もう一度Give To Meぼくにおくれよ

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29日に新宿のうどん屋さんギビツミで忘年会にお誘いいただいたので、ノコノコ友達連れて行ってきたんだけど、人数限定の会員制忘年会だったので、まさか三人でくるなんて!となってしまいましたが、入れていただけました。清志郎さんの実家の近くに住むプリンスさんと、BAR UNKOのあっちゃんと。3日前にもいっしょだったんだけどね。

梅津和時さんがやってくるというのでホント楽しみにしてたんだけど、生でホンモノ聞けちゃって幸せだったなぁ。お話することもできて、色々一方的にしゃべってしまったんだけど、ザ・タコさんとの烏賊様ホーンズの話もできてよかったわ。大阪に行って安藤さんのお店にも顔をだしたいな。

店名にもなてるギビツミを店主の晴子さんが歌ったんだけど、いやもう泣けて泣けて。ウワンウワン泣きながらの大合唱だったよ。ずっと聞けずにいた白いギターの話も聞けたり。

おそらく何度かすれ違っているんだけど、見覚えのある方、結局この日もお互い名乗ることもなくお開きしてしまったけど、また出会うんだろうな。そんな曲を作ったのも思い出した。唯一ボケていないので、歌うのが恥ずかしいんだけど、いい曲なんだよね。

ライブが終わってからたくさん食べさせてもらったんだけど、どれもこれもウマかたね。ただ空腹にお酒入れちゃってたのでもったいなかったな。

素うどんに、おつまみで出てた鴨のロースを乗っけて、鴨南蛮風にしたんだけど、ウマかったねスモーキーで。あと、うどんに胡椒ってアリかもしれない!

毎年年末にお餅を送っていただいてて、本当にありがとうございます。必ずお正月は太りますね。だってモチばっかりたくさん食べちゃうから。餅って何個でもいけるでしょ。サトウの切り餅のあの大きさだったら一度に5〜6個いけるから、それを日に2度は繰り返すでしょ。一年分のカロリーを取得してんちゃうかというくらい餅ばかり食べる上に、年始は京王百貨店で駅弁祭りがあるので、そこで駅弁買うじゃん。だから食べてばかりになっちゃうんだよね。ま、他の月楽しみにしてる食べ物ってあんまりないからいいんだけど、もう少し平均的にできりゃいいんだけどね。

イカゲームのシーズン2を観たんだけど、ネタバレありの感想でも喋ろうかな。1に比べて面白くないっていうか、もっとやりようあったのに、どこも中途半端になちゃってたなぁ。特化してりゃいいのかって問題もあるけど、ちょっと持て余しちゃってたなぁ、設定を。

2024年はなんだろうな、色々あったようでなかったようで。一番記憶に残ってるのはなんだろう。とにかく綱渡りの人生で、その綱がもう地面に付いてるもんだから、綱あってもなくても、関係ねぇじゃん!みたいな綱渡りだったな。

本も出したってか自分で出したし、やりたいことやってられて、それが一番幸せだわな。新刊を作ろうとはしてるんだけど、やっぱりまとまらないので、これは別のことしたほうが良さげだな。読み直してみても自分でもこれは何が言いたいんだ?ってことになちゃってるから、何か1テーマに括りたいんだけど、括ろうと拘ってるからまとまらないんだと思う。

先日読み終えた竹中直人さんの本が自由に書かれててよかったなぁ。でもあれ竹中直人さんだから成立するんだよなぁとか。竹中さんの本の中にもたびたび登場する、清志郎さんと、チャボさん。そういや年末に出たチャボさんのアルバムのサイン会が2月8日にあるんだけど、誕生日近いからマジで誕生日プレゼントだよ!楽しみだね。

来年は音楽活動をもう少し力入れたいと思うのと、絵を描きたいし、本も出さなくちゃだし、やりたいことばかり。

頼まれ仕事はあんまりないんだけど、別に頼んでくれてもいいのに。でも声がかからないってことは、何を頼んだらいいのかが見えてないんだろうな。ま、新規で頼まれても『俺に頼んだ罰だ!』と、いい意味での裏切りをするから、いい顔されないのはわかってるんだけどね。

原田専門家の著書や配信楽曲

水道橋博士のメルマ旬報で連載していたものを本にしました!Kindle版、紙のモノクロ版・カラー版と有りますのでぜひ!内容は以下の朗読を参考にいろんな事を元にデザインにするまでを書いてます。

高円寺のそぞろ書房さん、鷺ノ宮猫ノ目時計中野ブロードウェイ・タコシェでも購入できます!

原田専門家とTシャツ連載の朗読です。おもしろって思ったらぜひ本も!

ポッドキャストでもドラマの話をしてるので、聞いてね。Youtubeと同じ内容だけど、聞きやすい環境でぜひ。

『#ハラセンしか描かん』が日本の画家の本で40位にランクインしてたよ!スゴイね!嬉しいな。ま、そのジャンルに登録してる人が少ないんだろうけど、それでも嬉しいね。日々インスタにアップしてる絵にフキダシ入れて一コマ漫画にしてるんで、ぜひ読んでね。Kindleだったらタダでも見えるのでぜひぜひ。他にも色々だしてるので見てね。

自作シールを作ったので買ってね!48mmのビックリマンシールのサイズでしかもキラだよキラ!

空想彼女毒本はAmazonのKindleで読めるし、ペーパーバックにもなってるし、中野ヌロードウエイのタコシェでも買えるので、ぜひ手に取ってね。AIグラビアの彼女との出会いを綴った恋愛小説だよ。

『ハラヘリのウタ』ミニアルバム6曲入り!各種配信サイトで絶賛配信中ですので、聴いてね。配信から4月経って、配信の売り上げが出たんですが、これで夢の印税生活や!と思ってたんですが、700円でしたわ。新曲もポツポツ覚書があるので、またまとめて作らなくちゃな。

パ紋を商標登録して10年が経ったので、更新するかどうかって連絡がきてて、なかなか更新料もかかるのでどうしようかと思ってたんだけど、更新しておきました。もう10年になるんだね。商標登録して10年なんで、考え出してからはそれ以上なんだよな。たしか2008年か9年が最初だったように思う。長いことやってるけど、最近全く宣伝してないし、テレビに出て何年待ちって話題になったから、(今は待ち時間無し!ただ制作時間はスグできる時とちょっとかかる時と有りますが)なかなか注文もないけど、キースがアートをもっと身近にってポップショップやったように、パ紋ももっと身近にって感じで随分安い値段でこしらえてるんで、興味のある方ない方ぜひ頼んでね

パ紋(パーソナルな家紋)

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伝えていくことだよな

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先日、西新宿にあるギビツミで行われた、UDON LIVEでアサミカヨコさんと。アサミさんはthe TEARS OF a CLOWNのジャケットのイラストでおなじみのイラストレーター。このジャケットでイラストに目覚めたよね。

で、そもそもこのライブを知ったのは、その前に清志郎さんの誕生日4月2日に神田のTHE SHOJIMARU行われた、ライブなんですが、そのSHOJIMARUってライブハウスは、THE TIMERSのドラム、パーさん(杉山章二丸さん)がやっているライブハウスなんですが、それも知らなかった。ってかホント曲しか聴いていなかったのでホントに知らないことばかりなんだけど。そこでギビツミってうどん屋にやっと行ってきましたというお客さんの話を聞き、新宿にそんなお店があるのかと知ったんです。

それからやっとこギビツミに行けたのが先月。そこでこのUDON LIVEのお知らせをもらって、その場で予約してやっとこでした。

アサミカヨコさんとは2019年日比谷野音で行われた『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂 Love&Peace 2019年5月4日 ~FINAL~』で隣の席だった。ボクはファンクラブのお手伝いで片岡たまきさんと行っていたのですが、アサミさんがボクをたまきさんの旦那さんだと勘違いしたのが最初の出会いでした。それから、今年の4月のSHOJIMARUまで直接お会いする機会がなかったんですが、その4月も出番が終わったら居なかったので、お会いはできていなくて、先日だったんですが、色々覚えてくれていて、そこでずっと清志郎さんのマントショーのマントをかけてた山本キヨシさんを紹介してくれて、ライブのあと色々お話しして、

「いや縁があったんだよ。ボクも縁があったから。」

と。話をする中でボクの清志郎さんとのエピソード、Tシャツ着てくれたことや、それがブロスの連載にポラロイドが載ってたこと、21世紀の音霊忌野清志郎で映像でも残ってたこと、ボクの誕生日が復活祭の武道館の日である2月10日だたりとか色々お話ししていたら、

「他人の気がしない」

と。なんて嬉しいお言葉。しかも紹介してもらう前から、ボクの着ていたネルシャツが、ほぼ同じ柄のネルシャツ持ってるからと、ずっと気になってたと。で色々話をしてるとそういう細かいところというか、感性が近いというか、同じ志というか、向いている方向が同じというか。で、「他人の気がしない」と。

そして、ボクらみたいなのが、清志郎さんのことを伝えていかなくちゃいけないんだという話に。ボクもYoutubeで話した中にそんなことを言ったのがあるけど、本当に同じことを思ってて、ボクの方こそ他人の気がしませんとおこがましいですが。

で、山本キヨシさんの知り合いの方ともLINEを交換して色々面白い話をしてましたが、それはまたの機会に。

で、ギターパンダさんとはしっかりお話しする時間がなかったんですが、挨拶できて、また伺いたいと思います。

さて、ここからが本題です。忌野清志郎さんのことを伝えていくということは、若い子に教えるんじゃなく、気づいてもらうことが大事だと思ってます。子供の頃っていうか、若い頃は反抗するものなので、上の世代の人や、親世代がいくら良いから見ろ、良いから聴けと言われても、それに反抗するのが若さです。ボクも若い頃に親世代が寅さん、「男はつらいよ」面白い、面白いと言ってましたが、全くピンと来てませんでしたが、考えてもみれば、50作も続くシリーズものが面白くない訳がない。で、見たらまぁ面白い。何をどう言われようと、自分で気づかなければ理解できないんです。言われて見たところで、理解できないんです。ビートルズもいいから聴けとか言われても聴かなかった。ストーンズやツェッペリンは自ら気づいて聴いていた。そう、自分で気づかなくちゃ意味がない。

じゃ、どうしたら気づいてもらえるのか、一つに、よく見る、よく聞くことで馴染むってことがある。これは幸いなことにCMソングで♬ずっと夢を見て〜安心してた♬と馴染んでいる方も多いと思いますが、それをきっかけに色々聴き出すとこまでいけばいいんですが、全員が全員そうはいかない。その人がピンとくるかどうか。アンテナを張っている人であれば、あれ?とピンとくるんですが、ボーっと生きてちゃそいういうことに気づかずに過ぎてしまう。

しかし気づいたがために生きづらい方へ進んで行ってしまう恐れもある。恐れなのかそれが希望なのかはその人の気の持ちようなんだけど、気づいちゃったがために、オレもバンドマンになると、チケットノルマに追われてバイトバイトの日々になるかもしれない。しかしそういうバンド活動ができる幸せは、チケットのノルマやバイトばかりの日々を凌駕する喜びというか、多幸感というか、その人にとっての幸せかもしれない。周りがどう言おうが、どう思うわれようが、その人が幸せと感じているかどうかだ。

話が外れてしまったけど、いかに気づいてもらえるかは、その気づきの機会、チャンスを多く与えるのが、伝えていくことに繋がると思っている。

清志郎さんに憧れてバンドしてるミュージシャンってめちゃくちゃいるし、そういう人に憧れて音楽始めてる人もたくさんいる。それを聴いてる人は最初は気づかないかもしれないけど、耳にする、目にする機会があれば、あれ?と気づくに決まってるから、そういうチャンスを機会を多くするのが伝えていく人の務めだなと思ってます。

入口はなんだっていいんです。同じような柄のネルシャツだっていいんだから。

ドラマの感想と最近はAKBのゲーム生配信ばかりしておりますが是非見てね。

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