スゴイなぁ。

いやホント、ボクは忌野清志郎さんに人生の全てを教わったようなもんだから、亡くなってしまってはいるけれど、今でも街のスピーカーからその歌声が聞こえてきたり、テレビではずっとCMソングが流れてたり、ことあるごとにその声は聞こえるから、ずっと生き続けているんだよな。それを非力ながら下の世代に伝えていく事が、ボクら清志郎を知っている人がしていく事なんだと思うし、それをずっと続けてる三宅伸治さんは本当にスゴイなぁと思いますね。来月の5月2日が命日なので、またその日は多摩蘭坂に行けたら行きたいけど、スケジュール的にキビシィかもしれないので、前後で行こうと思います。

それから4月2日に発表になった坂本龍一さんの訃報は、いろいろ考えちゃうけど、まぁボクはずっと言ってるんだけど、横山光輝さんの徳川家康に出てくる信長が、鼻をほじりながらひっくり返って

「たわけめ 生きてて死なずにすむか」

って言ってるのを見て、あの本能寺でやられちゃう信長が達観というか、覚悟を持って生きてるし、確かにこの世に絶対は絶対にないんだけど、それでも絶対に訪れるのは死だもんね。生まれて死なないヤツはいないからと思うと、まぁ順番はどうあれ、ちゃんと生きて、なおかつ色々残していってくれたのはありがとうございますと思いますね。

で少し早めに吉祥寺に着いて食べてたのが日高屋でした。ウマウマ。

コブラの悩みに入ってるHelp!の金子マリさんのコーラスも好きだなぁ。あと明日なき世界でマイクがゴトンって落ちる音も印象的だよね。

NTFってマジで誰が買うの?Opneseaってなかなか敷居高いよね、準備するまでが。

パ紋のアーカイブがやっとこ1000個まで出来ました。まだ全部で3500個以上あるのですごい途中ですが、ぜひ見てね。マジで過去の自分の作品に嫉妬するわ。あんなカッコいいの作ってんのかいって。それよく言うんだけど、みんなそうらしいね、超えるのは自分自身だって。

パ紋(パーソナルな家紋)

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久しぶりにオープンマイク

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何年か前に自分で曲が作れたのを機に、オープンマイクに出てたことがあったんですが、配信でしてたりしたので、わざわざ出向くことが減ってしまっていましたが、今年は本気でフジロックを目指しているので、ちゃんと人前で演奏しなくちゃなと思い、オープンマイクで検索をしてたところ、東京オープンマイクというTwitterアカウントを見つけて、ここのGoogleカレンダーにその日行われるオープンマイクのお店の情報があって、じゃそこで合う日と場所を見つけて飛び込んでやろうと探していたんです。

最初は毎週木曜日にやってる高円寺のやじきた2号店が近いし、毎週してるんならスケジュール合わせられそうだなと思ってたんですが、なかなか合わず、それで阿佐ヶ谷のcrotchetを見つけたのです。

家からも近いし、確かにあの場所気になってたなと思って飛びこんだのが3月31日のことでした。しかもネコビル!ネコビルってと、なんだかこれは絶対好きになるトコやんと思って出かけたらら、これまた素敵な出演者のみなさんに、お店の方もとても感じも良くて、おまけにニコ生深掘りTVをここで収録してるんですよと。ダースレイダーさんも出てるその番組、なんだか近いところが繋がってるなと思っていたら、スグにボクのことを検索して、博士どうですか?とそんな話にもなったり。

しかしあまりにも無防備で飛び込んだ紋だから、歌詞は忘れるは、自分の曲のメロディーもあやふややわで反省ばかりでしたが、毎月あるとのことなので、毎月今度はちゃんと練習して挑みたいと思いました。

出演してた、ボクは聴きながらこれはスゴイな、まるでカーペーンターズだなと思ってたGomafuさん。カッコよかったな。雰囲気がすごくよかったし、歌も素晴らしかったね。

で、やった曲はハラヘリのウタ1〜3章と、ネコがいなくなるでした。ハラヘリのウタはさすがによくやってるんで大丈夫だろうと思ったら、やっぱり歌詞間違えたね。

ネコがいなくなるは、ずいぶん久しぶりにやったんで、すっかりメロディーも失念してるわ、歌詞はおぼろげだわ散々でしたね。やる前に少しさらっておかなくちゃね。次回こそ。

雰囲気を見てこれはすべきでは無いなと自粛したがっかりさせないで。やってたらきっとみんなガッカリしただろうね。今度はがっかりさせてやろう。

いやしかし、楽しかったね。また今月末にも開催されるそうなので、予定を開けておこう!

さて、パ紋のアーカイブが1000近くなってきましたが、900個までは以前アーカイブ作っていたのでコピペで行けたんですが、900個以降はアーカイブされていないので、このサイバースペースに散らばってるモノを拾い集めてアーカイブしております。ぜひ見てね。きっと一つくらい琴線に触れるデザインが有ると思います。人の好みは大体47通りくらいだという話を聞いた事があるんですが、だから赤穂浪士も四十七士だとか、AKB系は48人なのは必ず刺さる推しがいるという理論が働いているとか、どこでそんな事聞いたのかわすれたけど、そうらしいです。面接も47社受ければその内1社は受かると。ただ、47社も受ける間に落ち続けてメンタルやられかねないけど。あとナンパも47人声かければ一人くらいは成功するとか。これも45人くらいでメンタルやられそうだけど。

で、900もあるんだから絶対琴線に触れるデザインがあるとは思うけど、一人で作ってるんで、そうはならないかもだけどね。

パ紋(パーソナルな家紋)

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大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!もう少しで4000個!