100円以下の自動販売機を安販機(ヤスハンキ)と呼ぶ


巷に溢れる自動販売機。消費税の値上げとともに100円から110円、120円とペットボトルは150円もする。ワンコインで買えない自動販売機ばかりで困っちゃう。しかし街中にはその競争から1歩も2歩も先をゆく、100円以下の自動販売機が存在する。そんな自動販売機に出会えた時の嬉しさと言ったら。そんな100円以下の自動販売機のことをボクは安い販売機から、安販売(ヤスハンキ)と呼んで脳のメモリーに保存していたんですが、この度GoProを手に入れたので、ヌルヌルの手ぶれ補正を味方に、自転車に取り付けて安販機探しのサイクリングにでたのである。

ちなみに100円と大きく書いておきながら100円の商品が一つくらいしかない自動販売機のことを詐欺販機と呼んでいます。なんだ詐欺販機かと肩を落とすことが多いですが、安販機の色や特徴はそんなに多くないので、まぁ黄色い自動販売機を見たら確認するくらいがちょうどいいかもしれません。黄色いのはミリオンの自動販売機か、なんちゃらプライスのですから(覚えてないんかい!)
撮ってきた映像を見てボクは可能性を感じた。これは街のログになると。少し前に昔の東京の風景の写真が話題になっていたが、これだけカメラが溢れ、防犯カメラもそこかしこにある状況でも、街をちゃんと映しているものって意外に少ない。サイクリング動画も、風光明媚な海岸だったり、山道だったり。GoProの動画も手ブレ補正の確認に少し走ったものしか見当たらない。だったボクが知り得る安販機巡りをそのまま街のログとして後世に残してやろうと思ったのである。

なんて壮大なことはこれっぽっちも思っていませんが、撮れた映像をみて、手ブレ補正の気持ちよさに、これはノーカットでいけると思ったので、取り急ぎノーカット版を約2時間アップしておきました。
寝る時につけてても、作業用のBGVとしてもいい感じ。もう少し声を拾った方がいいのか、ない方がいいのか悩みどころですが、これはシリーズ化させますので、お楽しみに〜。

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