人の夢の話ほど面白くないものは無い。重々承知しているが、話す側からしたら、面白いハズなのにどうして?となるのは、オチはともかく、目まぐるしい展開が奇想天外で予想できないからで、おまけに自分の中では辻褄が合っていたり、自分しか分からない大前提があるから、見ている夢が面白いんだが、その自分しか辻褄が合っていないことと、重要な前提を他人は知らない。なにより夢の話なのでオチは夢オチなんだから面白くないのは当たり前なのである。
しかし今日はそんな自分が見ていた夢が面白すぎて笑って起きた。だからと言ってそれをここに書いたところで面白く無いのは火を見るよりも明らか。だから読んで欲しいと思っているわけではないが、メモしていたので記録として残しておこうと思ったんですが、見直してみたら何で笑って起きたのか今となっては何も覚えていない。最後の方の記憶も曖昧なので、2〜3度読み直してどうにか創作してでも話に纏めようとしたけど、流石に夢、意味がわからなすぎて面白くない。ホント夢って不思議だね。
9月12日だったか、いつものようにBAR UNKOに顔を出すと、初めてというお客さんがやってきた。身なりも整ってて、何かしらスゴそうなオーラがして徐々にオーナーの小林さんと話していると、本当にスゴイ人だった。色々お話を伺ううちに、ボクのこれまでの考えを、考え方をシフトすればいいのかと納得の内容ばかり。これからそうしていこうと思ったほど。いやぁネットでは転がってない重要な話って日常で流れているんだね。その流れを見逃さないようにアンテナを張っておかなくちゃね。きっとこれまでもそういう話は耳にしていたんだろうけど、受診できてなかったんだわ。またお話ができるといいな。
そう思って聞いていた市ヶ谷にあるギャラリーを今日、覗いてきた。展示されてたのは「生物 ≅ 静物」写真をガラスにプリントしたモノで、色々スゴかった。
帰りにDNPのギャラリーが気になったので入ると、半分書店になってて、ギャラリーの方の棚に「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ 絵本でよむ画家のおはなし」という絵本があり、欲しかったんだけど、その棚の商品が売り物なのか、展示品なのかすごく微妙で、聞きづらいなぁと思ったので、帰ってきてポチった。
以前、なぜゴッホは貧乏で ピカソは金持ちだったのかを読んで、そうか、ボクはゴッホだなと思って以来、元々お金に無頓着だったけど、拍車がかかったように作品を金に変えるということが芸術的ではないと思い込んでしまっていた。岡本太郎さんも作品は売らずに、金持ちの部屋に飾られるより、公の場で展示していたいというイズムを真に受けすぎていたんだけど、UNKOで出会った品のいい方の話を聞いて、少しずつシフトしている自分に気がついた。よし、石野卓球さんのように守銭奴になろう。なろうなろう明日なろう!明日は桧の木になろう!
具体的に何をするかつったら、しばらく宣伝していなかったパ紋をちょうどテレビに出て10年も経つから、再度力を入れようと思います。今はホントにスグ作れるので。おまけに値段も10倍のプランも用意しようかなとも思いながら。詳細は後日まとめ次第ですが。
その帰りに見た月が綺麗だったので写真に撮ったよ。月を見るたびに思い出す土田世紀さんの『同じ月を見ている』なんだけど、もう話の内容ほとんど忘れてるわ。
で、お昼から陣内くんの仕事で番町に行く途中、高円寺で前からとても気になるTシャツを着てる若者がいるなぁと思ってたら、Sくんだった。Sくんとはカネコアヤノのチケットが余ってしまったので、ツイッターでチケットを探してる人をみつけて、チケットを譲ったことがキッカケで知り合い、若いのに本も映画もホントに知ってて話が合うので、それ以来の付き合い。結構久しぶりだったので、色々積もる話もあるなぁとか思ってたんだけど、仕事があるからと別れて、電車の中で夜時間があったらUNKO行こうと。
番町での仕事終わりに、前述の市ヶ谷のギャラリーへ寄って、帰ってきて寝てた。起きたら21時30だったので、Sくんどうしてるかな?と思ったら1時間前に連絡がきてた。スグに今からどう?と聞くと行けますとのことでスグに高円寺へ。しかしUNKOの前に着くと看板が出ておらず、弱ったなと思う前に、UNKOの前のまきまきでいつもUNKOに立っているあっちゃんがハラセンさん!とおまけにUNKOで知り合ったプリンスさんも一緒に飲んでて、そのまままきまきでみんなで飲んだ。いやしかし面白いひとばかりだね。Sくんも色々興味をもってもらえてたので、よかったな。また今度こそUNKO行こう。
移動中はまだこの宇川直弘さんの本を読んでいる。2011年の本だけど古びず。つまり普遍的な事が書かれているんだね。いや普遍なことを本にして残しているんだからそれは当たり前なんだけど、そんな当たり前じゃない本が氾濫しすぎてしまっているんじゃなかろうか。読み終えたらたくさん付箋貼り付けてるので、そこだけまとめておきたいな。合わせ宇川さんのDVDもホントにスゴイので必見ですよ!
そして原田専門家とTシャツ連載も最初のコラムは8年前なんだけど、今読んでも古びた感じはない。これも普遍的なモノを残したいと思っていたからなんだけど、デザインをするようになり、自分なりに色々調べた時にHi-liteのデザインってカッコいいな、和田誠さんがデザインしてるのか。他にどんなデザインしてるんだろうと調べる中、タバコのように普遍的な残るデザインがしたいなというのが初期衝動でもあったので、残る、普遍的なモノへの憧れは強いんだが、タバコはあの注意書きによって美しいデザインを破壊されてしまったね。しかしそれが時代の流れでもあるので、それを取り込んだ美しいものを作らなくちゃなんだけど。
どうなるのかホント楽しみなんだけど、津野さんはホント夏くんに厳しいね。
辛辣というか、時代も社会も切にかかったドラマではあるんだけど、そこをこのペヤングで緩和してるのがさすがクドカン!
以下宣伝
水道橋博士のメルマ旬報で連載していたものを本にしました!Kindle版、紙のモノクロ版・カラー版と有りますのでぜひ!内容は以下の朗読を参考にいろんな事を元にデザインにするまでを書いてます。
ポッドキャストでもドラマの話をしてるので、聞いてね。Youtubeと同じ内容だけど、聞きやすい環境でぜひ。
『#ハラセンしか描かん』が日本の画家の本で40位にランクインしてたよ!スゴイね!嬉しいな。ま、そのジャンルに登録してる人が少ないんだろうけど、それでも嬉しいね。日々インスタにアップしてる絵にフキダシ入れて一コマ漫画にしてるんで、ぜひ読んでね。Kindleだったらタダでも見えるのでぜひぜひ。他にも色々だしてるので見てね。
自作シールを作ったので買ってね!48mmのビックリマンシールのサイズでしかもキラだよキラ!
空想彼女毒本は、AmazonのKindleで読めるし、ペーパーバックにもなってるし、中野ヌロードウエイのタコシェでも買えるので、ぜひ手に取ってね。AIグラビアの彼女との出会いを綴った恋愛小説だよ。
『ハラヘリのウタ』ミニアルバム6曲入り!各種配信サイトで絶賛配信中ですので、聴いてね。配信から4月経って、配信の売り上げが出たんですが、これで夢の印税生活や!と思ってたんですが、700円でしたわ。新曲もポツポツ覚書があるので、またまとめて作らなくちゃな。
パ紋を商標登録して10年が経ったので、更新するかどうかって連絡がきてて、なかなか更新料もかかるのでどうしようかと思ってたんだけど、更新しておきました。もう10年になるんだね。商標登録して10年なんで、考え出してからはそれ以上なんだよな。たしか2008年か9年が最初だったように思う。長いことやってるけど、最近全く宣伝してないし、テレビに出て何年待ちって話題になったから、(今は待ち時間無し!ただ制作時間はスグできる時とちょっとかかる時と有りますが)なかなか注文もないけど、キースがアートをもっと身近にってポップショップやったように、パ紋ももっと身近にって感じで随分安い値段でこしらえてるんで、興味のある方ない方ぜひ頼んでね。
パ紋(パーソナルな家紋)
お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ。
大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!もう少しで4000個!
