あと2〜3回書いたらカテゴリに追加しようかな

IMG_1418.jpg
こう見えてって、どう見えてるか分かりませんが、オイラ、ダム好きなんすよね。しかし、ダムなんて、そうやすやすと行けるもんじゃないから、近場でダムっぽいモノって何だろうと探したら、あるじゃないコレ、歩道橋が。巨大建造物とまではいかないまでも、なかなかのモンですよ歩道橋。他にも鉄塔も好きなんだけど、それはまた次回の話という事で、今日は僕の歩道橋愛について少し語りましょうかね。ま、だれも興味はないと思うけど、これで少しばかし、興味を持っていただければね。ただ興味を持ったからって何も得する事はないですけどね。
歩道橋を愛でるポイントはズバリその設置状況だと思います。数ある歩道橋の中でいったいどの歩道橋が優れていて、渡りたくなるポイントを押さえているのかというポイントですね。第一に大きさなんですが、注意して欲しいのは距離が長ければいいのかという単純な問題ではないのです。長ければいいに越した事はないのですが、いかに、中継ポイントを使わずに、道路を渡らせているのかが大きなポイントです。道幅が大きくなればなるほど、歩道橋を架ける時に、中央分離帯などで中継されてしまいますが、この中間ポイントで、中継されていなく、端から端までをふんばっている歩道橋の方が立派なので、いかに中継地点を経由しないで渡らせているのかが第一のポイントになります。その距離が長くなればなるほど、歩道橋の上では揺れが起きますが、この揺れも大きなポイントの一つです。あの独特なフワフワとした感覚は決して地べたでは味わう事が出来ない浮遊感を楽しませてくれます。
第二のポイントとしてはメインのブリッジへ至までの階段の設置具合ですね。折り返しているのか、その折り返し方は丸いのか、四角いのか。行って来いで折り返しているのか、90度に曲がっているのか。ストレートにブリッジまで伸びているのか、など歩道橋の個性を一番感じる部分がこの階段の設置具合です。
第三のポイントはその歩道橋にどちらがついでなのか分かりませんがかけられている道路標識や案内図が、歩道橋の美観を伺う上でも外せないポイントになります。ご覧の写真は確認していただければ分かるように、完全についでに東京シティマラソンを告知してますね。これは季節限定スイーツのようなもんです。秋ならモンブラン、夏の桃みたいなもんですね。
以上のように、歩道橋を愛でる大きなポイントは3つありますが、これからはもっと歩道橋を愛してもらえるように、その各パーツに名称をつけ、写真の場合でいくと、くの字階段踊り場丸、中継ナシ、L字歩道橋のような呼び名を定着させる必要があると思います。調べてあったらスイマセン。これから色々ググろかね。
さて、ジョジョの奇妙な冒険もやっとこ5部を終え、6部を読み出しましたが、なんだ、進むにつれてのこの高揚感と言ったらないな。どこまでも底が無いんじゃなくて、青天井なんだ。底なんか元々無い。下なんか向いていないんだから。上をみたらまったく天井がないんでやんの。こえぇこえぇ。グッドだとか、無駄無駄とか、好きなセリフは色々あるけど、やっぱりグッドだぜかな。ブチャラティミスタが好きかな。
ケルベロスって何?渋谷も一色だったのに驚いた。スゴイ広告費。それ以上に儲かるんだろうなあの手のヤツ。仕組みが不思議だ。
楽天で見繕った気になるオレたちはコチラにまとめてます。
たこ焼き日記
結局初心に帰ってなのかどうか分かりませんが、このところG1続きだったので、ここは一つ、競馬をもう一度再開して、ドカンと当てようじゃないですか。というのもドカンとまではいかないまでも当たったから気を良くしてるだけなんだけどね。当面はその軍資金をどうするかだよな。
目標金額まで、ワゴンセールでバナナオレをみつけたよ。2,986,714円

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。