原田専門家のブログ

WordPressを勉強中

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サーバーの引っ越しもなんとかひと段落。前のサーバーには繋がらなくなってくれました。これはDNSの書き換えで対応するんですが、自動にというかWordpress側が勝手にやってくれてるので、助かります。

前のサーバーのデータは直前に全部引っこ抜いていたのでいいんだけど、パ紋のホームページがまるっぽバックアップはあるけれど、ブログの引っ越し用には抜き出していなかったので、手動で上げ直すなどしなくちゃならなくて、これは流石に数が多いので困ったなと思ってたけど、このWordpress内に固定ページを作ることで対応して、あとはFacebookページで見てもらうってことにしておきます。まとまったあのアーカイブがあってこそとは思っているので、何らかの形でコツコツまとめておこうとは思います。

そんなことばかりしてたんで、ずっと家での作業でしたが、M1Macbookがすこぶる早くて、なんつってもPremiereの書き出しが、2018MacbookPro13インチではこのハラセンラジオって2~30分かかってたんですが、それがものの5分で終わってしまうから、前までその書き出し時間に藝人春秋Diaryを1章読んで絵を描いてたんですが、その時間がなくなってしまったもんだから、あれが滞ってしまってるんですよ。ま、その時間で読んで書けばいいんだけど、余った時間って他にちょうどいい作業時間に割り当てちゃうじゃない。だから時間をつくらなくちゃだね。やっぱりアナログの作業って楽しいもんね。ついでにハラセンしか描かんもこのところサボり気味なので、サーバーやMacの環境も落ち着いたので、以前通り通常営業にもどりましょうかね。

M1 MacbookPro16インチ

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M1 MacbookProの16インチを買いました。前のMacbookPro13インチは2018年モデルだったので意外に早い買い増しになりました。まだまだ奴も現役で行けるんですが、OSのアップデートができずに止まってしまい、泣く泣く元に戻して使ってますが、GoProをwebcamにして使ってたのが突然使えなくなってしまい、おそらくOSのせいだなってんで、アップしようとしたらそんなだから、もう新しいの買っちゃえつって買っちゃいました。

最初は14インチの1TBモデルでいいかなと思ってたんだけど、だったら16インチの1TBモデルと3万くらいしか違わないし、13インチやっぱり狭いなと思ってたんで16インチにしました。16インチなのでステッカー貼れる場所が広大でなんだかスカスカになっちゃってるね。もう少しデカイステッカーを重ね貼りしていきたいと思います。

買って速攻ってか起動する前にステッカーチューンして楽しんでおりました。どうせ下取りに出したり、売りに出すことも無いんで綺麗に使う必要はあるけど、見た目はカスタムしちゃうよね。

さてブログやらサーバーの引っ越しもしたのはいいけど、まだ前のサーバーは残っててセキュリティーのなんちゃらでちゃんと表示されなかったりするんだけど、ちゃんと見えてますか?

パ紋のホームページも同じサーバーでやってたんで、弱ったなと思ったんですが、元々Facebookページを作ってたので、今後はそちらで運用していきますので、周知の徹底に努めたいのと、いい加減待ち時間もずいぶん減ったので、注文入ったら即作るようにがんばります。今まで本当にお待たせしてしまって申し訳ありませんでした。

そんなこんなでブログもボチボチ書いていこうと思いますので、よろしくお願いします。とはいえ最近はVログというかドラマの感想と共に日々の行動を話しておりますのでぜひYouTubeのチャンネル登録をよろしくお願いします。

「おぼえていても、いなくても」と

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蛭子能収さんのほんわか脱力エッセイ「おぼえていても、いなくても」をたまたま買ったサンデー毎日の広告でみつけて、それが発売日直前だったので、当然発売日に買って読み終えた。その前に出てた「認知症になった蛭子さん」も未読のままだったので、続けて読んだ。
ボクはもう随分と昔から蛭子さんが大好きで、当初はスーパージョッキーのガンバルマンのあのアニメというかイラストが気になってて面白い絵だなぁと思って見ていて、93年か4年頃に初めて漫画を読んだ。それは何だったかな。短編集ってか、長編書いてないんで全部が短編なんだけど、それに衝撃を受けて、古本屋巡りが始まってガロに出会って、新刊が出ればってかほぼ出ないんだけど、買って読んでた。96年くらいだったか古本屋で集めた蛭子さんのお漫画の書評をホームページに載せ始めて、コンプリートしてた。まだインターネットが平和な頃だったので、そんなボクのホームページを見つけて東京乾電池の方からメールをいただいて、次の公演の資料に、漫画の内容を教えて欲しいといのが来て、メールのやり取りをしたなぁ。それからしばらくして大阪公演に招待してもらって観に行ったけど、全然漫画関係なかったなって覚えがあるけど、どんんあ内容だったかも今となっては忘れてしまったわ。上本町の近鉄劇場だった覚えがある。
そんなこんなで、漫画以外にもエッセイはよく書いてるので出てれば買ってたんだけど、ずいぶんサボる時期が続いて、久々に読んだらやっぱり面白いね。何がって自由でいいんだよね、蛭子さんって。いくつか抜粋してみるけど、これを面白がっていいのかどうかっていう問題もはらんでいて、でもそおういうところが面白いじゃない。

原稿を間違えて別々の編集部に送ってしまったことがあった。雑誌が届いて驚いた。エロ雑誌用の原稿がギャンブル雑誌に、ギャンブル雑誌用の原稿がエロ雑誌に載っていたのだ。担当者が読まずに入稿していたのだ。掲載誌をみて笑ってしまった。どちらの編集部からも指摘はなかった。読者からの苦情もない。おおらかな時代だ。 (おぼえていてもいなくても46pより引用)

蛭子さんのみならず、その関係者がすでに面白いエピソードだね。

ぼくは人を殺すのも、殺されるのも嫌だ。マンガの中ではよく殺したけど、実際に殺したいと思わない。そおれに、人を殺して捕まったら、塀の中にずっといることになり、自由が奪われる。自由を奪われるのはつらい。もし、誰かを殺したくなったら、昔のぼくのマンガを読んでほしい。ぼくの描く世界があまりにもばかばかしくて、殺意が消えるかもしれない。(おぼえていてもいなくても90pより引用)

本当に自由が第一。自由でいいなと思えるのは、自由を奪われないようにしてるからで、奪われないためにはずっと自由でいてるわけではないんだよね。

以前、尊敬するビートたけしさんと、知り合いの平口広美さんという漫画家に会いに行った帰りに、「今から蛭子さんの家に行きたいな」と言われたことがあります。オレはたけしさんのオーラで緊張して疲れていたし、これ以上話すこともないから、「片付いていないからダメです」と断りました。上司でも、芸能界の重鎮でも無理に合わせるのはツラいものです。たけしさんはオレの嘘を見抜いたうえで「そっか」と。あんなに大御所なのに、うごく気を使うひとなんです。 (認知症になった蛭子さん166pより引用)

これホントすごいエピソードだよね。あのたけしさんの誘いを断るんだもん。なかなか普通の人にはできないし、それをしちゃうのが蛭子さんなんだと思ったらスゴイよね。

金を稼ぐときは自分を殺した方がいいと思ったら、自然と笑えるようになりました。だから、何度も言うように、仕事は「死ぬ気になって」やることではなくて、「死んだふりをして」やるもの。死体になったつもりで働けば、嫌な事も受け流せるし、適当に笑うことなんてそんなに難しいことではありません。オレも「エビス顔」だと言われますが、本当に笑っているわけではありません。 (認知症になった蛭子さん176pより引用)

死ぬ気ではなく、死んだつもりで、ってこれ深いよね。

とまぁ他にもめちゃくちゃ金言の宝庫なんだけど、何行ってるのムキー!ってなる人もいるのかなぁ。もっとおおらかに、自由にみんなすればいいと思うんだ。テキトーにしてりゃ。人生なんてテキトーに生まれてきたんだからテキトーに流せばいいってホント思う。でもたまにホンキになっちゃうからね。その加減をそれこそ適当に。

ネットニュースになってたのね

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雨上がり決死隊さんが解散したのをハラセンラジオで話したのがネットニュースになってたの知らなくて2日後に知ったわ。なんか登録者微増してんなと思ってたんだけど、てっきりその週の土曜日にでたザテレテレビジョンのおかげだとばかり思ってたけど、ネットニュースのせいだったのね。なぁんだ。せめてリンク貼っといてくれりゃいいのにな。
さて、そんなことはどうでもよくて、アクリルキーホルダーとアクリルスタンドをこさえたの。かねてから作りたいなと思ってて、しかしロットを考えるとなかなか大変だなと思ってたんだけど、いいトコを見つけて気軽に作ることができました。これはなかなかいい感じだったので、今後もいろいろこさえたいですね。なんせ小ロットで作れるからいいし、大きさも自由だし。
ってことでショップにて販売しておりますが、アクリルスタンドは数が非常に少ないのでお早目に。
アクリルキーホルダーは通販はセット販売のみですが、ガチャガチャに入れて行商しようかと思ってるので、見かけたらぜひ。ってか秋にやろうかなと思ってる個展で販売予定ですが、肝心の個展の準備をほぼ何もしていない。当然会場も抑えていない。もう少し絵が溜まったらやりますね。日々書いてるハガキ大のペン画はたんまりあるんだけど、アクリルのキャンバス画をもう少し描きたいのよね。続報をお待ちください。
ハラセンラジオでまぁ言わばVlogっぽく日々のことを喋ってるんで、日記を書かなくなってますが、日記メモはインスタにあげる時につけてるんで、興味があればそちらもヨロ。
ではアクリルキーホルダーやらアクリルスタンド買ってね。
ハラセン通販

見えない引力の噺

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何かしら引っ張られることってあるよね。上の今日あげたハラセンラジオの内容は、なぜかたまたまAmazonプライムビデオで見た『嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい』って作品だったんだけど、これ気がついたら今日8月2日はパンツの日だったんだよね。だから見た訳じゃなく、見て感想を話してそれからYoutubeにアップしてから気がつくという。これは見えないなにかに引っ張られているとしか言えない。
一方で、何気なく買ったっていうか、普段ほとんど買うことのない雑誌、サンデー毎日保坂康正さんがオリンピックのことについて書いているってんで買ってみると、蛭子能収さんの連載もあったのね。なんて発見をしつつ欄外をみると今日その単行本が出るってかいてるじゃない。これはもう見えない引力によって引き寄せられているとしか思えないよね。
で大抵こういう引力って直感とかひょんなことから繋がりを見出していたりもするんだけど、普段からその感度を高める努力というか、精度を上げる方法ってのはある。それは好きだ、好きだと言い回ること。そうすると誰かしら情報を持ってきてくれたり、口に出して自ら意識するだけで、普段見落としてしまう情報が目に止まりやすくなる。これがまた引力を強くする。
つまりアンテナの感度が高くなる。そうすると周辺情報を含めこれまで以上に集まりだす。
過去にはたまたま見ていたいいとものエンディングで本のサイン会の告知をしてた千原ジュニアさんを見て、本のサイン会に行って久しぶりに脅かしてやろうと、その週末の本のサイン会に出かけ、待っている間に読んでいると、なんとその本にボクの事が書かれてるじゃないですか!これはにけつでも話してたことですが、ボクの父が双子で、病院で亡くなり、主治医が書類を取りに行ってる時に、父の双子の弟がお見舞いに来てて、主治医が戻ってくるとさっき看取ったはずの親父がベッドの脇で立っている!と腰を抜かしたという話をしてて、それで父の遺影を弟に持ってもらった写真を送ってたことがあったんですが、不謹慎やけど笑うわ〜って事が書かれていて、なんでこんなタイミングよくと思って、のこのこと現れたボクを見てジュニアさんが後ろの編集者の方に一言「親父が双子の!」
編集者「原田さん!」
となったこともあったり。ホント不思議な引力によって支えられてるというのか、引っ張られているよなぁと感じますね。

テレビが忙しい

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毎日毎日テレビが忙しい。特に週の真ん中水曜日は本当にテレビが忙しい。
仕事柄ってボクの仕事は一言ではなかなか説明つかないほど多岐にわたっておりますが、グラフィックデザインとか、映像とかCGとかなんだかんだやっとるわけで、それがテレビに使われたりもしてたりするんで、テレビが忙しいと言っても今はもっぱら見るのが忙しい。
一昔前は作る方が忙しかったんですが、やれ働き方改革だなんだかんだつって外注が害虫扱いされちゃってさ、激減なわけですよ。
で、その忙しいテレビ視聴なんですが、なんでこんなに倍速でもって見てるのかというと、ボクはもともと世間の真ん中を堂々と歩いてるような人ではなくて、横っちょにそれたり、脇道をどんどん進んでっちゃうような人だから、それこそ昔はガロってカルト雑誌を読みふけって、蛭子能収さんにドハマりしてたような人だから、そこから丸尾末広だ、根本敬だなんだかんだとどっぷりで、そんな事じゃいけない、もっと俗世間に目をむけなくちゃと、ヤンジャンヤンサンヤンマガという一般的な青年誌を読みだして、しかしそれもあまり一般的とは言えなくなっちゃってる現状ってのもあるんだが、今はスピリッツのみ毎週読んでて、その流れで今はドラマを見た倒しているという現状なんですね。
これは俗世間に目を向けると言うか、一般的な教養、時代を読む上でもテレビドラマというモノがいかに時代と共に作られているのかということを見ているんです。
いやしかし見だしたらどれもホントに時間をかけてちゃんと作られているもんだと感心しっぱなしですわ。ドラマをお見る上で出ている俳優がそれ以前にどんなドラマや映画に出てたかを踏まえた上で見るとまた違った解釈が見えてきたりなんて、深読みしたりも楽しいんですけどね。ま、一番は話のネタに見だしたのが、ミイラ取りがミイラになるじゃないですが、ドラマ視聴がドラマになってしまいそうですわ。ってかそんなドラマ書けそうだわ。
ってことで、チャンネル登録よろしくね。

セブンルール

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人気番組みセブンルールのパロディを作ろうとした訳じゃ無くて、本当ははいじぃ迷作劇場みたいな食レポを作りたかったんですが、ナレーションを適当に喋り出したらなぜかセブンルールになってしまいました。ってかセブンルールにもなっていないんだが。
このテロップと扉の絵をPremiereProのエッセンシャルグラフィックスにしてダウンロードできるようにしておきましたので、ぜひ使ってみてください。SEも入っているのでそのまま使えますよ。
しかし自分で作っておきながらこれは面白いなと、シリーズ化できるぞ!と手応えを感じたので、これから機会をみてチョコチョコ増やしていこうと思います。
と思ったところで出した第二弾がそれかよ!って第二弾ですので、見てガッカリしてください。
しかしPremiereのエッセンシャルグラフィックスって使ってる?まだレガシータイトル使ってる人の方が多い気がするけど、レガシータイトルって色々スタイルの保存できたり、作り込めて便利なんだけど、コピーした時に、元の素材まで変わっちゃうのがめんどくさいんだよね。タイムライン上でオプションを押しながらドラッグしたら複製できるんだけど、その複製した方を書き換えるとオリジナルまで描き変わっちゃうので、この技が使えないんだよね。いちいちレガシータイトルの編集画面の左上の『現在のタイトルを元に新規タイトルを作成』ボタンを押さないといけないからマジめんどくさいんだよね。だから最近はまだ使いづらいけどコピーしても元素材が書き変わらないエッセンシャルグラフィックスを使って慣れるようにしてる。ま、慣れだもんね。それと、Vrewって字幕ソフトから書き出したPremiere用のテロップの書き起こしもエッセンシャルグラフィックスでくるから、もう時代はエッセンシャルグラフィックスなんだと思うわ。ガンガン使って、ガンガンこういったテンプレートを作っていこうと思います。
も一つついでにYouTubeってボクみたいになんでもかんでも同じチャンネルであげるより、特化したモノの方が見られやすいよね。でも再生リストがあるからそこに丁寧に振り分けてはいるんだけど、そこはあまり活用されてないのかなぁってボクは思っちゃうんで、なんでもかんでも上げて、再生リストでジャンルを分けてるんだけど、わかりにくいんだろうね。

GoProライド

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いやぁ〜いいモノを買いました。GoPro HERO9。カメラなんていくらでもあるので、いらないだろうと思ってたんだけど、陣内のロケで使ったらこれスゴイ可能性を秘めてるのに、全然活かされてねぇよなと思ったんですよ。よくテレビ番組なんかではGoProが取り付けられてたり、持ってたりするんだけど、その映像ってあんまり使われていないんだよね。あれずっと不思議というか、ちゃんと撮れてないんだろうなと思ってて、聞けばやっぱり録画できてなかったり、アングルが狂ちゃってたりで使える映像が撮れてないんだってね。要は装着者が慣れていないのと、制作陣もどうしたらちゃんと撮れるがが分かっていない、それはやっぱり自ら使って試して、何ができるかを探らなくちゃ、付けとけばいいってもんじゃない。
YouTubeでは買ってみた動画と、試し撮りばかりで、もっとサーフボードに取り付けたヤツとか、スケボーしてる人のヘルメットのとか、自転車の車載とかもっとあってもいいのに、公式以外、意外に少なくて、何でだろうと思ったら、スケボーとかサーフィンとか自転車してる人にあまり使われていないんだろうね。いわゆるガジェット系の人ばかりがレビューがてらちょっと試す程度で。それはやっぱりポテンシャルが活かしきれていない。
ってことでボクが兼ねてからこういうのしたかったなっていうのが、風光明媚な海岸線とか、山道とかそういう特殊なとこじゃなく、ごく当たり前の街中のライド。少し前に昭和の街並みの写真が話題になってたりしたけど、それは10年20年と時間が経つと、ごく当たり前の風景にも価値が出る。今の街の風景も当然そうなるわけなんだけど、これだけ町中に監視カメラが溢れて、ドラレコやら持ち歩いているスマホもこれだけあるのに、街中をちゃんと撮ったものって意外に少ないことに気がついていたので、じゃつってライドを始めたわけですが、これがただただスイスイ走っている手ぶれ補正の効いた映像ってのが気持ちが良くて、どこ走ってても絵になるなぁと。
最初に撮ったやつはGoProの本体のマイクだったんで、全然ボソボソ声が撮れてなかったので、GoProマイクアダプターを買って外部マイクが使えるのを試しに使ったらこれがちゃんと撮れてて、まぁ映像見たい人は消音にして、なんか言うてるってのを楽しんでもらえる人には音声を聞きながら見ていただければと思います。
それから上の動画の中でも触れていますが、昔テレ東であった空から日本を見てみようのパロディで地べたから空を見てみようってのも撮ってるんですが、これどう編集したらいいのか考え中なので、今しばらくお待ちを。ただ、撮れてる映像はめちゃくちゃ面白いです。だからなんだったらノーカット無編集でもいいのかなと思いつつ、ノーカット無編集版と、編集版を用意しようかなとは思ってるんで、お楽しみに!
最後にこれとても重要なことなんだけど、自転車のハンドルに取り付けるGoPro公式ハンドルバーシートポストマウントのゴムの部分が分厚すぎて、ハンドルに付けれないですよ。公式じゃないのなら大丈夫ってのをYouTubeで見たんだけど、公式の方が作りがしっかりしてるので、どうしたら使えるかなと思って、ゴムの部分をカッターで削って取り付けられるようにしたんだけど、買ってきたまんまだと、普通の自転車のハンドルには付かないので注意が必要です。買うまでそんなこと気にしなかったんで、マジで注意です。ゴムの下の方を半分くらいカッターで削ったよ。

100円以下の自動販売機を安販機(ヤスハンキ)と呼ぶ

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巷に溢れる自動販売機。消費税の値上げとともに100円から110円、120円とペットボトルは150円もする。ワンコインで買えない自動販売機ばかりで困っちゃう。しかし街中にはその競争から1歩も2歩も先をゆく、100円以下の自動販売機が存在する。そんな自動販売機に出会えた時の嬉しさと言ったら。そんな100円以下の自動販売機のことをボクは安い販売機から、安販売(ヤスハンキ)と呼んで脳のメモリーに保存していたんですが、この度GoProを手に入れたので、ヌルヌルの手ぶれ補正を味方に、自転車に取り付けて安販機探しのサイクリングにでたのである。

ちなみに100円と大きく書いておきながら100円の商品が一つくらいしかない自動販売機のことを詐欺販機と呼んでいます。なんだ詐欺販機かと肩を落とすことが多いですが、安販機の色や特徴はそんなに多くないので、まぁ黄色い自動販売機を見たら確認するくらいがちょうどいいかもしれません。黄色いのはミリオンの自動販売機か、なんちゃらプライスのですから(覚えてないんかい!)
撮ってきた映像を見てボクは可能性を感じた。これは街のログになると。少し前に昔の東京の風景の写真が話題になっていたが、これだけカメラが溢れ、防犯カメラもそこかしこにある状況でも、街をちゃんと映しているものって意外に少ない。サイクリング動画も、風光明媚な海岸だったり、山道だったり。GoProの動画も手ブレ補正の確認に少し走ったものしか見当たらない。だったボクが知り得る安販機巡りをそのまま街のログとして後世に残してやろうと思ったのである。

なんて壮大なことはこれっぽっちも思っていませんが、撮れた映像をみて、手ブレ補正の気持ちよさに、これはノーカットでいけると思ったので、取り急ぎノーカット版を約2時間アップしておきました。
寝る時につけてても、作業用のBGVとしてもいい感じ。もう少し声を拾った方がいいのか、ない方がいいのか悩みどころですが、これはシリーズ化させますので、お楽しみに〜。