原田専門家のブログ

ネコとテレビと死生観

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あまり一緒になることがない言葉だよね、ネコとテレビと死生観。ネコとテレビはまぁ昔はブラウン管だったので、奥行きもあってその上にネコがよく乗っていたんだけど、すっかり薄型テレビとも言わなくなって久しいので、上に乗ることはなくなり、後ろから覗いてることがよくあるんだけど、ウチだけかな?テレビって暖かいもんね。

そうなんです、ネコもテレビも暖かいモノなんです。で、それに死生観って似つかわしく無い、冷たい言葉なんだけど、それにプラス、赤塚不二夫さんと水木しげるさんも足すと、この言葉が全て繋がるんですよね。ご存じ赤塚不二夫さんも水木しげるさんもネコを飼ってらした。そしてお二方ともテレビによって人生が大きく動いた漫画家でもある。お二方とも大好きな漫画家だ。大好きな漫画家なのにここに名前が上がらない蛭子能収さんは、まだ死んでいないからというのもあるが、ネコとの関わりが濃くはないんですよね。テレビとは非常に密接なんですが。あと蛭子さんは死ぬのを異常に嫌がってるんですよね。

赤塚さんは天才バカボンおそ松くんがテレビで放送されるたびに掲載誌を変えながらも何度も漫画の連載を復活した。今ではおそ松さんと形を変えて生き抜いている。赤塚さんは生前、不滅というか、残るモノ、それはギャグやキャラクターは生き残る。このおそ松くんやバカボンのパパが残るキャラクターだと言っていたし、そうなっている。ニャロメは当然ネコのキャラクターだし、そのモデルとなった幼少期に出会った不屈の野良ネコの思い出だったり、好きな黒澤明七人の侍から名前をとった菊千代もずっと一緒だった。

水木さんもテレビくんという漫画で人生が変わったと言っても過言では無いくらいテレビとの関係が非常に深い。ゲゲゲの鬼太郎は何度もアニメ化されているし、これはこの先も何度も続いていくだろうし、ネコもずっと飼っていた。そしてやっぱり鬼太郎を始めとする妖怪やねずみ男などのキャラクターはやはり不滅だ。

ネコとテレビはお二方を介せばより親密性もあれば、親和性も深い。そこへ死生観だ。赤塚さんも、水木さんも亡くなっている。しかし生み出したキャラクターやギャグは生き続けている。これがお二方の死生観に通じるものがあるとボクは思う。お二方とも戦争を経験されている。生きるか死ぬかを赤塚さんは少年期に、水木さんは青年期に体験している。だからこそ生み出される作品には不滅のキャラクターが今も生きている(活きている)。

ボクは死ぬことをあまり怖いとも思っていない。上記のお二方のように自身のキャラクターを描いた時点でこのキャラクターが残ってさえくれればと思っているからと、それは横山光輝さんの徳川家康に出てくる織田信長

「たわけめ 生きてて 死なずにすむか」

と言うのである。ハナをほじりながら。ご存じの通り織田信長は本能寺で焼け死ぬ。横山光輝さんもまた、家が火事になり亡くなってしまっているが、このコマを描いている時はまさかだっただろう。

話が逸れたが、生まれたからには必ず死ぬ。この世に絶対が無いと言われもするが、死は絶対に、しかも平等に訪れる。平等というと、若くしてとか、不慮の事故でとか、まったく不平等に思われる方もいるかもしれませんが、死というコト自体は誰彼構わず、必ず訪れる、それは平等だ。この世で一番の平等なのは死なのかもしれない。生まれてこない命もある訳だが、生まれる前から死は訪れたりもする。この生まれる前というのは、母体から出るか出ないかではあるが、どの時点で生とするかで基準は変わるが、生は平等ではない。現に生きている間は不平等なことばかりじゃないですか。つまり”生”ほど不平等で、区別され、なんだったら差別される事はない。しかし死は平等だ

これがボクの死生観で、死は平等で、恐るに足らぬ。生きるのは辛い。辛いことも多い。しかし死は辛いのか幸せなのかはわからない。ってか紙一重というより、一画違いなのが恐ろしいよね。辛いことがあったら1本足せば幸せになるんだね。

と、ここまでは前フリなんです。ここからが本題でして、死つまり永眠すると言う事はとても平等な世界の住人になるという事なんですね。生きてて辛くても、寝て忘れるとか、ふて寝したりして、忘れようとするじゃないですか。って事はですよ、寝てる時ほど幸せを感じる事はないって事じゃないですか。遊んで暮らしたいとか、楽(ラク)したいとか、寝て過ごしたいって思うでしょ。寝るって重要なんですよ。水木さんは手塚治虫さんが亡くなった時に、徹夜ばかりして睡眠を怠ったから早死にしたと言ってたほど、睡眠に頓着した方なんですよ。ボクもずっと寝ていたいし、ネコってずっと寝てるから寝る子でネコなんですよね。ネコって幸せそうじゃないですか。見てても安心するし。だからネコみたいにずっと寝ていたい。イコール永眠していたいんです。だってそれが幸せなんだから。

いい年して未だ夢を追っかけたり、したくもない仕事ってか、仕事って基本好きなことを仕事にした時点で、それは仕事となって、嫌な思いもするハメにもなるんだけど。楽するための努力とか、それって楽できてないじゃんとか。色々考えたり巡り巡って生き抜くことが(セイ)ではあるんだけど、じゃその先には何があるの?って考えたら、タワマンに住むだとか、毎日高級な物食べたいとか、いい時計つけたいとか、車欲しいとか、そんなことしたって、その先の先、最終的にはどうなるかつったら死なんだよね。永眠なんですよ結局。

ボクはずっと寝て暮らしたいと思ってるんで、今日寝て、明日目が覚めないで、ずっと夢見心地だったらどんなに幸せだろうと思う訳ですよ。永眠したいんです。人生の最終目標は永眠なんです。起きなくていい。起きると辛い現実が待ってるじゃないですか。電気代払わなくちゃとか、今晩何食べようとか、悩むじゃないですか。でも永眠したらずっと夢見心地なんですよ。ずっと夢見てられるんですよ。こんな素晴らしいことないじゃないですか。だからボクは死を恐れないし、なんだったら今すぐにでも死んでもかまわないと、ずっと思ってるんですが、そういう人に限って長生きするなんて言われちゃったりするから、あまり死にたいって言わない方がいいのかな。

永眠する、そのためには残さないといけないモノがある。それは作品だ。キャラクターやギャグや言葉や歌でもいい。そういう不滅の作品を残すまで死はお預けだよね。永眠。

作品残さなくちゃね。

これもワシの作品だ!

パ紋(パーソナルな家紋)

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伝えていくことだよな

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先日、西新宿にあるギビツミで行われた、UDON LIVEでアサミカヨコさんと。アサミさんはthe TEARS OF a CLOWNのジャケットのイラストでおなじみのイラストレーター。このジャケットでイラストに目覚めたよね。

で、そもそもこのライブを知ったのは、その前に清志郎さんの誕生日4月2日に神田のTHE SHOJIMARU行われた、ライブなんですが、そのSHOJIMARUってライブハウスは、THE TIMERSのドラム、パーさん(杉山章二丸さん)がやっているライブハウスなんですが、それも知らなかった。ってかホント曲しか聴いていなかったのでホントに知らないことばかりなんだけど。そこでギビツミってうどん屋にやっと行ってきましたというお客さんの話を聞き、新宿にそんなお店があるのかと知ったんです。

それからやっとこギビツミに行けたのが先月。そこでこのUDON LIVEのお知らせをもらって、その場で予約してやっとこでした。

アサミカヨコさんとは2019年日比谷野音で行われた『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂 Love&Peace 2019年5月4日 ~FINAL~』で隣の席だった。ボクはファンクラブのお手伝いで片岡たまきさんと行っていたのですが、アサミさんがボクをたまきさんの旦那さんだと勘違いしたのが最初の出会いでした。それから、今年の4月のSHOJIMARUまで直接お会いする機会がなかったんですが、その4月も出番が終わったら居なかったので、お会いはできていなくて、先日だったんですが、色々覚えてくれていて、そこでずっと清志郎さんのマントショーのマントをかけてた山本キヨシさんを紹介してくれて、ライブのあと色々お話しして、

「いや縁があったんだよ。ボクも縁があったから。」

と。話をする中でボクの清志郎さんとのエピソード、Tシャツ着てくれたことや、それがブロスの連載にポラロイドが載ってたこと、21世紀の音霊忌野清志郎で映像でも残ってたこと、ボクの誕生日が復活祭の武道館の日である2月10日だたりとか色々お話ししていたら、

「他人の気がしない」

と。なんて嬉しいお言葉。しかも紹介してもらう前から、ボクの着ていたネルシャツが、ほぼ同じ柄のネルシャツ持ってるからと、ずっと気になってたと。で色々話をしてるとそういう細かいところというか、感性が近いというか、同じ志というか、向いている方向が同じというか。で、「他人の気がしない」と。

そして、ボクらみたいなのが、清志郎さんのことを伝えていかなくちゃいけないんだという話に。ボクもYoutubeで話した中にそんなことを言ったのがあるけど、本当に同じことを思ってて、ボクの方こそ他人の気がしませんとおこがましいですが。

で、山本キヨシさんの知り合いの方ともLINEを交換して色々面白い話をしてましたが、それはまたの機会に。

で、ギターパンダさんとはしっかりお話しする時間がなかったんですが、挨拶できて、また伺いたいと思います。

さて、ここからが本題です。忌野清志郎さんのことを伝えていくということは、若い子に教えるんじゃなく、気づいてもらうことが大事だと思ってます。子供の頃っていうか、若い頃は反抗するものなので、上の世代の人や、親世代がいくら良いから見ろ、良いから聴けと言われても、それに反抗するのが若さです。ボクも若い頃に親世代が寅さん、「男はつらいよ」面白い、面白いと言ってましたが、全くピンと来てませんでしたが、考えてもみれば、50作も続くシリーズものが面白くない訳がない。で、見たらまぁ面白い。何をどう言われようと、自分で気づかなければ理解できないんです。言われて見たところで、理解できないんです。ビートルズもいいから聴けとか言われても聴かなかった。ストーンズやツェッペリンは自ら気づいて聴いていた。そう、自分で気づかなくちゃ意味がない。

じゃ、どうしたら気づいてもらえるのか、一つに、よく見る、よく聞くことで馴染むってことがある。これは幸いなことにCMソングで♬ずっと夢を見て〜安心してた♬と馴染んでいる方も多いと思いますが、それをきっかけに色々聴き出すとこまでいけばいいんですが、全員が全員そうはいかない。その人がピンとくるかどうか。アンテナを張っている人であれば、あれ?とピンとくるんですが、ボーっと生きてちゃそいういうことに気づかずに過ぎてしまう。

しかし気づいたがために生きづらい方へ進んで行ってしまう恐れもある。恐れなのかそれが希望なのかはその人の気の持ちようなんだけど、気づいちゃったがために、オレもバンドマンになると、チケットノルマに追われてバイトバイトの日々になるかもしれない。しかしそういうバンド活動ができる幸せは、チケットのノルマやバイトばかりの日々を凌駕する喜びというか、多幸感というか、その人にとっての幸せかもしれない。周りがどう言おうが、どう思うわれようが、その人が幸せと感じているかどうかだ。

話が外れてしまったけど、いかに気づいてもらえるかは、その気づきの機会、チャンスを多く与えるのが、伝えていくことに繋がると思っている。

清志郎さんに憧れてバンドしてるミュージシャンってめちゃくちゃいるし、そういう人に憧れて音楽始めてる人もたくさんいる。それを聴いてる人は最初は気づかないかもしれないけど、耳にする、目にする機会があれば、あれ?と気づくに決まってるから、そういうチャンスを機会を多くするのが伝えていく人の務めだなと思ってます。

入口はなんだっていいんです。同じような柄のネルシャツだっていいんだから。

ドラマの感想と最近はAKBのゲーム生配信ばかりしておりますが是非見てね。

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谷田一郎 個展「グラフィティ仏陀」

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97年のパルコアーバナート展の募集チラシのデザインが谷田一郎さんのモノでした。その前から谷田一郎さんの作品はラフォーレのCMやテイ・トウワさんのMVなどで知っていたので、これは応募するしか!と当時創設されたばかりのCG部門でエントリーしたところ、本来は無限ループの月でウサギが餅をついているCGにしたかったんですが、規定により数秒のCGに。見事入選し、とはいえ何も賞はもらえなかったんですが、入選したことによりかなり自分に自信を持ったことと、これがボクの人生のターニングポイントになったと言っても過言ではありませんでした。

当時まだCG黎明期で発展途上だった頃に、のめり込むようにLightWave3Dをいじり倒しておりました。ま、その前に吉本超合金やら、関西のお笑い番組のタイトルやらは作ってたんですが、それもこれも全部フライングロゴはグルグル回る、本当に谷田さんの影響下の元でした。

そんな谷田さんの個展グラフィティ仏陀」があるとインスタで見つけて、ボクのインスタはほぼコスプレイヤーしかフォローしていないので、肌色の比率が高いというか、それしかないくらいなんですが、ドドーンと目に飛び込んで来ました。過去のCGの作風からは全くアプローチの違う作風ですが、息吹というか、芯というか、核の部分は今までの作品を彷彿とさせる、らしさというか、色というか、そういうのをズバンと感じたわけです。

当時、テイ・トウワさんのVJで大阪か、京都にいらした時にご挨拶をした時に「同業者ですね」と、同じステージに立つ者としての言葉をいただき、恐れ多いなと思って、同じステージに立てるよう精進しておりました。

そしてこの日、2022年11月11日にご挨拶の時に名刺をいただいたので、ボクの名刺も差し出すと、「あぁ原田専門家さん!知ってますよ」と。なんと知っていてくれたことにも驚きですが、また「同業者ですね」と憧れの人から言われてこんな嬉しい言葉はないという言葉をかけていただきました。

他の方とお話しされている時に、この作品に至る経緯を話されているのを聞き耳を立てていると、この絵に至るまでに30年かかったと。ずっとこれだというモノにならずに、描きていると、ある日突然探していたモノ、コレだと思えるものが隣にあったと。ずっと遠くにあるものだとばかり探していたものが、なんだこんなところに。みたいな感覚があったそうです。

青い鳥の話も結果近くにみたいな話ですが、灯台下暗しじゃないですが、探してるものって意外に近くにあることに気づくのは、結果一番遠いところなんじゃないかとボクは思うわけです。なぜなら、それは地球一周してやっとそこへ辿り着くから。

いやしかし、本当に色々刺激を受けたので、ゲームばかりしてないで、ボクもボクの作品を描こうと思いました。

そして、ボクの代名詞と言えばパ紋ですが、随分かかって全てのオーダーを作り終えておりますので、今申し込めばスグに(仕事の都合で1週間かかる場合もありますが)制作しておりますので、ドシドシご依頼お待ちしております。

ドラマの感想もそうですが、最近はAKBに告られるのを断り続け、意中の娘を射止めるゲームをしております。恋愛指南(至難)をしておりますので、オジサンのいうことは少しは耳を傾けるといいかもね。

今期一番面白いドラマはエルピスかな。だって大根仁さんでしょ、好きに決まってんじゃん!親愛なる僕へ殺意をこめては、風呂敷広げて広げて、結果独白する断崖絶壁パターンっていうか、追い詰められて白状するんじゃなくて、勝手に喋り出しちゃっててなんだかなぁってなってますが、それ以上の展開が今後あるのかもしれん!と楽しみにはしております。

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画のなかのパスカルズ

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中野ZERO小ホールで行われた、パスカルズのライブへ行ってきましたよ。先日観た映画「川っぺりムコリッタ」の音楽もそうだけど、ドラマ「妻、小学生になる」を観た時に、音楽スゲ〜いいなと思ったら、パルカルズだったことに一人興奮してた。

そもそもボクがこのパスカルズを知るきっかけになったのは、片岡たまきさんから聞いたのが始まりで、片岡たまきさんとの出会いはこのブログのどこかに書いてあるハズなんで検索してみてください。話すと長くなるので。

で、その後も何度かお会いする機会があって、メールでやり取りをしている中、このライブのお知らせをいただいたのです。その前に、G2(RCサクセションのキーボードロボットゴンタ2号)さんのライブも先週見に行ってましたけど。

で、このライブ、画のなかのパスカルズっていうくらいなんで、映画やドラマで使われた音楽を中心にするっていうので、妻、小もよかったし、ムコリッタもすばらしかったんで、行くに決まってじゃん!と楽しみにしてました。

のっけから涙がこぼれそうなくらい、なんという感情なのかわからない、感動というか、とにかく感情や気持ちのある場所を直接揺さぶられるような、文字通りの感動。感情が動かされるというか、自分でもどこにあるのかわからない感情や気持ちの場所をホント音が直撃する感覚。すばらしかったなぁ。

石川浩司さんが自由にオケとかボウル(料理に使うやつ)をカチャカチャやってるように見えるんだけど、めちゃくちゃちゃんとしてるんだよなぁリズムが。それがスゴイんだよなぁ。とにかく楽しい。楽しいことをしてる人を見るのは楽しいし、楽しい気持ちにならないハズがない。とても幸せな時間でした。

幸せって、何を持って幸せと感じるかは人それぞれなんだけど、自由に、楽しくやれていることが幸せで、そこにお金なんか関係ないってボクは思っちゃうんだけど、お金のために神経すり減らしてあくせく働いてもそれは本当の幸せですか?って思っちゃう。それをお金が全てで稼ぐこと自体が幸せだと思っている人を否定はしないけど、ボクは自由が奪われることが何より不自由で、不幸なことだと思うから、神経をすり減らすようなことはしたくないな。するとしてもその中で自分の楽しみを見つけなくちゃやってらんないもんね。

ムコリッタの監督の荻上直子監督もいらしてるとステージに上げられ、映画誕生の秘話というか、そもそも元たまの知久寿焼さんの曲を聴いてインスピレーションを得て映画の脚本を書いたという話から、知久さんが音楽をパスカルズでやらせてくださいと申し出たらぜひにということになったとか。ってか今見て知ったけど、知久さんとボク誕生日同じだったのね。

ムコリッタはホント知久さんのっていうかパスカルズの音楽映画かってくらいぴったりだし、なによりご飯が美味しそうで、絶対この映画観たあとや、昨日のパスカルズのムコリッタの曲を聴いたあとはごはんが食べたくなるよね。

前の席にお子さん連れの方がいたんだけど、あんな子供の時にこんなすばらしいライブを観たら絶対音楽に目覚めるだろうから羨ましいなと思っておりました。そしてその近くに別の家族のお子さんが泣き出してしまって、子供ってなんであんな大きな声がでるんだろうと思ってたら、ステージからも同じこと言ってたわ。あとカズーみたいな楽器で同じように泣き出してたのも楽しかったなぁ。外へ一旦出ていってしまったけど、ホント楽器の一部みたいだったんで、会場のだれも迷惑がってなかったのも、パスカルズの音楽の力だよなぁって思いました。いやしかし素晴らしかったな。

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ドライブ・マイ・カーってこんな映画だったんか

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今月もアマプラあんまり観てないなと思ってつけたら、ドライブ・マイ・カーがあったので観た。感想は、こんな映画だったのか!でした。

ポスターのイメージからボクは、西島秀俊さんが車であちこちドライブして、恋や事件を体験して、結果家が一番落ち着くなぁみたいな青い鳥的な話かと思っておりました。

時にはヒッチハイクをしている旅人を乗せて、自分探しを一緒にしてみたり、途中で車の調子が悪くなっちゃって、長年乗り込んできた車なのでどうしても直したいと、腕利きの整備士に出会ったり、無いパーツを削り出しで作ってもらったり、職人との触れ合いで、その道に生きる人の強さを見せてもらったり、帰りが遅くなると車を飛ばすけど、制限速度で安全運転とコンプラに配慮しててなんだよみたいなのがあったり、車を大事にしてるから、ぜったい車の中で変なことしないと決めていたのに、あまりにも魅力的な人と出会ってしまって、つい致したりとか、そんなドライブマイカーだと思っていたんですが、全然違いましたね。

まだご覧になっていない方がいましたらぜひご覧になっていただきたい。巧妙に張り巡らされたあのセリフ、というか、テキストを深読みせざるを得ない感じ。しかも他言語でってのはスゴかったですね。

最初はパー

ドラマ『最初はパー』これ観ながら感想書いてて、なんでそういうことじゃねぇだろと思ってたんだけど、最後にそれ講師役の小籔くんが全くお無いこと言ってるんだけど、それにしてはフリ長いなぁ。それまでに離脱しかねないよなと思いつつ、そこまで観たら面白いんだけどね。さすが秋元康と佐久間宣行って感じですが、生徒の年齢バラバラすぎへんかな?

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そういうことなんじゃ無いのかな

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ここ最近ずっとなんですが、コンビニで弁当を買っても「温めますか?」って聞いてこないんですよね。近所のコンビニだけなのかもしれないけど、ボクは別に先に聞かれようが、後からこちらから言おうが構わないと思ってたんですが、ですがですよ。

「レジ袋要りますか?」はまず聞いてくるんですよ。エコバック持ってるのに。いやね、レジ袋有料化されたのって、コロナ前ですよ、2020年7月ですよ。2年も経ってもうみんなレジ袋が有料で、そこに対してコンビニの店員に文句言う人なんでいませんよ。有料が当たり前なんだから。それを「要りますか?」って聞く必要ある?無いよね。欲しけりゃこっちが「レジ袋お願いします」って言うじゃん。それをずっと聞いてくる上に、温めますか?は聞いてこない。順番も聞くことも全部違うだろ。

ボクはそこに対してすごく苛立たしく思っていたんですが、ですがですよ。ですが、レンチンするのって、コンビニの電気代な訳じゃないですか。で、コンビニで弁当買って温める人の割合ってどれくらいか知りませんが、半部の人がすると仮定して、日に何人レンチンするのか。その電気代つったらバカにならない訳ですよ。だからコンビニ側が、温めますか?と聞くなと指導してるんじゃないかと思う訳です。だって電気代がかかるから。で、レジ袋要りますか?って聞くのは売れれば利益になってるのかどうか微妙だけどそれもチリツモでしょ。利益のチリツモと、節約のチリツモで経営してるんですよコンビニってのは。そに気がついたらもうイライラもしなくなりましたね。

そのイライラの矛先はコンビニでもなければ、ましてや店員、アルバイトではないです。全てこれ国が悪い。電気代が高いのも国が悪い。電気代が高くなっても別にかまわないんですよ。ただ国民の給料が上がらない国の政策が悪いに尽きる。消費税が上がっても別にいいんですよ、給料が上がれば。バイト代が上がれば。賃金が上がっていないのに、物価ばかりが上がってる国の政策が悪いんですよマジで。こういうことに慣れてしまってはいけないんです。

とそんな事をコンビニのレンチンで思いました。

フジの月10のエルピス面白いね。ここんとこずっとドラマばかり見てるから、あのドラマに出てたあの人が今度はこんな役かってとこも含めて楽しめるからテレビ好きなんですよね。で、サムネにしてるあの華村あすかさんだけ、ホント段ちでカワイイね。スキだわぁ。好きスキすき!

夜な夜なってかずっとスプラトゥーン3をしてるんだけど、やりすぎだよなってくらい。なんでこんなに面白いんかな。やめられないんだろうかってのを考えてるんだけど、いろんな縮図なんだよなゲームって。見ず知らずの4人と4人の対戦なんで、意思の疎通をその5分間でなんとかして勝たなくちゃならない。ソロプレイばかりじゃどうしようないから面白いんだけど、作戦がハマった時の爽快感、人の行動心理を読んだ心理戦がやっぱり楽しいね。ウデマエの借金−8000くらいだったけど、今4000弱まで返せてるんで、どうにかなりそうだね。

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『花束みたいな恋をした』

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夜中にっていうかもうほぼ明け方に、最近Netflix見てないから勿体無いなと徘徊してて『花束みたいな恋をした』を見つけたので、観たんです。明け方に。

ネタバレあるんで未見の方や、ネタバレ聞きたく無い方はこれ以下は観ないでね。かわりにエルピスの感想をYoutubeで見てね。

これを観てから日テレのドラマ『コントが始まる』を観ていればどれだけより感情移入したんだろうかと思うほど。菅田将暉さんと、有村架純さん、そして古川琴音さんが出てたもんだから。ま、順番はどうあれ、素晴らしかったというか、映画(ドラマも)はいつ見るかってのはその人個人のタイミングってあるから、このタイミングでこの作品を見た自分をそれぞれ誇って欲しいとは思っているんだよね。

色々好きなものが似てる2人が、好きなもので繋がって、やがて付き合うようになって、それで4年間。しかしその間に大学を出てから、色々生活面でお金を稼がなくちゃいけないから、働き出すと、これがすれ違いの原因になってしまって、菅田将暉さん演じる麦は仕方なく仕事で稼ぐ。一方、有村架純さん演じる絹は好きなように生きたいから、お金より自分が楽しく生きたいと。それで先輩の死や友達の結婚を経て、麦からは何度かプロポーズするけど、すでに絹の気持ちは完全に冷めてしまってて、元に戻ることはなく。笑って別れようと、いい思い出だけ残して別れる。

恋人同士は恋愛感情でぶつかることもあるけど、家族になったら恋愛感情がなくなるからいいんだよみたいな事を麦が言っていたんだけど、それが決定打というか、あぁもうついていけないって絹は思ったんじゃないのかな。あぁなったらもう元には戻らないのかな。しばらくしてすれ違った時に、お互い別の恋人と一緒だったけど、気づいて手を振って終わってたけど、その後もあるのか無いのかはまぁ見た人がそれぞれ自分の経験と照らし合わせて思うことだろうけど、往々にして男側の方がみれんがましいから、ヨリを戻すとまではいかなくても、何かしら繋がりは持っておきたいだろうなとか。

関係を断つって事ほど寂しいことはないもんな。今はそういう関係とかでいいじゃんって思うんだけどねボクは。

いやしかしいい映画だったな。古川琴音さんはホントにステキだったな。

それはそうと、Blenderでまた3DCGを再開してるんですが、最初はLightWave3Dの癖が抜けなくて大変だったけど、一つ作ったらまぁ慣れてきましたわ。画像は3体目なんだけど、これはウマ娘のちっちゃいフィギュアを写真に撮って、正面と左右からモデリングしたんだけど、なかなかカワイくできたわ。流行りの等身はVtuberがよく使ってる等身なんだろうけど、ボクはこのQposketみたいな等身が好きなんだなぁ。

しかしこんなのわざわざイチからモデリングしなくても、Vroidstudioでテンプレからカスタマイズしたら簡単にできるからその方が早いけど、ボクは完全オリジナルが好きなんで茨の道を行くんだな。

メタバースのアバターにできたらいいなとか。ところでメタバースって何?

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俺はガンダムで行く!

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写真は先日9月29日に文化放送の「大竹まことのゴールデンラジオ」に出た時のものです。出たと言ってもほぼ三又さんの付き添いでって感じでしたが、始まる前に大竹まことさんにご挨拶をすると、

「いい名前だね」

と言っていただけたのが嬉しかったです。本番はラジオなのにずっと三又ダンスをさせられる三又さんが面白かったですね。で、無理矢理ザ・ペニバンズの話に持っていき、ペニバンズのテーマを歌いましたが、ボクの声ほとんど聞こえませんでしたね。はるな愛さんが気に入ってくれてたのと、次の日も三又さんは出てたんですが、

「くらだないことは続けることだよ」

とおっしゃってたそうです。

さて、Netflixレディ・プレイヤー1があったのですぐ観ました。いややたらめったら面白かったね。これはスゴイ映画だったわ。9月はずっと落ち込む毎日だったけど、すごく元気になれたし、こうしてブログも書けるほど元気を貰えた。ぜひなんだかなぁな毎日を過ごしているようでしたら見ることをオススメします。

で、一番熱いシーンはやっぱりあの『俺はガンダムで行く!』でしょ。他にもいろんな確認できただけでもこんなキャラも出てんの?みたいなさまざまなキャラがアバターとして出てて、これがもう探すのも楽しいし、なんの作品のオマージュなんだろうと考えるのもネタバレサイト見るのも楽しい作品ですね。

しかしよくOK出したよなっていうかむしろもうこのご時世そういうお祭り騒ぎにしない方が勿体無いですよね。ってかこの時代だからこそ、これが成立してるんだろうなって感じだけど、今の子が数十年後に同じようなオマージュ作品を作るとした時に、じゃ、ガンダムに変わるキャラってある?メカゴジラに変わるキャラってある?これだけ細分化されちゃうともうみんなが知るヒーローというかキャラって無くなってるよね。それはそれで寂しい問題でもあるけど、それが時代だなって感じもするよね。

で、ボクがあの場に居たのなら、なんのキャラでボクは行く!と言ったんだろうか。子供の頃好きで好きで憧れたキャラクターって何だ?つったら、やっぱりダイターン3かなぁ。スゲ〜好きだったんだけど、話あんまり覚えてないや。ただ、主人公の名前がカッコよかったね。波瀾万丈っていうんだけど。他はロボコンとか、なんだったらタマゴッチとかでも映えるかなぁ。近々で言ったらソニックなんだけど、やっぱりあの場はダイターン3かな。

ってそんな話をするだけでも楽しい映画、レディ・プレイヤー1ぜひNetflixで観て感想を語り合いたいね。

ってことでホント9月は死んでおりました。Youtubeも再開しましたので、チャンネル登録、いいねよろしくお願いします。

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数字は数字を持っている!

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視聴率や、発行部数、登録者数など、とにかく人は数字に弱い。これはその数字に騙されるということと、計算をめんどくさがり、考えるのを放棄してしまう弱さもある。

視聴率30%と言われると(現在の指数は個人視聴率を重視しているので、世帯視聴率の半分以下)番組を見ていなくても、人気の番組なんだと思ってしまう。

10万部売れた本と言われればベストセラーなんだな、さぞ面白いんだろうなと思ってしまう。

登録者数100万人と言われれば面白いYoutuberなんだろうなと思ってしまう。

これら全て間違ってはいないが、正しくも無い。正しくも無いというのは、その面白いと思う判断基準が自分では無いからだ。いくら視聴率30%の番組だといえども、いくら10万部売れてる本だと言えども、登録者数が100万人だろうとも、自分にとって面白いのか、面白く無いのかの判断基準は数字では無い。あくまでも自分自身だ。

しかし数字は数字を持っている。当たり前のことなんだけど、数字って数字持ってるんですよ。登録者100万人って100万人って数字を持ってるんですよね。小泉孝太郎みたいなこと書いてるけど、当たり前なんです。逆に登録者数が少ないというのもこれまた少ないが数字を持っている。つまり、多くても少なくても数字は付きまとう。すなわち数字に意味はないということにもなる。

多くの人が見ているから面白いというのは、多くの人はそうかもしれないが、自分にとっては別問題であるにもかかわらず、判断を放棄して数字を信じてしまう。さまざまなコンテンツに対して、それを自ら見て判断するということは非常に大変なことだから、ある程度数字を指数にして判断することになるのは仕方ないが、鵜呑みにするのは問題である。

ではどういう判断基準を持つかである。人は一人なので、あらゆるコンテンツを全て自分一人で判断するのは不可能である。そういう時に信用のおける批評家や、評論家、友人知人の感想を頼りすることで、自分がカバーできていないとこをカバーするのが手っ取り早い。そのためには自分の感想と共感できる、自分の判断とズレの少ない人を見つけるのがいい。

またランキングという数字も数字を持っている。売れ筋No.1とかベスト3とか。数字が数字を呼ぶのである。

人はなぜ数字に魅了されるのか、それは人間だけが数字という概念を理解しているからに他ならない。数字を知るということは果たして幸せなのだろうか。幸せとはなんなのか。動物は数字を理解していないが、不幸せではないだろう。つまり数字を知らなくても幸せになれるのに、数字という概念を生み出し、自らを数字に縛り付けてしまっている人類は、幸せを自ら放棄していると言っても過言ではないのである。

さて、上の写真のアクリルキーホルダー。たくさん作ったんで、たくさん売れるといいな。

こちらもよろしくね

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逃げ場を用意すべき

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8月28日にスプラトゥーン3の前夜祭が行われておりました。前日の夜中からもう楽しみで、8時間も前作の2をやりつつ、朝9時から開始の前夜祭を楽しみにしておりました。

ところが前日に8時間もずっとスプラ2をしてたもんだから、3の配信そうそうすぐに寝てしまい、起きたら夕方でした。それでも残り4時間みっちりやりきるという程、悪魔的な面白さ。これはもう依存レベルというレベルでは無いですよ。

で、ずっと考えていたんです。なぜこんなにスプラトゥーンが楽しいのかを。

以前DOMMUNEで『東京芸術中学』の生徒さんの中間発表会みたいなのがあったんですが、そこではみな自分史を各々の形で発表していたんです。12〜3歳の子供たちが、それぞれのカタチで自分史を表現している姿に、色んな発見がありました。

ある子は自分史を本棚に見立てて、どこに何が置かれているかを表したり、一本の木としてみたてて、その樹木の枝葉に自分に影響を与えたものを葉っぱや枝で表したりしている中で、多くの生徒さんがスプラトゥーンをその自分史の中に書いていたのです。

それぐらい多大な影響をスプラトゥーンは与えているのです。

では、何がそんなに影響を与えているのか。それはゲーム性もさることながら、デザインや音楽、アイテムのファッションセンスがズバ抜けているんです。スプラトゥーンというゲームが、デザインやファッション、音楽を好きになる入り口になっていたのです。

子供たちには当然そうであって不思議ではないです。まださまざまなモノやコトを知る前の入り口としては。スプラトゥーンで使われている音楽やデザインに興味を持つのはごく普通のことですが、それでもなおたくさんの子が影響を受けていると。

ではボクみたいないい大人が、こうもスプラトゥーンにハマる理由はなんだ?つったらそりゃゲーム性に尽きる。いやそれ以外も多々あるが。まずこのゲームには『死』という概念がない。やられても必ず、何度でも復活できる。失敗が許されるというか、失敗から学ぶのです。こんな動きをしていたからやられた。だから次はそんな動きはしないぞと。学びがあるんです。遊びに学びがある。逆に学びがあるから遊べるとも言えるが。何度も。

まぁそれは言い訳というか詭弁ですわ。ゲームに逃げているだけなんです。現実逃避してるだけなんです。だってゲームやってる時は考えなくていいから。日常のあれやこれ、いいことも悪いことも、何もかも考えなくていいから、現実逃避しているんです。

しかし、現実社会に逃げ場がなければどうします?20世紀少年のケンヂは言いました。「自分の命が危ないと思ったら、一目散に逃げろ!」と。逃げていいんです。辛い時やしんどい時は逃げていいんです。そんな逃げ場がなかったら、命に関わることもありますから。そういう意味でスプラトゥーンに逃げているのです。ヤなことも全部忘れて逃げているんです。だって逃げ場なんだから。逃げ場がなかったらやってらんないでしょ。

お酒に逃げてもいいんですが、体を壊しかねません。中には薬に逃げたくなってしまう人もいるでしょう。そういう人にこそスプラトゥーンをやっていただきたいとも思いますよ。ホントに心の拠り所というか、スプラしてたらヤなことわすれて没頭できるわ!というそういう逃げ場が必要なんですよ。自分が壊れちゃう前に。

しかしスプラをしすぎて逆に壊れちゃうってこともあるから程々にねなんだけど。

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