文学フリマ42でした。もう何度目になるだろうか、文フリに参加するのは。まだ青物横丁の東京流通センターの時から参加していたので、随分長い間参加しているけど、実際に出店したのは3回くらいかな。回をますごとに大きくなって、なんだったら来場者より出展者の方が多いんじゃないかってくらい、今回もたくさんのブースがひしめき合っていた。
東京ビッグサイト。ホントにデカいね。BAR UNKOのみっちゃんの運転で、ボクと若林凌駕くんを乗せて。前日は雨予報だったので、搬入大変だなぁと思ってたら、快晴。天晴れだね。さすが晴れ男!雨の日には外出しないだけある!
付いてブースの設営。まぁ慣れたもんだけど、売るもの多すぎない?って自分でも思ったね。回を重ねるごとに新刊が増えるので、そりゃ増えるだろうけど、それにしても机の上パンパンになってしまった。何が売りたいのはこれじゃわかりにくいよなと思ったけど、何かしら引っかかって足を止めてもらえればと思ってるけど、そうじゃないのかもしれない。
新刊は『駄コラ缶バッチ』の折本だったんだけど、思いの外、ってか全然売れなかったな。なんでだろう。缶バッチは面白がっていただいて、売れたんだけど、肝心の新刊が売れない。まいったね。もうこうなったらフリーペーパーとしてばら撒くか。
このポップを作るのが楽しいから、やっぱりデザインするのが好きなんだな。この下のUNKOのZINEのポップもいい感じにできたと思ったけど、実際ブースで反応を見てると、「それぞれの”味”の記憶」ってあるのに、だれの記憶なんだってのが字が小ちゃくてわかりにくかったな。メニューの横に名前入れるべきだったわ。
当初この日用意する予定だった新刊は『考察系グルメリポート』というグルメエッセイだったんだけど、全然間に合わなかったし、編集進めてたんだけど、どうもピンとこなくて進まなかったんだよね。で、突貫工事的にこれを作ってたんだけど、これも印刷間に合わない!ってなったので、大幅に削って折本にしたんだけど、そういうのがバレバレなのかもしれないね。反省。(猿でもできる)
そしてもう一つの新刊はこちらのUNKOのZINEです。昨年末に出た食に関するエッセイ集なんだけど、これホント全部面白くて、食を色んな捉え方をしていて、単に食レポだけじゃないし、その食べることに関しての物語がそれぞれにあるってのが面白いよね。これは高円寺のBAR UNKOでいつでも買えるので、ぜひ。それぞれ書いてる人のSNSのQRコードも載ってるし。
前々回、この小説ができたから久しぶりに文フリに参加したんだけど、それにしてもオムニバスの方はホントにいまだに売れるね。読みやすくて、写真もあって見栄えもするから手に取りやすいのかな。ガチの小説の方はなかなか売れないんだけど、読んだら絶対面白いんだけどなぁ。もっと宣伝しなくちゃいけないな。作って満足しちゃってたらダメだね。
今回はチェキ付きも販売したんだけど、若い男女二人組がツカツカと寄って来て、迷わず『空想彼女毒本』を手にして「これ下さい」と女性の方が!今ならチェキ付きもありますよとススメると、チェキを選んで買ってくれた!どこで知ったのかわかりませんが、嬉しかったなぁ。まぁこのブースで一番目を引くのはこのポップというか、机にはってたポップはみんなん目を止めてたんで、間違いではないけど、そこから先、手に取るまでがなかなか大変だったね。
ボクのブースは恋愛小説の島だったんだけど、周りはほとんど女流作家さんばかりで、ネルシャツにメガネリュックの男性が、隣の隣のブースから
「どんな小説ですか?」
と話を聞き、いくつか中を見ては、
「じゃ、これとこれと、これももらいます。」
と、その隣のブースの方にも同じように聞き、本を買い、あぁきっとボクのところは飛ばしてその隣に行くんだろうなと思ってみてたら、案の定、ボクを飛ばして、隣のブースの本を買ってたわ。
で、『#ハラセンしか描かん2nd』には今話題の『地獄に落ちるわよ』にエキストラで言ってたことも描いてるんだけど、ぜひ合わせて見て欲しい。いかにして潜り込み、どうやって映り込んだのか!ってのは描いてないんだけど、そろそろこのスパイ活動のことを本にしようと思うので、年末の文フリには間に合うように書き進めよう。
で、みっちゃんが、
「トイレの近くに、矢部太郎さんいましたよ」
って言ってたので、隙を見て挨拶に伺おうと思ってたんだけど、いかんせん1人で店番してるので、席が外せなくてと思っていたら、目の前を矢部さんが歩いてて、あぁ!と思ったらボクのブースに気がついてくれて、挨拶できました。最初にハラセンしか描かんc2ndを渡したら、
「じゃ、ぼくの本も持って来ますね」
と言って、本を取りに行かれたんだけど、矢部さんの新刊って、めっちゃ分厚いよなってのを、ツイートで見てたので、まさかあの分厚いやつじゃないだろうなと思ったら、その分厚い『光子ノート』でした。京極夏彦超えの分厚さですよ。少し目を通したんだけど、矢部さんのお父さん、やべみつのりさんが、お姉さんの成長期的に毎日絵を描いてて、別にそれを誰に見せるわけでもなく、ずっと書き続けていたそうで、それを矢部さんが発見して、本にしたいと色々出版社に話してもうちではキビシイと断られてしまい、じゃと自ら出版社を作り、出版したそうです。しかしこれ見て、ボクのハラセンしか描かんも似たようなもんだなと、毎日絵を描いて、その後本ってか漫画ししてるんだけど、マインドは同じだなと思ったけど、ここ最近、2026年になってから随分とサボってて、1ヶ月分くらいをまとめて描いたりしてるんだけど、それでももう一月描いてないもんなぁ。何とかしなくちゃね。自分で飽きちゃってるのかもしれないけど、こういうのって、飽きてからが本番なんだよね。みうらじゅんさん言ってなかったっけ?
しかし本もそうだけど、絵もそしてYouTubeも最近めっきり更新頻度減ちゃってて、やう気がないわけじゃないけれど、どうも出来ないって状況が続いている。どうしちゃったんだろうか。ホント絵も描けないし、あらすじよむだけなのに、ドラマの感想も言えない。見てはいるんだけどね。これも飽きて来てるのだろうか、だとしたら、ここからじゃないのか!とここに書いておけばそのうちやるだろう。
まぁ久しぶりにブログ書けたので第一段階は通過だね。
田鎖ブラザーズ、1話、2話と映ってて嬉しかったね、染谷将太さんとはTOKYO TRIBE以来の共演!?なので、ホント楽しみだったね。まぁ向こうは何も知らないだろうけど、そういうことの積み重ねをこっそりとしておいて、いざ会った時、実はあの時!って言いたいだけなんだけどね。そんな日が、果たしてくるのだろうか?ってか、そんな日を迎えるために色々仕込み続けるしないのである。
原田専門家の本
高円寺のそぞろ書房さん、鷺ノ宮猫ノ目時計、中野ブロードウェイ・タコシェ、代田橋バックパックブックス、そして大阪シカクでも購入できます!ハラセン通販でもサイン本の販売始めました!オマケ付きなのでぜひ!
原田専門家とTシャツ連載の朗読です。おもしろって思ったらぜひ本も!
#ハラセンしか描かん2ndは楽しい思い出ばかりなので、楽しいことしかなかったね。とはいいつつ、少し寂しかったり、残念だったこともあるけど、そんなの多くのささいな楽しいことで忘れちゃうね!って漫画だよ!高円寺そぞろ書房、中野ブロードウェイ・タコシェではAmazonより安く買えるよ!
『#ハラセンしか描かん』が日本の画家の本で40位にランクインしてたよ!スゴイね!嬉しいな。ま、そのジャンルに登録してる人が少ないんだろうけど、それでも嬉しいね。日々インスタにアップしてる絵にフキダシ入れて一コマ漫画にしてるんで、ぜひ読んでね。Kindleだったらタダでも見えるのでぜひぜひ。他にも色々だしてるので見てね。ハラセン通販でもサイン本の販売始めました!オマケ付きなのでぜひ!
空想彼女毒本は、AmazonのKindleで読めるし、ペーパーバックにもなってるし、中野ブロードウエイのタコシェでも買えるので、ぜひ手に取ってね。AIグラビアの彼女との出会いを綴った恋愛小説だよ。
48シール
自作シールを作ったので買ってね!48mmのビックリマンシールのサイズでしかもキラだよキラ!
サブスク解禁!
『ハラヘリのウタ』ミニアルバム6曲入り!各種配信サイトで絶賛配信中ですので、聴いてね。配信から4月経って、配信の売り上げが出たんですが、これで夢の印税生活や!と思ってたんですが、700円でしたわ。新曲もポツポツ覚書があるので、またまとめて作らなくちゃな。
パ紋(パーソナルな家紋)
パ紋を商標登録して10年が経ったので、更新するかどうかって連絡がきてて、なかなか更新料もかかるのでどうしようかと思ってたんだけど、更新しておきました。もう10年になるんだね。商標登録して10年なんで、考え出してからはそれ以上なんだよな。たしか2008年か9年が最初だったように思う。長いことやってるけど、最近全く宣伝してないし、テレビに出て何年待ちって話題になったから、(今は待ち時間無し!ただ制作時間はスグできる時とちょっとかかる時と有りますが)なかなか注文もないけど、キースがアートをもっと身近にってポップショップやったように、パ紋ももっと身近にって感じで随分安い値段でこしらえてるんで、興味のある方ない方ぜひ頼んでね。
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