川ハンフェスタ’08

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過去最大級にふくれあがった川ハンフェスタ08。誰よりも早く会場入りしたオイラと井上くん。現場で練習をと思っていたが、撮影の準備やら、出場者の確認やら、なんやらかんやらしていたら、結局現場での練習は唯一予選のティガの自己ベストに近い(3分57秒)を出すにとどまり、準決勝、決勝の練習は満足いく練習もできずに本番をむかえる事に。しかし一番難しいと感じていたティガの記録が出た事で、2人は少し安心していたのかもしれない。
そして、エントリーは以下の通り。
1、みそ汁 金成・菊地
2、ペレ  松田・木村
3、磁石  永沢・ちゅうえい
4、4×7=28 井戸田・ズドン
5、AP とりや・小泉
6、小沢さん 和田・小沢
7、イシクラオノ 平井・小野
8、同期’S Qちゃん・はいじぃ
9、ポップ 平井・やぎ
10、低音 佐藤・川島
11、F.ポリス 大おけ・タイガー
12、誰かあとでハチミツください 阿部・森本
13、鬼 野田・大川原
14、大男小男 堀内・須藤
15、チンカスヲトル 大川・ネゴ
16、GOGO双子 たくや・かずや
17、バラゾク 井上・原専
大会ルールは予選のティガレックス(モンハンフェスタ02)、準決勝のババコンガ亜種、ショウグン亜種、ナルガクルガ(モンハンフェスタ03)、そして決勝のラージャン(モンハンフェスタ04)の討伐タイムを競う。予選は上位8組が準決勝へ、準決勝の上位3組が決勝進出。
エントリー順に4組づつ予選が始まるが、なんと時間切れやゲームオーバーが相次ぐ波乱の幕開け。
いつも通りにやれれば、予選は通過できそうな感じだったけど、それでもかなりの緊張だった。案の定予選通過タイムはいつもより少し時間がかかってしまって2位通過。1位通過はF.ポリスの片手・ハンマーペアだった。
続く、準決勝は予選通過タイム2位、4位、6位と1位、3位、5位に分かれてクリアタイムは伏せての勝負。練習では満足のいくタイムが出ていなかっただけに、本番にかけるしかなかった。2人の模様がモニターに映し出されながらの準決勝。ナルガをゴチンゴチンと餅つきする辺りでは、方々からあんなんされたくねぇの声が上がっていた。見事準決勝は1位通過で決勝へ。
そしていよいよ、バラゾク、F.ポリス、イシクラオノ(居酒屋)による決勝戦。ラージャンの姿を見ずに、グルグルドンの着地点で斬りつける井上くんのプレーに場内は湧きまくる。バックステップの着地点で斬りつける姿にスゲ〜スゲ〜の声が上がるが、いつも以上に果敢に攻めすぎたのか、やられてしまった時は場内騒然となるも、他のメンバーも同じようにやられているとの情報に、どこが勝っても不思議ではない程白熱しすぎていた。
終わってみれば本家モンハンフェスタの決勝タイムを上回るタイム8分45秒という驚異的なタイムをたたき出したイシクラオノが優勝。いやしかしすごかった。イシクラオノのプレイは見る事が出来なかったが、ずっとビデオは回っていたので、これから編集する時にじっくり研究でもしようかしらね。2位が我々バラゾクで10分55秒、3位はF.ポリスで16分47秒。
いやしかし本当に盛り上がったイベントでした。今度は何のソフトかな?ダビスタでブリーダーズカップってのもいいかもしんないけど、さすがに時間かかるよなぁ。インブリード、インブリード。

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