新しいお友達

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21日、三茶に先生をしに行った帰りに、茶沢通りのマーケットへ、同じ講師であり漫画家の先生と。入り口に観葉植物を売ってるトコがあり、最近アガベさんを大きな鉢に植え替えたばかりで、前の鉢が余ってたので、何か欲しいなと思ってたトコだったので、一通り見て色々お話を聞いて、パキポディウムをお迎えしたよ!

今は葉っぱがついてるけど、これが落ちるとトゲトゲになってカッコいいんだよね。他のとスゴイ悩んだけど、成長が早いと聞いてこれにした。大きく育って欲しいね。

調べたらキョウチクトウ科なんで毒があるんじゃないかと思って、「パキポデュウム 毒」で調べたらやっぱり毒性があるってよ!家に強盗や、闇バイトの奴らが来たら、この樹液やトゲで攻撃してやるからな。

ところで、なぜキョウチクトウに毒があるのを知っているかというと、まぁ数多のミステリーで登場しますよこのトリック。それこそ『ミステリーと云うなかれ』でも出てきますが、小説やゲームでもよく使われるので、もしやと思ったわけですが、これ、販売する時に注意喚起しないと危ないんじゃないの?何も言われずに渡されたんだけど。ってことはそんな死に至るほどの猛毒ではないのかしら。そうなると試してみたくなっちゃうから怖いね。

アガベさんはなんだか間伸びしちゃってるんだけど、これ日照時間が足らなさそう。LEDで強制的に光を当てようかな。当てすぎると日にやけてしまうって。

有馬記念だったね。今年は年間終始もマイナスでしたわ。有馬は最後の最後で買い足したのが来てたんだけど紐がこなかった。1も16もはなっから切ってたもんな。しかし強かったね。

菊千代は赤塚さんのネコの名前から拝借してるんだけど、ホントにかわいいね。掃除をしてたら読んでなかった『ゲゲゲのアシスタント』が出てきたので読んだ。

そういや赤塚さんのアシスタントの本もあったなとおもったら、まだ途中だったわ。水木さんには会えてるけど、赤塚さんには会えなかったな。赤塚イズムを受け継ぐ方と知り合いたいね。

ライオンの隠れ家の最終回。マジで牧村さんの気持ちに気づいてよぉ〜って思ったけど、今までの洸人だったら気づかないだろうけど、もう気づける洸人になってそうだよね。しかしみんなハッピーエンドで良かったね。

話してもいるけど、ホント今の子役のスゴさにまず驚く。そして、あのセリフのないシーンでみんな涙を流してたのもスゴイね。いやホントすごいドラマだった。水本さん(小西希帆ちゃん)と藤野くん(上田琳斗くん)のスピンオフドラマを見たいね。

さて、M-1を見てていやスゴかったね。見ながらボクもリアルタイムで点数をつけてたんだけど、松本さんは同じ点数をつけなかったんだけど、今のほとんどの審査員は同じ点数つけてるね。まぁそれは無理があるなと感じましたわ。

令和ロマン 91(渡部)
ヤーレンズ 90(おにぎり屋)
真空ジェシカ 93(商店街)
マユリカ 89(同窓会)
ダイタク 88(ヒーローインタビュー)
ジョックロック 92(医療ドラマ)
バッテリィズ 94(名言)
ママタルト 87(銭湯)
エバース 90(初恋の日)
トムブラウン 92(ホストクラブ)

真空ジェシカ (アンジェラアキ)
令和ロマン (タイムスリップ)
バッテリィズ ○(世界遺産)

でした。エバースの段階で同じ点数つけないのが破綻しましたが、それ以前にその縛りだと無理だなぁと思って付けてました。いやしかしスゴかったね。バッテリィズの若林さんの評は、全く同じこと呟いてたわ。

いやしかし、令和ロマンのトップバッターはスゴすぎたけど、ボクかなりキビシィ点付けたなぁ。松本さんがいたら優勝してたのか気になったけど、多分してるな。

原田専門家の著書や配信楽曲

水道橋博士のメルマ旬報で連載していたものを本にしました!Kindle版、紙のモノクロ版・カラー版と有りますのでぜひ!内容は以下の朗読を参考にいろんな事を元にデザインにするまでを書いてます。

高円寺のそぞろ書房さん、鷺ノ宮猫ノ目時計中野ブロードウェイ・タコシェでも購入できます!

原田専門家とTシャツ連載の朗読です。おもしろって思ったらぜひ本も!

ポッドキャストでもドラマの話をしてるので、聞いてね。Youtubeと同じ内容だけど、聞きやすい環境でぜひ。

『#ハラセンしか描かん』が日本の画家の本で40位にランクインしてたよ!スゴイね!嬉しいな。ま、そのジャンルに登録してる人が少ないんだろうけど、それでも嬉しいね。日々インスタにアップしてる絵にフキダシ入れて一コマ漫画にしてるんで、ぜひ読んでね。Kindleだったらタダでも見えるのでぜひぜひ。他にも色々だしてるので見てね。

自作シールを作ったので買ってね!48mmのビックリマンシールのサイズでしかもキラだよキラ!

空想彼女毒本はAmazonのKindleで読めるし、ペーパーバックにもなってるし、中野ヌロードウエイのタコシェでも買えるので、ぜひ手に取ってね。AIグラビアの彼女との出会いを綴った恋愛小説だよ。

『ハラヘリのウタ』ミニアルバム6曲入り!各種配信サイトで絶賛配信中ですので、聴いてね。配信から4月経って、配信の売り上げが出たんですが、これで夢の印税生活や!と思ってたんですが、700円でしたわ。新曲もポツポツ覚書があるので、またまとめて作らなくちゃな。

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パ紋を商標登録して10年が経ったので、更新するかどうかって連絡がきてて、なかなか更新料もかかるのでどうしようかと思ってたんだけど、更新しておきました。もう10年になるんだね。商標登録して10年なんで、考え出してからはそれ以上なんだよな。たしか2008年か9年が最初だったように思う。長いことやってるけど、最近全く宣伝してないし、テレビに出て何年待ちって話題になったから、(今は待ち時間無し!ただ制作時間はスグできる時とちょっとかかる時と有りますが)なかなか注文もないけど、キースがアートをもっと身近にってポップショップやったように、パ紋ももっと身近にって感じで随分安い値段でこしらえてるんで、興味のある方ない方ぜひ頼んでね

パ紋(パーソナルな家紋)

お名前(ニックネーム可)と、好きなモノ(漫画、映画、音楽などなんでも複数)から、パーソナルな家紋、パ紋の制作をしております。SNSのアイコンや、いろんなグッズになっちゃいます。詳しくはコチラ

大変お待たせしておりましたが、現在はスグに制作しております!もう少しで4000個!

何だ、これでいいのか

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昨日のDOMMUNEを見ていたらとんでもなく面白すぎて、すぐにPARCOへ行ってきた。やってたのは田名網敬一さんと赤塚不二夫さんのコラボ個展。ボクは田名網敬一さんを知らなかったんだけど、作品を見たら、絶対にどっかで見てるハズなんだけど、ずっと触れていなかった。しかし赤塚さんと交わることでボクも触れることができたことに感謝。

DOMMUNEを見ながら、赤塚さんの作品を田名網さんがコラージュというか、手を加えることによって、また新たな作品(魅力)となるんだなぁと。赤塚りえ子さんも出ていて、赤塚は・・というお話をされていたように、赤塚さんは間違いなくこの作品を「これでいいのだ。」と言っているだろう。

そして、ボクはこれを見てて、赤塚不二夫さんと岡本太郎さんって、似てるなぁと思ってみてた。
赤塚さんは『これでいいのだ。』
岡本太郎さんは『何だこれは!』
そしてボクは『何だ、これでいいのか』
と言いたいと思った。

赤塚不二夫さんは『これでいいのだ。』で全てを肯定する。全てをだ。どんなことになろうが、どんな経緯であろうが、その結果がどうであれ、「これでいいのだ。」と肯定をする。

一方、岡本太郎さんは「何だこれは!」とべらぼうなものを求める。人が見たときに、「何だこれは!」と今までに見たこともない、理解ができないモノを作っていた。

そして田名網敬一さんの作品はそのどちらも感じ取れる作品だった。「何だこれは!」が「これでいいのだ。」だった。そういう作品だった。それをマジマジと見せつけられて、ボクはそういう作品を作りたいと思っていたことを思い出した。

また、赤塚さんも、岡本太郎さんもメチャクチャだった。赤塚さんは面白がって色々失敗もたくさんしてたし、岡本太郎さんは危険だと思う方へ賭けろと言っていた。当然周りは振り回され大変だっただろうけど、それでも納得させられてしまう作品を残してきた。
そういう人になりたいからと言って、めちゃくちゃしてりゃいいのかと言えばそうではない。作品でついて来させなければ意味がない。だけど、何も残してもないのにただただメチャクチャしてるってだけなのもボクは面白がっちゃうからダメなんだろうなと自覚はしている。破滅に向かってるやん!って面白がっちゃう。そして破滅してるやん!と笑っちゃうからダメだと分かっている。分かっているが、理解はしていない。本当に分かっていたらしないもん。でも分かった上でやってる確信犯となったら、それは分かっているのか、分かっていないのか分からない、水掛論だね。

ボクは『何だ、これでいいのか』と、ものすごく回り道をしてたどり着いてみたら、なんだここ真っ直ぐやったやん!みたいな、結果的にはすぐそこ、青い鳥みたいなもんかもしれないが、その道程、プロセスこそが重要なんだと、それが作品に反映されていれば、たとえそれが3秒で描いた絵であろうと、その3秒に至るこれまでの人生が描かせた3秒でなければならないとも思った。ピカソのエピソードでそういうのあったね。
と同時に自問自答する『何だ?これでいいのか?』とも。言葉でも、書き文字でも、短ければ短い程、その言葉の受けての受け取り方で意味合いが180度変わったりもする。それは含みを持たせた、どっちの意味でもということもあるだろうし、その時々でも変わるかもしれないが、受け手がどう受け取るかまで含めてどっちなんだろうと最後まで考えるそのプロセスが面白いのかもしれない。だから、『何だ、これでいいのか』とボクは言いたい。

で撮影OKだったので、写真を。写真あ伝わりにくいけど、これ相当手がこんでて、スゴイですんでぜひ実物を会場で!

さて、『罠の戦争』面白いですね。駆け引きというか、その先の先の読み合い騙し合い。最終的にどうなるのかきっとこれ最後まで分からないよね。

で、『何だ、これでいいのか』という作品にしたいのが、やっとこ3500個を超えたパ紋です。まだまだべらぼうな数には及びませんが、いつかボク自身が『何だ、これでいいのか』と言える作品になればなと思ってます。まだ作ってない方はぜひ申し込んでね。

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ネコとテレビと死生観

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あまり一緒になることがない言葉だよね、ネコとテレビと死生観。ネコとテレビはまぁ昔はブラウン管だったので、奥行きもあってその上にネコがよく乗っていたんだけど、すっかり薄型テレビとも言わなくなって久しいので、上に乗ることはなくなり、後ろから覗いてることがよくあるんだけど、ウチだけかな?テレビって暖かいもんね。

そうなんです、ネコもテレビも暖かいモノなんです。で、それに死生観って似つかわしく無い、冷たい言葉なんだけど、それにプラス、赤塚不二夫さんと水木しげるさんも足すと、この言葉が全て繋がるんですよね。ご存じ赤塚不二夫さんも水木しげるさんもネコを飼ってらした。そしてお二方ともテレビによって人生が大きく動いた漫画家でもある。お二方とも大好きな漫画家だ。大好きな漫画家なのにここに名前が上がらない蛭子能収さんは、まだ死んでいないからというのもあるが、ネコとの関わりが濃くはないんですよね。テレビとは非常に密接なんですが。あと蛭子さんは死ぬのを異常に嫌がってるんですよね。

赤塚さんは天才バカボンおそ松くんがテレビで放送されるたびに掲載誌を変えながらも何度も漫画の連載を復活した。今ではおそ松さんと形を変えて生き抜いている。赤塚さんは生前、不滅というか、残るモノ、それはギャグやキャラクターは生き残る。このおそ松くんやバカボンのパパが残るキャラクターだと言っていたし、そうなっている。ニャロメは当然ネコのキャラクターだし、そのモデルとなった幼少期に出会った不屈の野良ネコの思い出だったり、好きな黒澤明七人の侍から名前をとった菊千代もずっと一緒だった。

水木さんもテレビくんという漫画で人生が変わったと言っても過言では無いくらいテレビとの関係が非常に深い。ゲゲゲの鬼太郎は何度もアニメ化されているし、これはこの先も何度も続いていくだろうし、ネコもずっと飼っていた。そしてやっぱり鬼太郎を始めとする妖怪やねずみ男などのキャラクターはやはり不滅だ。

ネコとテレビはお二方を介せばより親密性もあれば、親和性も深い。そこへ死生観だ。赤塚さんも、水木さんも亡くなっている。しかし生み出したキャラクターやギャグは生き続けている。これがお二方の死生観に通じるものがあるとボクは思う。お二方とも戦争を経験されている。生きるか死ぬかを赤塚さんは少年期に、水木さんは青年期に体験している。だからこそ生み出される作品には不滅のキャラクターが今も生きている(活きている)。

ボクは死ぬことをあまり怖いとも思っていない。上記のお二方のように自身のキャラクターを描いた時点でこのキャラクターが残ってさえくれればと思っているからと、それは横山光輝さんの徳川家康に出てくる織田信長

「たわけめ 生きてて 死なずにすむか」

と言うのである。ハナをほじりながら。ご存じの通り織田信長は本能寺で焼け死ぬ。横山光輝さんもまた、家が火事になり亡くなってしまっているが、このコマを描いている時はまさかだっただろう。

話が逸れたが、生まれたからには必ず死ぬ。この世に絶対が無いと言われもするが、死は絶対に、しかも平等に訪れる。平等というと、若くしてとか、不慮の事故でとか、まったく不平等に思われる方もいるかもしれませんが、死というコト自体は誰彼構わず、必ず訪れる、それは平等だ。この世で一番の平等なのは死なのかもしれない。生まれてこない命もある訳だが、生まれる前から死は訪れたりもする。この生まれる前というのは、母体から出るか出ないかではあるが、どの時点で生とするかで基準は変わるが、生は平等ではない。現に生きている間は不平等なことばかりじゃないですか。つまり”生”ほど不平等で、区別され、なんだったら差別される事はない。しかし死は平等だ

これがボクの死生観で、死は平等で、恐るに足らぬ。生きるのは辛い。辛いことも多い。しかし死は辛いのか幸せなのかはわからない。ってか紙一重というより、一画違いなのが恐ろしいよね。辛いことがあったら1本足せば幸せになるんだね。

と、ここまでは前フリなんです。ここからが本題でして、死つまり永眠すると言う事はとても平等な世界の住人になるという事なんですね。生きてて辛くても、寝て忘れるとか、ふて寝したりして、忘れようとするじゃないですか。って事はですよ、寝てる時ほど幸せを感じる事はないって事じゃないですか。遊んで暮らしたいとか、楽(ラク)したいとか、寝て過ごしたいって思うでしょ。寝るって重要なんですよ。水木さんは手塚治虫さんが亡くなった時に、徹夜ばかりして睡眠を怠ったから早死にしたと言ってたほど、睡眠に頓着した方なんですよ。ボクもずっと寝ていたいし、ネコってずっと寝てるから寝る子でネコなんですよね。ネコって幸せそうじゃないですか。見てても安心するし。だからネコみたいにずっと寝ていたい。イコール永眠していたいんです。だってそれが幸せなんだから。

いい年して未だ夢を追っかけたり、したくもない仕事ってか、仕事って基本好きなことを仕事にした時点で、それは仕事となって、嫌な思いもするハメにもなるんだけど。楽するための努力とか、それって楽できてないじゃんとか。色々考えたり巡り巡って生き抜くことが(セイ)ではあるんだけど、じゃその先には何があるの?って考えたら、タワマンに住むだとか、毎日高級な物食べたいとか、いい時計つけたいとか、車欲しいとか、そんなことしたって、その先の先、最終的にはどうなるかつったら死なんだよね。永眠なんですよ結局。

ボクはずっと寝て暮らしたいと思ってるんで、今日寝て、明日目が覚めないで、ずっと夢見心地だったらどんなに幸せだろうと思う訳ですよ。永眠したいんです。人生の最終目標は永眠なんです。起きなくていい。起きると辛い現実が待ってるじゃないですか。電気代払わなくちゃとか、今晩何食べようとか、悩むじゃないですか。でも永眠したらずっと夢見心地なんですよ。ずっと夢見てられるんですよ。こんな素晴らしいことないじゃないですか。だからボクは死を恐れないし、なんだったら今すぐにでも死んでもかまわないと、ずっと思ってるんですが、そういう人に限って長生きするなんて言われちゃったりするから、あまり死にたいって言わない方がいいのかな。

永眠する、そのためには残さないといけないモノがある。それは作品だ。キャラクターやギャグや言葉や歌でもいい。そういう不滅の作品を残すまで死はお預けだよね。永眠。

作品残さなくちゃね。

これもワシの作品だ!

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