暮れの元気なご挨拶

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水道橋博士のメルマ旬報の忘年会が昨日ありました。コロナ禍ということでzoomを使ったオンライン忘年会。読者も参加できるということでたくさんのかたが参加しておりましたよ。楽しかったね。
中では今年はたくさんの書籍として発売されたことが嬉しいとの話や、あの映画、ドキュメンタリー、ノンフィクションは最終的にはNetflixで映画化を目指すべきだという話になったり、集合知によってたくさん脳に刺激をもらいました。
それと文章中の一人称”ボク”が、カタカナなのか漢字なのか、オレなのか、俺なのか、ワシと文章中の一人称問題も楽しかったな。なぜかボクもずっとボクなんだよね。
ボクの連載も月一とはいえ数えること50回を超えて、たまに返し読みをしていますが、それを書籍化するとなった場合、どうまとめればいいんだろうかと悩んでおるわけです。少し時事的な批評を含んだデザインだったり、まったく趣味に走っていたりと取り留めのない感じなので、書籍化するならということを考えつつ書いてはいるんですけど、わかりやすい切り口、一言で説明できることが伝わりやすいんですけど、そういうところでない、どうしてこのデザインに至ったのかの思考のプロセスとしての読み物、どんなモノにでもそれを作っている人の考えがあるんだぞということを書いていると思っているので、そこが一番伝えられればいいのになと。
普段生活していて考えないということほど楽(ラク)なことはない。蛇口をひねれば水が出るが、中にはオシャンなバーのトイレなんかで、どうやって水出すの?って蛇口があったりするけど、考えなくちゃいけないでしょ、非常に困るというか迷惑というか。蛇口に関して言えばもうずいぶんと昔から基本的な形が決まってて、そこを新たに便利で使いやすい形となったらなかなか考えなくちゃいけないけど、今の蛇口の形になるまでもいろんな試行錯誤があったハズ。話題になったセブンイレブンのコーヒーマシンのボタンもそうで、わかってしまえば難なく使えるけど、さすがにコンビニを利用する老若男女だれもがすぐに理解できるデザインではない結果、テプラだらけになったみたいなもんで。
人の頭の中というか、どういう思考してんだろうという興味は尽きない。有名人であればなおさら。そういった頭の中を覗き見しているようなモノが書けたらなと思っておりますが、そこに至るまでは1本道ではないわけで、そこをどう紡ぐかですね。
さて、昨日のメルマ旬報の忘年会で話題になった映画、本など覚書です。
Netflixドキュメンタリー
ジェフリー・エプスタイン
連載陣の書籍
細田 昌志
沢村忠に真空を飛ばせた男/昭和のプロモーター・野口修評伝
エムカク
明石家さんまヒストリー1 1955~1981 「明石家さんま」の誕生 (明石家さんまヒストリー 1 1955~1981)
映画
無頼
読者からのオススメ
魔女がいっぱい
ボクが見たと言ってタイトルを忘れてた映画
私は光をにぎっている
音楽
Netflixで今年見てた映画
日本のいちばん長い日
WWII最前線: カラーで甦る第二次世界大戦
キース・リチャーズ: アンダー・ザ・インフルエンス
PS.写真は久しぶりにピックを発注したのでたんまりあるよ!(100枚)

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