原田専門家のブログ

祖師ヶ谷大蔵

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陣内くんの打ち合わせでよくTMC、東京メディアセンターによくいくんですが、小田急線ってそれ以外ほとんど乗らないので、各駅以外何が祖師ヶ谷大蔵に止まるか分かってなくて、とりあえず経堂までなら何かしら止まるだろうと、急行に乗るんですが、経堂で乗り換えの時にあと二駅なのに各停が全然来ない。準急は止まるのかな?止まらないのかな?中の掲示板を覗き込んで、止まるかどうか確認したら、なんだ止まるんだ!と、何度も待ち合わせてる電車を眺めてた。各停と準急が止まるのね。もう分かった。

そんなこんなで祖師ヶ谷大蔵まで行って、打ち合わせをしてきました。いつもここでの打ち合わせは、ある番組の合間か、収録前が多いけど、一度も大好きなメインMCの方を見かけたことがない。モニター越しでは見るんだけど、まだ本人を生で見たことがない。とはいえ何も成していない状態でお会いするのも嫌なので、頼み込んで挨拶をしたいとも思わないんだが、いつになったら会える自分になるのだろうか。

で、年末収録の、年明けのネタ番組でのネタを何するかの相談。やる度に編集し直してるので、どれが何だか分からなくなるけど、よっぽどのことがない限り、直前にいじったものをいじり直すので、日付順で新しいもののシーケンスを立ち上げて、小一時間ばかり。他にも進めておかなくちゃなことがあったけど、時間いっぱい。放送をお楽しみに!てか、本番がまだなんだけど、ボクだって緊張するんだよ、ただキーボード叩くだけなんだけど。そんなことをしておりました。

THE Wの決勝をiPadでTVerで見ながら、アバランチを見てた。ちゃんと見てなかったけど、優勝はAマッソで良かったのに。大体このご時世女性芸人だけとか時代錯誤だよな。審査の基準も難しいやろね、コントでも漫才でも、なんだったらイリュージョンでもいいんだもん。Aマッソの2本目はあれ、イリュージョンやもんな。

今日はアサヤンで、バタバタだったのでハラセンラジオはお休みです。

二度見する

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菊千代

随分たまてしまっていたパ紋の制作をしておりました。これで注文分は全て終えましたので、今後もっとスピーディーに制作できるハズです。心が健康なら。作品ってのはなかなかメンタルに左右されちゃうんですよね。まそれ言い訳だろっつったらそうなのかもしれないけど、絵が描けないってことホントにあるんだよね。でも今は心も健康なんで、ドシドシ!

明日のアサヤンのオープニングやらやっておりました。ロケでもういいのが撮れたんで大丈夫とそそくさと撮影を終えてたんで、編集は苦労しねぇだろと思ってたんだが、やっぱり苦労しなかったね。そうなると色々足したくなるんだよね。とりあえず繋いだんだけど、余裕があったらなんか足そうかな。その何かってのも案があるんだけど、これは少しばかり時間がかかるので、間に合えば。間に合わなければ別でどうにか。

それとあればいいなという素材を探していたんですが、簡単には出てこなかったね。まぁ違法だよあげる君なんで、当然消され続けてはいるんだろうけれど、たくさんの人に見てもらってこそだろとは思うけど、そこに権利というか、お金が介在するとそういうわけにもいかんのだよな。だから岡本太郎さんの作品みたいに、どっかの社長室に誰も見られずに収まるより、たくさんの人の目に留まって欲しいって考えはマジリスペクトっすよ。
でなんとかかんとかググりにググって発見。仕事が増えたなこりゃ。

でそんなこんなでNetflixの浅草キッド2度目。しかし泣かないなぁワシ。泣けるんだけど、泣かないなぁ。なんで泣かないのか理由を探ってたんですが、わかりました。これ、浅草キッドかけすぎなんじゃないかなと思った次第です。冒頭からかかるじゃないですか、で最後も。れいい曲なんで泣けるんですが、何度も流れるとなれちゃうんだよなぁ。最初っからはやっぱりッグっとは来るけど堪えるじゃ無い。で、最後はもう涙腺崩壊ってのわかるから我慢するじゃない。堪えて、我慢してなんで、涙がながれないんだわと思ちゃった。泣けるからいいとか悪いとかじゃなくて、心構えがすぎるんだわ。泣けるってわかってて見てるから十分すぎる心構えで涙がでない。そもそもこの心構えはなんだっつったら、予告編がもう既に泣けるのだ。そうだった、そうだった。予告編では泣いているんだった。だから本編では泣かなかった。予告編がいいトコ使いすぎなんだよな。本編はそれ以上にすごいシーンがまだ出てくるんだけど。

斉藤和義さんの曲で「涙が出ない」って曲があるけど、

泣きたいのに涙がでない
心は今夜も泣いているのに

涙がかれちゃったのかなって曲なんだけど、今の心情とはチト違うか。

でこの浅草キッド、ホント最後のアニメがまたいいんだよなぁ。あれホントいいね。劇団監督がこの浅草キッドで言いたかったことは何なのかってのを考えると、門脇麦さんに「やらせないよ!」って言わせたかっただけなのかもしんないなと。要は初期衝動というか、モチベーションはどこにあるのかつったら、男はみんなそのリビドーによって突き動かされているってのをあのシーンが物語っているよね。尽きないじゃ無いですか、そこは。

で、真犯人フラグの感想はハラセンラジオで聞いてね。

和田誠展

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赤塚不二夫・菊千代

水道橋博士さんのニコ動、ザテレテレビジョンで、メルマ旬報の執筆者でもある和田彩花さんとの年表トークがありました。それを覗きにいっておりました。
ボクはまったくハロプロ系には行った事がなかったし、聴きもしていなかったので存じ上げませんでしたが、まぁ思慮深い人でしたね。楽屋で少しお話ししましたが、まぁ不審者だと思っていた事でしょう。そう思われるようにふるまっているので、まんまとボクの手中ではあるんですが。
でゴッホ展の話をしてらしたので、ぜひ原田マハさんの『たゆたえども沈まず』を読んで欲しいなと思いました。今のゴッホ展へは行けておりませんが、何度かゴッホの絵を見ててひまわりとか、アルルのあの黄色いイメージが強いけど、知れば知るほど糸杉にみるあの緑色がスゴイなぁと思ってます。

さて、その後楽屋で話も上がってた和田誠展に博士につれていってもらいました。ボクはこう見えても一応デザイナーでもあるので、下記の色指定ってのも昔はやってましたよ。トレペに色指定書いたり、特色のチップ貼り付けたりって事もちゃんとやってました。昔の人なんで、この色指定の数値が5%刻みなんですよね。
C(シアン)90、M(マゼンタ)80、Y(イエロー)0、K(スミ)0とかで色を指定するんだけど、今じゃ画面でスライダー動かして色見てるだろうけど、昔の人はこのCMYKの数字で色が見えたんだよね。あと5%シアン足してとか。だから和田誠さんのこの色指定を見たときに、10%刻みだったのがそうそう!ってなったね。昔の印刷技術だと端数だと印刷屋が嫌な顔したんだよね。だったら特色使えよって。でもそうすると版数が増えちゃって大変なんだけど。
今は印刷技術というか、プリンターの技術も上がって、端数だろうが、オンデマンドで出力しちゃうからあんまり関係ないんだろうけど。色指定してるってのは限られたデザイナーになってるんじゃないかな。
だからボクはこういう色指定を見るのが好きで、このデザイナーの色の好みが伺えるんですよね。以前蛭子能収さんの個展でも色指定が展示してあって、必死でそればっかり写真撮ってたもん。蛭子さんの青はこれかとか思いながら。

話と画像が前後しちゃいますが、1枚目の写真は和田誠さんの描いた赤塚不二夫さんと、菊千代。赤塚さんは七人の侍が大好きで、三船敏郎さんの演じた菊千代って名前をそのまま猫につけていて、ボクはその赤塚さんの菊千代から名前を拝借して色も黒のハチワレで似てるから、菊千代って名づけました。そんな大好きが2つも入ってるこの絵がすごくよかったなぁ。

で、急いで帰ってきてわらびの遺骨を受け取りました。無事あの世で遊んでるみたいでよかったな。少し寂しいけど、まぁそのうちみんなでそっちへ行くから、それこそ本家菊千代と遊んでるかな?水木さんや赤塚さんの膝の上にのってるのかな?

浅草キッドの浅草

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浅草で今度のアサヤンのオープニングのロケをしておりました。アサヤンってのは水道橋博士さんが阿佐ヶ谷ロフトでやっているトークイベントなんですが、次回は劇団ひとりさんをゲストに、Netflixで公開されたばかりの『浅草キッド』を深掘りするんです。
でここ最近のアサヤンはTAP(元オフィス北野)の若手のドルフィンソング・佐野くんと、長谷川かいまくんがラップをやってるんですが、それをオープニングソングにしてて、それの映像をやっております。それで公開直後なので、浅草でキャンペーンをしていて浅草キッドののぼりやら提灯やら出てるってんで行ってロケしておりました。
随分久しぶりに浅草へ行ったけど、なんだか賑わってて、どこもお祭り状態なのがいいですね。
ドルフィンソングはそこで人力車のお客さんを前に漫才をするという浅草キッドのキャンペーンをしてて、少し早めに着いてこっそり覗いてやろうと思ったら、先に発見されちゃった。
でロケはもうロケーションがいいんで、いいのが撮れた!とすぐに終了。でご飯でもと思ったけど、ドルフィンンの2人はそのまま営業だったので、かいまくんと何食おうかとウロウロして見つけた水口。ここマジで美味かった。種類もおおい定食屋なんだけど、ホントメニューに迷っちゃう。で名物の『いり豚』と肉豆腐、肉じゃがをあ頼んで、豚汁までつけちゃったらもう腹パンパンだったね。いやしかしこの名物のいり豚が、カレー風味でいい味してたなぁ。他のメニューもうまそうなのしかなかったんで、浅草に行くたびに寄ってやろう。昼間っから瓶ビールであてにおかずを頼んで飲んでるおじさんばかりでいいなぁと思いました。

で最愛の9話目。スゴイことになってきあしたね。最終回どうなってしまうのかなの考察動画。考察というより単なる感想なんだけど、まぁ面白いね。全部はひっくり返らないとは思うけど、ある程度ひっくり返してくるんだろうなぁ。しかし宇多田ヒカルの曲はいいね。

浅草キッド

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Netflixで配信が始まった浅草キッド劇団ひとり監督によるビートたけしさん原作の浅草キッドを映画化したモノなんだけど、いやぁすばらしかったね。柳楽優弥さんがホントに恐ろしいほど松村さんに見えちゃって。それよりもなんつっても大泉洋さんがすばらしいよね。芝居のスゴみって何で出るかと思ったら、本気で怒れるかどうかじゃないのかなって思ちゃった。本気で怒るってスゴクカロリーいるじゃない。それができるかどうか。単に大声を出せばいいってもんじゃなくて、ちゃんと怒鳴れるかどうか。これまでの名優を何人か想像してみてください。全員本気で怒ってるでしょ。松田優作に、國村隼、三浦友和に、田村正和さんもそうだし、菅原文太、勝新太郎、そしてビートたけしさんも、全員本気で怒る芝居が怖いもんね。

なかなか怒ってくれる大人が少なくなってきちゃったけど、ホント怒るってカロリーいるし、怒らなくて済むなら怒らないもんね。それでも怒ってくれるってのはやっぱり愛なんだと思うし。

いやしかしこの浅草キッドの何がすごかったかって、最後深見千三郎さんが亡くなるんだけど、そこもちゃんと昇華してるんだよね、あのたけしさんのジョークも交えて。いや不謹慎だけど笑っちゃうってことあるんだけど、それすらも笑いに変えるってことがいかに重要かってことだと思うな。悲しいことも笑い飛ばしちゃえばいいんだもん。悲しいのは悲しいけど、悲しんでても辛いだけだから、笑っちゃえばいいもんねホント。

でハラセンラジオでも喋ってるけど、浅草キッドの浅草キッドも今観るとあぁなるほど、重要なエッセンスはちゃんと汲んでいるなぁと感じますよ。タップのシーンはどっちもホント、芸って何か身につけていると身を助けるよって思う象徴になってるしね。

ぜひNetflixで浅草キッドを見て欲しいね。そして14日のアサヤンもぜひ。水道橋博士と劇団監督がどんな話をするのか楽しみだね。

さて、昨日はペット葬儀に電話して、わらびをあの世へ送ってやろうとしてたんだけど、電話口で、

「お支払いはキャッシュレスになっておりまして、カードか、ペイペイか、クイックペイをご利用いただけます。」

って言われて、葬儀屋の支払いで『ペイペイ!』って鳴っても嫌やろ!

「本日は誠にご愁傷様でした。お支払いは?ペイペイではいではこちらに・・・」
♪ペイペイ♪
おちょくってんのか!ってなるよね。と思った次第でありました。ペイペイ!

謎のメモが大量に!何これ!過去のオレに嫉妬する。

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iPhoneのメモに色々メモっているんだが、陣内のネタをメモに書き留めていたと思って、メモ内を『サンタ』で検索したら、ネタ案が無く、代わりに怪文書が大量に出てきた。そのどの短文も非常に興味深く、誰の文書なんだろうとここ1週間くらい気になっていた。まずはその大量に出てきた怪文書をご一読下さい。答え合わせは最後に。

20151113

待ち合わせもしていないのに、今五反田駅と電話があった。

歩道橋の登り口にネギのみどりの所が落ちていた

俺にも背中には刀傷は無いのだが

ボクのかなりの時間を使ってメシを喰っている。

詐欺師を騙すと息巻いた。

俺が前に立つと子供が泣き出した。

彼が板前に立つと出汁とった

来世も諦めた

深刻な顔をして

深刻な顔をして言うなよ、俺にも不労所得くれなんて。

いいなぁ俺にも不労所得くれよ。

太鼓ばかり上手くなる野球部なのに

地場というかGPSが狂ってる

ボーダーはギザギザで

ドライヤーをかけながら足をスリスリするネコかと思ったら、たるんだコードだった。

ひらがなで検索したら、タイのキックボクサー出てきた

日陰はずっとツナ缶の匂いがする

シャッターは開けなきゃ良かった。

大丈夫?覗き込む泰子に、そろそろ潮時かな、剃刀のと、赤い斑点のある顎を摩る。

傘についた桜の花びらを見て雨もいいなと思った

わたしが話し出すと食い気味で略称を叫ばれた

今日は夜に月を食べるのでお腹を空かせておこうかしら。

大事な処理は猫によって止められた。

春風に乗ってエアリプが不本意ながら伝わった

春一番がエアリプを運んでくれた

その店の有線は鈴虫だった

有線の音色は鈴虫だった

その定食屋のカウンターは、一斉に咳き込んだ

その時、カウンターの客がみな咳き込んだ。

カウンターの客がみな咳き込んだ。

その瞬間居酒屋のカウンターが一斉にむせかえった

不揃いなネギの幅が新鮮な朝を告げた。

不揃いだったネギの幅が整ってきた。

最終的にネコがリモコンを制した。

焼肉の音と雨の日の車の音が同じなので雨の日はお腹がいっぱいだ

通い慣れたサラリーマンのテーブルの上には、水槽で泳ぐ大きな金魚

夜はスナックの定食屋は昼からママだ

水槽の中で動かない金魚が

7年間この水槽に閉じ込められて、ここまでデカくなってやった

電柱で体を潜める探偵のさきには

母校の体育館はまだバレーボールは挟まったままだった

ひらめいた瞬間、ネコが降ってきた。

早すぎた目覚め。きっと今日は船漕ぎの日になるな。

首以外にすぼめるところを知らない。

彼女のマフラーでもっこり膨らんだ後ろ髪を見て、僕もいろいろ膨らんだ

天気が良ければ、ここから富士山が見えるんですよと顔を出したモグラが言った

行きは右から、帰りも右からだから道が違うのだな

風でカサついた落ち葉にビビり大きくよけたが、おっては来なかった。

紙袋越しに嗅ぐ焼き芋の匂いが冬の盛りを告げた。雪解けも近いなと。

雨音よりも雨宿りしてる雀の歌がやかましい

マフラーで盛り上がった後ろ髪が可愛くて声をかけたのが間違いだった。

何の話してました?それが運転手に聞くことかと思いつつ。

熱くて丸いそれはマヨネーズを食べる口実のモノでしかなかった。

そう言いたいが為に頼んだが、一斤は多かった

娘が初めてのお使いで猫を拾って来た。

首の皮一枚繋がったところで死体だった。

いい匂いって言えば喜ぶんだから男の人は。と聞いてしまった。

どんぶり飯3杯でその匂いに飽きた。

でもね、と一応否定するところが彼女らしいとわかったようなふりをする。でもね、それも疲れたの。

新しい畳の匂いが迎えてくれたのは何もかもが新しい生活だったのは新しいお父さんも同じだ。

何の疑問も無く当たり前のようにあるドアノブを取ってみた。自分の世界がまた広くなった。

少女がその大切そうに抱えてる悪魔の卵を落とすと、割れたそれは赤く、所々黒い粒が伺えた。人類が初めて味わう夏だった。

お釣りを渡す手に惚れたのかもしれない。

今までも彼女からの連絡はなかったが、会えば必ず約束はしていたが治す所はもう無い。

軒先のペットボトルの水を流すのがぼくの仕事だ。給料は小判だ。

5戦5敗。ご飯の時、まだ一度もちゃんと割箸が割れない。

いい匂いだが、これでは飯は食えん。とパン屋の前で箸を置く。

のこった!の掛け声で思わず出てしまった。勝ったのは恥ずかしさだった。

俺には聞かないんだ。そうは言ってみたものの、もうどこにも治療する歯は残されてはいなかった。

終えるより先に君はぼくのガリガリ君を溶かした。

新しい神話が出来た瞬間だった。北風より早く僕を涼しくしてくれたガリガリ君は、

一口目で清涼感を得て、二口目にはキーンとした、三口目には棒から滑り落ちていた。

無愛想な機会音で

例えるならと、説明が始まったこのセミナーを例えるなら、閑古鳥だ。

この手紙を読む頃はと云う書き出しを覗かれて赤面した。

この手紙を読む頃は既に読まれていて、散った赤によって染められた。

外で見る歯科助手もピンクのヒールに、薄黄色のワンピースでヒヨコだ。

偶然会ったその人と、2駅過ぎてもまだお互い思い出せずにいる。間も無く国境を超える。

自白剤のつもりだろうか、カツ丼が出てきた。

出されたカツ丼が僕を雄弁にした。

夢を見ていたんだ、狸に騙されて。いい夢だったな

問題ですと出題されたのは、大問題だった。

眠い目をこすらずに寝た次の朝、

突然癇癪を起こして泣き出した空は、

はぐれたカルガモが横断していた。

今にも泣き出しそうな空より先に泣き出したのは、怖かったからだ。

ここの串カツは英字新聞で油をきっている。

英字新聞にくるまれていたのは、焼き芋だった

エナジー系のドリンクを買ってゲーセンに入って行った。彼はやる気だ。

もうそろそろかな、振り上げて差し戻した左腕の時計を確認した時、目の前に気を失った彼がいた。

これがオリンピック競技に選ばれたらなぁと得意げにする。

拾ってきたのがネコの子だったら、もう少しカワイイ話になったんだが、まさかトラと海を渡るとは。

誰があんな所に。財布を拾った刹那、命を捨てた。三途の川の船代にはなるだろう。

お嬢さん落としましたよと、袋に入った風船のようなものを無理やり渡すと彼女はそれをくわえて僕に付けてくれた。目が覚めたのは公園のベンチで、僕のあそこが先に起きていた。それをカラスがつつき出した時、東の空も赤く染まった。

夕方と言うには早い午後、商店街の金物屋でノコギリを選ぶ母を見かけた。

猫がリモコンに乗って、知らなかったテレビの機能を引き出した。

コートからはみ出した素足の女性が、アボガドを選ぶ姿をただ見つめてた。それは僕の心にも大きな種を残した。

真っ赤な原付に乗ってやってきたサンタは、玄関から這入ると、印鑑かサインを求めた。悪魔の契約書だ。

慣れない歯磨き粉の味は、僕を優雅な気分にもした

ボタンを掛け違えた朝は決まって晴れる

マジシャンがそっと開いたその手のひらは、汗でベチャベチャしていた。

役目を終えたそれは大切に保管されることもなく、あった。そこにあった。

落ち切らない夕日が染めた空に、早とちりな星の輝きをみてぼくは、今日もカレーだなと確信した。

夢の続きを夢で見た。今はどちらか分からないが。

人目がある時は丸くなってますが、なければ駆け回ってますよ。と彼は語り出した。

電車で5つほど駅を飛ばした先にある古道具屋で、感じのいい椅子をみつけた。しかし持って帰る訳にもいかぬと諦めてはいたが、どうせ帰りの電車も座れないだろうと買って帰った。

鼓動より早く減るテレフォンカードの度数にさらに高鳴った。

すっかり通りは露出して歩くに支障はないが、つい端にかき集めた雪に踏み入れて、天を仰いだ。

毎朝カフェオレしか買わないコンビニでイチゴオレを買った朝、見る目が変わったね。

閉店後のケーキ屋のショーケースに

目つぶったら、まぶたに映るうわんうわんってなるアレ、なんて例えたらいいか分からん。

開発当初のコードネームはオートクリーンであったが、その踊るような動作からマンボ、タンゴ、メンコ、そして・・・

駅に着く手前の踏切から見える小さな墓地。駅に着くとすぐ目に入る葬儀屋の看板。駅を出ると見失う

沈みゆく夕日に背を向けた彼のシルエット。尻尾の影も伸びていた。

春の突風に煽られて、自然にフードを被った

パーカーのフードを被せたのは、春一番だった。

見て!見て!見て!つって包丁を振り下ろすのが父の仕事だ。

もう一回くらい寒なるで。きっとお婆ちゃん子だろう。

小銭あったなと出してみたら今年の硬貨でピカピカだったので、引っ込めた。

かわいい店員だったので、真新しい硬貨でも躊躇なく出せた。

春風の悪戯が僕に縄をかけた。

躊躇無く乗り込んだそこがボクの寝床だ。彼はしびれをきらしているが。

シャツに着いたタバコの臭いで思い出すから、洗濯機を回した。

急行の止まらない駅で

米屋の向かいはメガネやで

張り出された番号の中には、目当ては無く、咲く前に散った。

新たな一年は、去年と変わらぬ光景だった。赤門のない予備的な所で。

前をゆく踵を2度蹴った。きびすが返ってきた。

妹は鹿のプリントで、お姉ちゃんがトナカイだった。いや逆だったかも。

ロールアップした裾から、春の名残が舞い降りた

制服脱いだらブスだった

長いベルが鳴っている。不安と乗客を乗せたまま。

もう火落としたから拒否ったった。味は変わらないが、言葉は変わるのだな。

まだ早すぎたパーカーで震えながら月を見て帰る夜、まさかボクがそうだったとは。

夕焼けが僕の身長を伸ばして暮れた。また小さくなった。

人ん地の軒先から切り分けたアロエがすっかり大きくなった。

組み立て式の杖はそのつなぎ目のトコロでカチャカチャ音を立てて、足音とともに不思議なドラムを響かせた。

朝テレビのリモコンを慌てて探したのは、ジャンケンするためだった

投げ放たれたバットは、いびつな放物線をかき鈍い音を鳴らした。

ゆっくりと当たり前の行動が揺るがない自信の表れだ。音も無く丸くなると静かな寝息を膝の上でたてた。

看取った主治医が書類を取りに行ってる間に、見舞いに来た親父の双子の弟を見て戻った主治医が腰を抜かした。

餃子と共に焼けた恋は羽根つきだった。

賑やかになったテーブルは

母らかの荷物は緩衝材だった

少女がその大切そうに抱えてる悪魔の卵を落とすと、割れたそれは赤く、所々黒い粒が伺えた。人類が初めて味わう夏だった。

ネコについて行って迷子になったのは1度や2度では無い。3度だ!

意中の彼女の番号はナビダイヤルが繋いでくれた。

ブリッジして知恵を絞ったが、父ちゃんは涙した。

ガラスを割った父のボールは父より若い

最後になってしまった言葉は、俺には聞かねぇんだだった。

10年前に行って来たんだけど、これが電話だって信じてくれ無くてさぁと語る彼の手には

自分の出した脳内麻薬で体が蝕まれた

靴紐が切れてかがんだ目の前に、横切る黒猫と目が合った時、太陽系は惑星直列をおこした。

簡単なかぞなぞを出された。口の中は大火事、外は洪水ってな~んだ?答えを聞く前に破局した。

まいごのまいごの子猫ちゃんは迷いのない足取りでボクに近づくとニャンと鳴いた。

満員電車に座れたが、隣の人が思いのほか熱く、触れた腰元がまだ熱を帯びている。

やめなよ!パトカー見たら中指立てる癖!

赤く透明な板越しに見ると彼女は消えた。

違うんです、短パンからはみ出たポケットの名前を考えてたんです。そんな言い訳は通じなかった。

近所の犬が吠えると、吠える子供。

さっきからずっと息遣いの荒い犬の後をトレースしている。

鯨が座礁してた

おぼえてろ!と言われたのでおぼえてるんだけどなぁ。

彼は最後に、続きはwebでな。と口元を拭いながら言った。

居酒屋の便所に書かれてた言葉に救われた

死ぬまで隠し通した爪は深爪だった。

老婆は人目もはばからず天津甘栗を雑に剥くと殻は丁寧にちり紙に包んでポイと捨てた。

カラーコンタクトをしていたので生体認証をパス出来ずにいた

小脇に抱えた

油にまみれた筋肉質の男が

靴をおろす日はこんな日だという天気の中

トムヤムクンって、タイの男の子じゃないのか。

時計の針もデジタルな数字も教えてくれない時間は腹時計が知らせてくれた。グ~

耳が遠くなるほど晴れた秋の空から馬の声が聞こえた

1度や2度じゃない、俺の3度目の正直は。

@haradasenmonka: 生あくびは出るけど、焼きあくびや、湯であくびしたこと無いな。蒸しあくびもだけど。

みんなが言ってた。目が合った気がするって。と目が覚めた。

女性に向かって初めて手を上げた。ずっと出来なかったけれどついに。今度は手にサイリウムを持とう。

ドンドドド、ドンドドド、不思議なリズムを刻む昼下がり。

隣の家のツタがウチを覆った頃、

雨に濡れた材木から新築の前の匂いがした

ホイール、ホイール、ホイール、時計ホイール。板金屋の壁だ

観客がした走る、歩道橋が俺のステージだ!

観客は走り去る車の中。月夜の歩道橋が俺のステージだ。

今度生まれてくる子供にはきっとUSBが付いてるはず。そうママはいった。

久しぶりなもんだから、メチメチしてた。

張り切って飾ったイルミネーションに安眠を奪われた

SNS芋づる式

うちに居ながらにして、芋づる式に友達が増えた

薄れる意識の中まぶたにブスが写ったので、目を開いた。

昼間に見るイルミネーションは虫かごに見えた。

力尽きた買い物かごの中に、白滝が2袋いた。

久しぶりの彼は鏡じゃなくても映ればいい、そんな身だしなみだった。

ダイナモの音で気がついたが暗かった。

タイトルに惹かれて取り出したその本は、2度とその棚に戻る事は無いのかという程、棚に戻されるのを拒絶した。

目的の本に手を出す女性を閉店まで待ってみた。

カバンで捲れ上がったスカートを注意しようかと見ていた。今は自分の両腕を見つめている。

この春、破れたバイクのシートから芽が出た。

季節によって変わるスープの冷めない距離で螺旋状のミステリーサークルを描いたのはメイドだった。

浅く被ったヘルメットが転がった。

ヘルメットに挟めないからまだガラケーだ。

ポケットから出した手は湯気をまとい

不思議なもんで真ん中に寄って垂れてくる。

知らないうちに手にマヨネーズとソースが付くのが大阪。味噌とあんこは名古屋だぎゃ。

忘れてた高野豆腐が大きく育った

棚に無い焼き海苔は並べられる前の段ボールに束ねられていた。買う事が出来なかった

棚の前の並べられる前の商品を僕は買う事が出来なかった。

あればあるだけ食べる。買ってはおけない。

騙されたと思って騙された。緻密でカラフルな街が広がった。

ヨーグルトの蓋にヨーグルトが付いてなかった時のアタリ感。

名も無き山の初冠雪はアーモンドにかかってる塩くらいだった。

空かないボージョレーヌーボーが年を越した。

検索窓が無いので手こずった

まだハタキが現役なんだ

お前の隠れそうなところはわかってるよ、しおり。と、手当たり次第棚の本を開き出した。

これ、採用されたものもいくつか有るけど、ほとんどがボツ、もしくは送ってすらいない、書き出し小説のネタ案だった。打ち消し線が引いてるのは送ったやつ。ホント過去の自分に嫉妬するような面白いこと考えてたなぁ。また書き出し小説やろうかしら。しかし、こんなにも考えていたんだね。

サヨナラはしない

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クリープハイプの新譜が出たってんで、打ち合わせの帰りに新宿のタワーレコードによって買ってきましたが、今、新宿のタワーレコード改装中で、8階と9階のみの営業なんだね。でエレベーター上がってすぐのところに、清志郎さんのコーナーがあって、 KINGのデラックス版が発売になったばかりだったので、そこで色々展開されていた。持ってるしいいかなとも思ってたんだけど、なんせこの日の朝飼ってたネコ、わらびが亡くなって、それがジョンレノンの命日と同じかよ!と思ったら泣けちゃって、ロックン・ロールを忘れるなってメッセージだと思ちゃってさ、おまけにどの曲が入ってるか見てたら欲しくなちゃったんで、買おうと思ったんだけど、通常盤しか置いてなくて、どうせならと思って奮発して限定盤を買っちゃった。でも通常盤には限定盤に入っていない曲もあったりしてズルいよなぁ。やっぱりどっちも欲しい!けど、限定盤が無くなってしまってはと思いひとまず。
それからクリープハイプの限定盤も買ってきました。楽しみだね。

毎日、朝にハラセンラジオを録って、字幕の編集をしてアップするのが10時くらいかな?になるんだけど、とり終えて編集も終えた時に、こたつの中で寝かしてたわらびの様子を見たらもう目を向いちゃってて、ずっと菊千代か乗っかって寝てたので暖かかったから気づくのが遅くなったけど既にあの世に行っていた。ホント十分生きてくれたし、十分癒してくれたので、最後は苦しまずにとは思っていたけれど、どうだったのかな。しんどそうだったな。ボクが辛いのはボクが我慢や辛抱すればいいんだけど、ネコには辛い思いはさせたくないもんね。
命に限りがあるのは変わらないし、覚悟の上だったのでホントに嫌な思いしてなかったかどうかだけ気になるけど、寝顔をみたら安心した。永眠っていうくらいなんで、ずっと寝てられるからいいね。ネコはホントによく寝るから寝てるのか永眠してるのかつったらあんまり違わないんじゃないかな。ただ肉体が無くなってしまうから、もう抱きしめることも、噛みつかれることも、ひっかかれることも無くなるけど、先にあの世でボクの帰りを待っててね。こっちではまだまだ世話のやけるネコが残ってるから、もう少し世話をしたらそう遠くない未来にボクも残りのネコもみんなそっちに行って、また楽しくやろうよ。そっちの世界でも寿命はあるのかな?行ったことがないからわかんないけど、もしわかったらLINEしてよ。既読スルーするからさ。
ではまた、あの世で
ちなみにこの「ではまた、あの世で 回想の水木しげる」著者:大泉実成の本にボクの名前出てくるんですよ。このブログのどっかに詳細あるけど、簡単に書くと、水木さんのお別れ会の時に、インタビューを受けて、それが著書として残ってて、しかもそれが、水木山脈の一員という書かれ方で、もう嬉しくてしょうがないよね。

死っていうのはフィジカルの損失で、メンタルの損失ではないんだな。誰かが言ってたけど、忘れられた時がその人の死だって。肉体は滅んでも気持ちや記憶が滅ばない限り死んだことにはならないし、殺されはしないんだな。ボクがこうしてほぼ誰も見ていないのにブログやYouTubeを残しているのも、オレという存在が無くならないようにしてるんだろうね。しかしデジタルってのは一瞬でその存在も消えてしまうからね。バンなんかされたらそれこそ消えて無くなってしまうから。とはいえアナログはその保存場所の問題もあるから双方で残すというか、しぶとく刻んでいかなくちゃな。そうなると一番はやっぱり石碑だろ、石碑。石板とか石碑ってずっと残るもんね。でもそれ墓石ってことなのか?

今日はバタバタしてたんでハラセンラジオの代わりに、大人気コンテンツ、ゾンビ田中の食後レポートです。大人気って、単にYouTubeショートで回ってるだけなんだが。お楽しみに〜。

あ、ちなみにタイトルの「サヨナラはしない」は清志郎さんの曲名でもあるんです。THE TIMERSの曲で、阪神淡路大震災のことを歌った曲。

ジョンレノンが亡くなった日に

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ジョンレノンが亡くなった日、今日12月8日にわらびも他界しました。ロックなやつだったんだな。
病院に連れて行ったのが11月30日(水木しげるさんの命日)で、その時にはもう見守るしか手はない状態だったので覚悟はしていたし、かねてからボクは横山光輝徳川家康に出てくる織田信長が、寝っ転がって鼻をほじりながら

「たわけめ 生きてて死なずにすむか」

というコマがあるんですが、この言葉が大好きで、あの本能寺で焼かれてしまう信長のこの死生観カッコよすぎるっしょ。でそんなこんなで拾った時点で覚悟もしてるし、そもそもわらびを拾った経緯は、前に拾ったネコ甚五郎が亡くなってしまって、寂しくて野良猫を探しまわってやっと出会った経緯もあるので、その時点、15年くらい前かな?既に覚悟の上でした。

病院に行った日から日に日に弱っていく姿を見ながら、まぁ早く楽になって、お空の上で甚五郎とちぎれた雲でも追いかけて遊んでほしいと思っていたんですが、いざ亡くなって、フとジョンレノンと同じ日に亡くなったのかと思った瞬間、涙が溢れてしまいました。なんでこの日に亡くなったのかってのはボクにロックン・ロールを忘れるなと教えてくれているようで。とはいえボクはビートルズよりもローリングストーンズの方が好きなんだけどね。

昨日帰ってきたら、もうずっとこたつの中から動けない状態だったのに、階段のところまで出てきてて、あぁこれお別れを言いに出てきてるなと感じたので、もう亡くなるなと確信してたんです。それでこたつの中にまた戻して一緒に寝てたんですが、それでもゴソゴソ出てきては目も見えないのにウロウロするから、しかたなく枕元で一緒になって寝てたんですが、朝、またウロウロしても大変だろうと、ネコバッグに入れて、こたつに入れてたら、ずっと菊千代が上にのっかって離れないので、わらびが重いんじゃないかと様子をみたら、もうカチコチになってました。菊千代が上にのっかってたんで冷たくなっていなくて、気づくのが遅れたけど、入れてたマフラーを抱き抱えるようにして固まってました。

十分に生きてくれたし、十分癒してくれたので、本当に感謝しかないです。粗相も治らなくて色んなところにオシッコをしては困ったやつだったけど、それがロックン・ロールだったんだな。ストーンズの方が好きだと言い続けてたけど、ビートルズもちゃんと聴こうと思います。だて、この日になくなることないじゃい!

ネコがいなくなる 作詞・作曲:原田専門家

C       Em     F          G
町でよくみる 黒ネコが どこにも見当たらなくて
C        Em    F           G
いつもの米屋の 軒先も メガネと時計の お店にも
C         Em     F       G
どこにもいなくて 探してる 昨日も今日も 明日もかな
Am   Em       Am     Em    Am       Em        F         G          C    C C

あぁあ ネコが いなくなる あぁあ ネコが いなく なって しまう
C      Em    F        G
田舎の家には 白ネコが じじいとばばあと 暮らしてた
C       Em    F        G
こたつの上でも 丸くなり みかんを乗せられ ふてくされ
C        Em    F       G
さいごの夜には おふとんに もぐりこんで 寝続けた
Am   Em       Am     Em    Am       Em        F         G          C    C C
あぁあ ネコが いなくなる あぁあ ネコが いなく なって しまう

C       Em      F         G
お空の上には ミケネコが 日向をさがして 歩いてる
C       Em      F          G
ちぎれた雲を 追いかけて 知らない町まで 走ってる
C       Em       F          G
どこから来たのか 黒ネコが 白ネコひきつれ 遊んでる
Am   Em       Am     Em    Am       Em        F   G          C    C C
あぁあ ネコが あそんでる あぁあ ネコが 楽しそうに 遊ぶ

お別れにさっきこれを歌おうとしたら泣けちゃって泣けちゃって全然歌えなかったわ。ありがとうね、わらび。お空でちぎれた雲を追いかけて、甚五郎と遊んでね。清志郎も、ジョンレノンもいるからね、水木しげるさんが寒がってたら暖房になってあげてね。

アバランチ8話感動しちゃった

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毎日ハラセンラジオつってほぼドラマの感想を喋っているんですが、見ながらメモをして、そのメモを元に喋ってるんだけど、いかんせんボクの字が読めないのね。でしどろもどろになっちゃうので、今日はそのメモを打ち直して喋ってみました。ま、書く事によって自分の考えを整理したりしているので、打ち直すこともないんだけど、言おうと思ってメモってたことを言い忘れちゃうことがあるので、メモを打ち直して読んでみたんだけど、まぁこっちの方が聞きやすいな、確かに。で、以下メモを打ち出したやつ。

マッキーが攫われている時、大山は山守とお茶をしている。
他のメンバーは爆弾の位置を特定しようと会場を探している。
総理は解放されどこかの公園で警備員に助けられる。最初誰だ?と疑われるが、総理がいると連絡があったと別の警備員が駆けつける。

総理は連絡があった?みたいな顔をする。今後これがきっかけでアバランチが正義の味方だったとなりそう。

会場の近くでは桐島が張り込んでおり、影から様子を窺っている。全員が会場に来たことを確認すると大山に連絡を入れる。

大山は山守にアバランチ全員が包囲されていることを伝え、メンバー全員を差し出せと取引を迫るが山守は悩んだ末、現状を伝える。すると羽生が1人で話をするとやってくる。

羽生が、いつか俺があなたのやってきた事に正当に罪を償わせる、死んでいった仲間の分も含めてと言うと大山は仲間になれと持ちかけると、羽生は打本に連絡をする。するとショッピングモールの大型ビジョンに、テロを起こすから逃げろと言う打本が映し出され、モールの人々は逃げ出す。これは事前に打ち合わせ中に、最悪の場合を想定して仕込んでおいたものだった。サインはピースで。

そこに頼んでいたアイスコーヒーが届くと急いで飲み干し、現場に向かう。

極東リサーチに囲まれるが爆発の時間が迫っているので、極東リサーチはその場にアバランチがいればいいとそそくさと退散。マッキーを助け出し爆弾の処理にあたる打本。しかし時間がないので抱えて走り出す。屋上まで1人で抱えて逃げ、爆弾を放り投げたところで爆発。悲しみに打ちひしがれる中、各々打本さんと叫ぶ中、打本のイヤホンから声が聞こえる。

それは桐島の声だった。桐島はずっと大山の右腕として振る舞っていたが、実はアバランチの見方だったのだ!アバランチのメンバーは散り散りに逃げ出そうとするが、極東リサーチが迫るが、桐島の用意していた逃走ルートで逃げ出す事に成功。

大山は桐島の裏切りに気がつくが、それでも今後も協力して欲しいと。

ニュースでは昨日の爆発はアバランチによるテロだと報道され、主犯の羽生が指名手配に。

それを不審に思うジャーナリスト遠山。記事にしようと相談するがもみ消されてしまう。

山守と西城の元へ大山が桐島と共にやってきて、協力してくれと言う大山。そこに合わせたい人がいると連れてきたのが3年前亡くなったともってた藤田だった。

でこちらがそのYouTube。ぜひチャンネル登録ヨロチクね。

さて、12月14日のアサヤンの浅草キッド回に向けて、浅草キッドの浅草キッドってのが2002年に制作されているんですが、それをNetflixの劇団ひとり監督の浅草キッドに先駆けて見ておりました。がしかし、これはビートたけしさんの話というよりも、井上雅義さんが主役のような話になってたなという感想。あの曲、浅草キッドもかからないし、まいろんなしがらみがあったのだろうけど、それを今度の劇団ひとり監督の作品と同列に語れないよなぁというのが素直な感想でした。同じ原作をどういう切り口で映像として観せるかって話だからそれは監督や、脚本で変わってしまうからだけど、たけしさんの物語だ!と思ってみたら意外にそうでもねぇな、最終的に井上雅義の話になってんじゃん!って感じだったなぁ。原作を読んだのはもう随分前だからしっかり覚えてないけど、それぞれの道があるみたいなのは原作にもあった気がするから、それぞれでいいじゃんってことだよな。
Netflixの浅草キッドは予告だけで泣けるよね。配信が楽しみだね。

でサイバースペースの居心地が良くなったので、これまで滞ってたブログやら、パ紋のホームページやらをコツコツ改造中。パ紋のホームページでは昔発行していた幻のフリーペーパー版をPDF化して配布しておりますので、是非覗いてね。

マウスとヘッドフォンを新調

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先日新調したM1MacBookにずっと使ってたマウスをペアリングして使ってたんだけど、充電池がもう死んじゃってて、何度も充電しなくちゃいけなかったり、どの電池が生きてて、どの電池が死んでるのかって毎回何度も入れ替えたりしてたんで、これはもう新しいの買っちゃおうと、そのMacBook買った時のポイントで買ってきたよ。ま、本体買う時についでに買っておけばよかったんだけど、まだ大丈夫かと思ってたけど、やっぱりなんどもバッテリー切れで電池入れ替えてってのが面倒だったんで買っちゃった。

それとついでにもうかれこれ30年近く使ってるヘッドフォンも買い替えた。ハラセンラジオを録るのにオーディオインターフェイスを使っているので、それにさせるタイブ、つまりBluetooth接続じゃなくて有線のヘッドフォンでなくてはならなくて、ずっと昔から使ってる、とはいえもう耳の箇所の薄いビニールはボロボロを通り越して剥がれちゃってて、スポンジ剥き出しだったんだけど、それをホントに30年ぶりは言い過ぎだけど、20数年ぶりに新調しました。そんないいヤツじゃなくてもいいからと8000円台の普通のAudio-technicaのヤツ

でこれをしながらほぼ毎日ハラセンラジオを録っているんですが、これを始めたのが今年の1月1日だったので、間も無く1年。で、当時は登録者もまだ600人くらいだったかなであと50人で1000人なのでどうにか1000人に届かないかなぁ。だってハラセンつってやってるから。

でそのMacBookの開封動画とステッカーチューンをセブンルール風にしたんだけど、ルール5を書き忘れちゃってるね。まどうでもいいか、自分がしたかっただけなんで。

で一番上の写真のネコはももちゃんなんですが、うちには4匹ネコがいまして、わらび、ももちゃん、タルちゃん、菊千代の順で拾ってるだけど、一番最初に拾ったのはもう亡くなちゃった甚五郎ってそれも白猫だったんだけど、甚五郎が亡くなってあまりにも寂しくなちゃって野良猫を探し回って出会ったのがわらびで、かれこれもう15年くらいになるのかな。もう老猫なんでヨボヨボではなかったんだけど、まだまだ元気だなぁと思ってたんだけど、胸の辺りに大きなシコリができていて、それでも元気だったから様子をみてたんだけど、先週あたりからコホコホ咳き込むようになって、そしたら突然転ぶようになって、クルクル回り出しちゃったから、病院に連れて行ったら、乳腺腫瘍で、ネコの場合はかなり悪性で、かなり初期段階でないと取ったところでって事だったので、まぁ十分生きてくれたし、あとはゆっくりしてもらおうと思っているですが、日に日に容態は悪化して、今じゃもうコタツの中から出てこれないくらいに衰弱しちゃって、ご飯も食べないから無理矢理チャオチュールを舐めさせているだけど、今日はそれも舐めてくれなくて、このままじゃ餓死しちゃうんじゃないかってくらい。ま、信長の言葉じゃないけど、

「たわけめ、生きてて死なずにすむか」

なんで、生まれた瞬間死ぬことは約束されてるんだから、それが遅かれ早かれ、いつ自覚し、覚悟するかってことだけど、まぁ十分生きてくれたし、癒してくれたんで、ゆっくりして欲しいし、お空の上で甚五郎と仲良くやって欲しいです。

ってことでここで1曲♫ネコがいなくなる♫