オンラインサロンはネット時代の新興宗教だ!

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一昔前、空前の新興宗教ブームがあった。オウム心理教による地下鉄サリン事件を持ってそのブームは終息したが、その当時のブームの盛り上がりは今のオンラインサロンの盛り上がり?とよく似ている。『まだ東京で消耗してるの?』など、今の一般的な普通の生活が古臭い考えだと煽り、早くこっちの世界へおいでよ、別に強制はしないけど。などと勧誘する。新興宗教ブームのそれとなんら変わら無い。お布施の代わりに月額の会費を徴収する。新興宗教と違うのは一方的な教えではなく、あくまで一緒に考えようなど参加型をうたっているところだ。しかしオンラインサロンのオーナーは新興宗教の教祖様であるかのようにありがたがられている。
スパッツがレギンスと名前を変え再び脚光を浴びたように、新興宗教がオンラインサロンと名前を変え脚光を浴びているのとなんら変わらぬ状況で、第二のオウムのようなオンラインサロンが出てきても不思議では無い。
さすがにそれは考えが飛躍していると思うかもしれないが、当時のオウムもそんな状況だった。また政教分離が明確にされてい無い現状ではあるが、オンラインサロンから政党が立ち上がるのも時間の問題かもしれないが、まだ絶対数が少ない。国内最大のオンラインサロン、西野亮廣エンタメ研究所でさえ会員は1万人。しかし地下鉄サリン事件直前のピーク時のオウム心理教の信者数は11400人(公安調査庁)(公称信者数は15400人)だった。オウムは政界進出に失敗しているが、オンラインサロンのオーナーから政界進出する人が出るのも時間の問題だろう。
よくオンラインサロンが信者ビジネスだと揶揄されるが、ビジネスモデルが新興宗教となんら変わら無い状況を見ればわかる。
ファンクラブビジネスともよく似た性質もあるが、ファンクラブビジネスもいわば信者ビジネスで、一人のカリスマを応援する、より近くで感じる、また恩恵を受けるためにある。
逆にそう言った過去の成功例のビジネスモデルからオンラインサロンを構築すれば、あなたも今日からオンラインサロンのオーナー(新興宗教の教祖さま)になれますよ。
リンク:原田専門家のオンラインサロンはコチラとかなってたらめっちゃ笑うのになぁ〜


新興宗教オンラインサロン
教祖 オーナー
お布施月額会費
信者サロンメンバー

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